新型コロナウイルスの治療薬開発が加速している。特に注目されているのが、ウイルスが増殖するのを防ぐ「中和抗体」を使った治療薬だ。遺伝子組み換え技術などを用いて人工的に作製し、患者に投与して重症化を抑える効果がある。海外では既に実用化されており、国内では、欧米の製薬企業が開発し、中外製薬が販売する抗体医薬「抗体カクテル療法」を、厚生労働省が月内にも承認する見通し。収束が見えない中で局面を変える「特効薬」としての期待も高まる。
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THE SANKEI NEWS 2021年7月15日
https://www.sankei.com/article/20210715-EYJP3JZVHFOXFNNX5E6UA4B5QE/