眼鏡型スマートグラスで医学実習  愛知県の藤田保健衛生大

眼鏡型のウエアラブル端末「スマートグラス」で視界内に点滴などの手順を表示、医学生の実習に使う実証実験が15日、藤田保健衛生大(愛知県豊明市)で行われた。開発に当たったサン電子(同県江南市)は「テキストをめくる動作が不要となり、より本番に近い実習が可能になる」としている。

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47NEWS  2017年7月15日

https://this.kiji.is/258897700051042305?c=39546741839462401

 

AIで大腸がん見逃し防ぐ  内視鏡検査を支援

国立がん研究センターとNECは10日、大腸の内視鏡検査中に、がんや、がんの前段階のポリープを自動的に検知して医師に伝え、診断を助ける人工知能(AI)システムを開発したと発表した。見逃しを防ぐことで、大腸がんによる死亡が減らせると期待される。

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47NEWS  2017年7月10日

https://this.kiji.is/256982076213396981?c=39546741839462401

無届けホーム、病院が紹介 70%、高齢者行き場なく

法律で義務付けられた届け出をしていない「無届け有料老人ホーム」の約70%は病院やケアマネジャーから入居者を紹介されていることが、厚生労働省の委託調査で分かった。自治体の40%は入居者の待遇に関する指導をしていなかった。

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日本経済新聞  2017年7月9日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09HA9_Z00C17A7CR8000/

予約を無断キャンセルした客の番号を共有するサイト、注目浴びる 背景には飲食店の“泣き寝入り”事情

飲食店の悩みのタネである、大人数で予約したお客さんが連絡なしに来ないケース。こうした予約者の電話番号を店舗側で共有して、リスクを軽減しようという個人サイト「予約キャンセルデータベース」が、ネットで注目を浴びている。

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Yahoo NEWS 2017年7月8日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000010-it_nlab-sci

>>>歯科医院における患者のキャンセルも泣き寝入りです。

診療報酬、AIが審査で効率化 厚労省

厚生労働省は、診療報酬の請求を審査する「社会保険診療報酬支払基金」の合理化策を公表した。報酬支払いの審査に人工知能(AI)を導入することを柱にした。AIの活用によって2022年度までに審査の9割についてコンピューターで処理する目標を盛り込んだ。都道府県ごとにばらつく支払いルールをできる限り統一し、業務の効率化をすすめる。

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日本経済新聞  2017年7月6日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18526960V00C17A7EE8000/

求人と条件相違 相談減 16年度、ハローワーク

ハローワークの求人を巡り、厚生労働省は7日、「求人票の内容と実際の労働条件が異なる」といった相談が2016年度に9299件あったと発表した。前年度からは1638件(15%)減少した。厚労省は「企業への是正指導などが奏功した」とみている。

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日本経済新聞  2017年7月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H49_Y7A700C1CR0000/

AI診療支援、20年度実現 厚労省、安全対策も整備

厚生労働省の懇談会は4日までに、人工知能(AI)を利用した病気の診断や医薬品開発の支援を2020年度にも実現することを盛り込んだ報告書を公表した。同省は必要な施策や予算の確保を進め、20年度の診療報酬改定でAIを使った医療を診療報酬に反映させることを目指す。

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日本経済新聞  2017年7月4日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18446740U7A700C1000000/

生活保護の受給世帯減少 厚労省、4月時点

厚生労働省は5日、全国で生活保護を受けている世帯は今年4月時点で163万7405世帯となり、前月から4127世帯減少したと発表した。65歳以上の高齢者の単身世帯が増える一方、それ以外の世帯は減少していることが主な要因。

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日本経済新聞  2017年7月5日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H27_V00C17A7CR0000/

歯削る医療機器、半数使い回し…院内感染の恐れ

全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回している可能性があることが、2017年の厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)の調査でわかった。

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Yahoo NEWS  2017年7月2日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00050111-yom-soci

 

>>>このニュースにより問題が起きなければよいのですが。。。ちなみに医科の内視鏡とかはどうなのでしょうか。

がん検診、発見率低く 胃がん10人中4人見落とし

青森県は30日、県内で行われているがん検診の有効性を高めるため、2016年度に実施した「がん検診精度管理モデル事業」の結果を明らかにした。県内10町村の11年度のデータを基にした調査で、胃がんは10人中4人、大腸がんは7人中3人が、検診段階でがんを発見できていなかったことが分かった。

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デーリー東北  2017年7月1日

http://www.daily-tohoku.co.jp/kiji/201707010P177928.html