脳卒中予防に食物繊維が重要、多く取るとリスク低下

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/06/02

日米欧豪の8研究を解析

 食物繊維で真っ先に思い浮かぶのが便秘予防だが、肥満や糖尿病、心臓病、大腸がんなどを予防することも指摘されている。英リーズ大学のDiane E. Threapleton氏らは、その一つである脳卒中予防効果について、これまでに発表されている日米欧豪の8研究を対象に解析した結果、食物繊維の摂取量が多いほど脳卒中になるリスクが下がることを、米医学誌「Stroke」5月号(2013; 44: 1360-1368)に報告した。

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>>>食物繊維は健康にとってとても重要です。

「パート女性 早産のリスク高い」

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130606/k10015106261000.html

パートで働く女性が出産の際に早産となるリスクは、正社員や専業主婦の2.5倍に上るとする調査結果を厚生労働省の研究班がまとめました。

産婦人科の専門医らで作る厚生労働省の研究班は、平成20年からの3年間に全国の11の病院で妊婦の生活習慣や健診結果などのデータを集め、出産の際に早産につながる要因を調べました。

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>>>パートで働く女性は早産の兆候があってもなかなか職場に言いにくいのが原因の一つではないかということです。

汗でアトピー悪化の原因を特定か

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130607/k10015132811000.html

汗をかくとアトピー性皮膚炎が悪化するのは、皮膚に付着したカビの作るたんぱく質がアレルギーを引き起こすためだ、とする研究結果を広島大学のグループがまとめました。新しい治療薬の開発につながる可能性があるとしています。

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>>>汗によって悪化する皮膚炎は表面のカビの働きを抑えることが治療のポイントとなることが示唆されたようです。

カビのタンパク質でかゆみ アトピー性皮膚炎、広島大

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060601002076.html

アトピー性皮膚炎患者のかゆみなどのアレルギー反応は、カビ由来のタンパク質が人間の汗に溶け込むことが原因であることを、広島大の秀道広教授らのグループが突き止め、6日発表した。アトピー患者のうち、約8割は汗アレルギーが原因とされる。

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>>>皮膚に常在するカビのタンパク質が原因のようです。

慢性の胸やけは喉頭・咽頭がんリスクを増大

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4462%3A201366&catid=49&Itemid=98

頻繁に胸やけが起こる人は、喫煙や飲酒をしていなくても喉や声帯のがんになるリスクが高いことが、新たな研究でわかった。興味深いのは、市販の制酸薬にこのようながんを防ぐ効果がみられる一方、エソメプラゾールなどの処方薬にはその効果がみられなかった点だという。
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>>>処方薬が効果がなかったというのは、処方薬を服用している人は重症患者であったという点を考慮にいれる必要がある、とのことでした。

大人の女性のたしなみ「オーラルケア」 口臭・歯周病予備軍の兆候は?

47NEWS http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/related_news/127838.html

6月4日~10日は「歯と口の健康週間」。最近では口臭や歯周病の原因となる「バイオフィルム」の存在が一般にも知られるようになってきている。大人の女性にとって“美しい歯”と“キレイな息”は魅力のひとつだが、食後の歯磨きだけで満足している人はご注意を。どんなに頑張って時間をかけて歯磨きをしても、ブラッシングだけでは口の中の25%程度 しかケアできていないと言われているのだ。

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>>>調査の結果、女性のほうが男性よりも口臭に対する意識が高いようです。

働き盛りの歯周病防げ 県など3者協定

愛媛新聞 http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130606/news20130606497.html

愛媛県中予地方局(松森陽太郎局長)と県歯科医師会(清水恵太会長)、松山法人会(森田浩治会長)は5日、連携して歯科検診の受診率を向上させ、働き盛りの歯周病予防を目指す協定を結んだ。同局によると、こうした協定は全国初という。
 歯周病は、糖尿病や心疾患などの全身疾患との関連が明らかになっている。

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>>>さまざまな機関と提携して歯科における健康について啓発活動をし、歯科受診の意識を高めていくことが大切です。

あなたの要介護リスクは? 学会が「ロコモ度テスト」発表

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/05/31/01

 日本整形外科学会は5月27日、運動器(運動に関わる骨、筋肉、関節など)の障害で要介護・寝たきりになる可能性が高い状態を指す「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群、以下ロコモ)のリスクを、手軽に判定する「ロコモ度テスト」を発表した。「立つ」「座る」という移動に必要な動作に加え、25項目にわたって体の状態などを確認することで将来的なリスクを見えるようにし、国民に運動習慣の重要性を認識させる狙いがある。記者会見に臨んだ関係者は「ロコモ度テストを通じ、運動で健康寿命を守ることの大切さを知ってほしい」と呼び掛けている。

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>>>健康寿命を守ることは重要です。医科同様、歯科も啓蒙活動をもっと行う必要があります。

ジョンソン・エンド・ジョンソンが「オーラルケアに関する意識」調査の結果を公表、口臭に厳しいのは東京の女性

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6044

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、東京と大阪の20歳代~50歳代の男女882名を対象とした「オーラルケアに関する意識」調査を行い、結果を公表した。
 「自分自身の口臭が気になったことはありますか?」の質問に対しては、男性で67.8%、女性で82.2%の人が「はい」と答え、「パートナーの口臭が気になったことはありますか?」の質問に対しては、男性35.1%、女性62.3%が「はい」と答えた。「パートナーの口臭を指摘したことはありますか?」の質問に対しては、女性33.7%が「はい」と答えているが、大阪女性が29.3%なのに対し東京女性は38.0%と、東京と大阪で大きな差がみられた。

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>>>女性は男性よりも自分の口臭も他人の口臭も気になるようです。男性諸君は気をつけないといけません。

健康な歯は予防から 雷門の歯科医 DVD絵本自費制作

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130531/CK2013053102000108.html

 無視はできないのが虫歯。六月四日の「虫歯予防デー」を前に、アニメを通して理解を深めてもらおうと、台東区雷門の歯科医師三枝遵子さん(43)は「DVDで見る絵本」を自費制作した。「子どもの虫歯は親の責任」と警告する三枝さんは「親子で、学校や幼稚園で、意識を高めて」と呼び掛けている。

 三枝さんは、早期治療をすれば歯を失わずに済んだ患者を多く診てきた。「歯を診ればその人の生活習慣や環境もわかる」という。

 「車と同様、歯もメンテナンス治療(定期健診)が欧米では当たり前。先進国ながら日本はいまだに予防意識が低い」と嘆く。「特に変わってほしいのは、女性。虫歯は万病のもと。母親の予防意識が高まれば、子どもは健康に育つ」と力を込める。

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>>>一般の人にわかりやすい題材で、口腔内の健康を広く世間の人たちにわかってもらえることが大切です。