厚生労働省は15日、100歳以上の高齢者が全国に6万7824人いると発表した。前年から2132人増え、47年連続の増加。今年度中に100歳になる人も3万2097人と過去最多だった。厚労省は「医療技術の進歩などが影響している」とみている。
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日本経済新聞 2017年9月15日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14HA9_V10C17A9CR0000/
厚生労働省は15日、100歳以上の高齢者が全国に6万7824人いると発表した。前年から2132人増え、47年連続の増加。今年度中に100歳になる人も3万2097人と過去最多だった。厚労省は「医療技術の進歩などが影響している」とみている。
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日本経済新聞 2017年9月15日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14HA9_V10C17A9CR0000/
厚生労働省が15日発表した2016年度の概算医療費は41兆3千億円と、前年度と比べて0.4%減った。減少に転じるのは診療報酬が大幅にマイナス改定された02年度以来、14年ぶり。薬価(薬の公定価格)引き下げなどが奏功したが、75歳以上の高齢者に限ると医療費は増え続けている。今秋本格化する18年度の医療費抑制策を巡る議論は、薬の「費用対効果」をどう値段に反映させるかといった対応が焦点になる。
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日本経済新聞 2017年9月15日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC15H1M_V10C17A9EA4000/
厚生労働省は13日、2015年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費の総額(国民医療費)が、前年度比1兆5573億円増(3.8%増)の42兆3644億円だったと発表した。国民1人当たりでは1万2200円増(3.8%増)の33万3300円。いずれも9年連続で過去最高を更新した。
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47NEWS 2017年9月13日
医療機関での高額な治療が増え続けている。健康保険組合連合会(健保連)の集計によると、患者1人あたりの医療費が1カ月で千万円以上だった例が、2016年度は484件となった。15年度に比べて件数は3割以上増え、過去最多になった。1カ月で1億円を超えた治療も2件あった。医療の技術が高度になっていることが背景にあり、財政負担と両立できるかが課題だ。
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日本経済新聞 2017年9月12日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H4T_R10C17A9EE8000/
厚生労働省が働き方改革関連法案の全体像を固めた。時間でなく成果で評価する脱時間給制度では、長時間労働の是正に向け、休日確保の義務付けなど連合が求めた修正案を全て受け入れる。残業時間の上限規制や正規と非正規の不合理な待遇差をなくす「同一労働同一賃金」の導入などとあわせ、秋の臨時国会に関連法案を一本化して提出、原則2019年4月の施行を目指す。
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日本経済新聞 2017年9月7日
https://www.nikkei.com/article/DGXKASDF06H0T_W7A900C1MM8000/
仕事で強いストレスを抱えている労働者は59.5%と6割近くに上ることが7日、厚生労働省の2016年労働安全衛生調査で分かった。15年の前回調査と比べ3.8ポイント増加した。一方、メンタルヘルス対策に取り組む事業所の割合は56.6%と同3.1ポイント低下し、厚労省は「中小企業を中心に支援を充実させていきたい」としている。
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日本経済新聞 2017年9月7日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H51_X00C17A9CR8000/
金山町が本年度から試験的に導入している「がん探知犬」を用いたがん検診の町民対象の経過説明会が5日、町農村環境改善センターで開かれた。町と連携し事業を進める宮下正夫日本医科大教授が、これまで数人に陽性反応が出たことを説明し「初期の段階で見つけられる検査のため、悲観的にならないことが大切」と訴えた。
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山形新聞 2017年9月6日
101兆円規模に膨らんだ2018年度政府予算の概算要求のなかで額が突出しているのが厚生労働省だ。日本人の寿命の延びなどで要求を増やすのは当然と考えるのではなく、社会保障や働き方改革の予算をどう効率的に使うか、政府を挙げて知恵を絞るときだ。
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日本経済新聞 2017年9月5日
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO20756420U7A900C1EA1000/
触るだけでも危険な猛毒キノコのカエンタケが、今年も7月末ごろから仙台市内各地で見つかっている。市保健所は「今後、発生が本格化する可能性もある。絶対に触ったり食べたりしないでほしい」と注意を呼び掛けている。
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河北新報 2017年9月2日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170902_13060.html
厚生労働省が31日に発表した2016年度の介護給付費実態調査によると、介護や介護予防サービスを利用した人は前の年度と比べて1.4%増の613万8千人だった。増加は10年連続。高齢化を背景に過去最高の更新を続けている。
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日本経済新聞 2017年8月31日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS31H35_R30C17A8EE8000/