生きる物語:伝わる思い/4 患者家族会が励みに

毎日新聞 http://mainichi.jp/feature/news/20130906ddm012040059000c.html

今年4月、遷延性(せんえんせい)意識障害の患者や家族約70人が、東京・蒲田の会議室に集まった。口の中をきれいにしたり、マッサージしたりする「口腔(こうくう)ケア」の学習会が開かれていた。「口腔ケアは脳にも刺激が伝わるので大事。誰かモデルになってくれませんか」。口腔ケアの第一人者で歯科医の黒岩恭子さん(69)が呼びかけると、遷延性意識障害を抱える上野文夫(ふみお)さん(53)の妻広美さん(54)がスッと手を挙げた。

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災害時、医師がチーム指揮 広がるコーディネーター

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59310310V00C13A9NNSP01/

東日本大震災から11日で2年半。大震災などを教訓に、災害発生時に医師が地域の医療活動を取り仕切る「災害医療コーディネーター」の設置が全国の自治体で広がっている。大規模災害時に地域の患者情報を一元的に集めながら、被災地外から訪れる医療チームを指揮する「司令塔」の必要性が深く認識されたのがきっかけだ。コーディネーターは平時も訓練に取り組み、災害発生時に円滑に動ける体制作りを急ぐ。

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片側の顔面がピクピク「顔面痙攣」―中高年の女性に多い

健康百科 http://kenko100.jp/articles/130906001372/

片側の目と口の周りが同時にピクピクと痙攣(けいれん)する、そんな症状で疑われるのが「顔面痙攣」だ。日本大学医学部(東京都)神経内科の大石 実教授は「脳腫瘍などの重要な病気が潜んでいることもあります。症状が悪化している場合には、神経内科を受診した方がよいでしょう」と注意を促す。

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「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2013」の投票受付開始

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6476

日本歯科医師会は2013年の「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」(主催:日本歯科医師会、協賛:ロッテ)著名人部門の投票受付を開始した。『日歯広報』に同封されている投票はがきを投函またはFAXするか、日本歯科医師会HPのメンバーズルームからも投票できる。

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喫煙女性は致死的な脳卒中のリスク大

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4633%3A201395&catid=51&Itemid=104

喫煙男性と喫煙女性の脳卒中リスクは同程度だが、女性のほうがより致死的な出血性脳卒中リスクの高い可能性があることが、オーストラリア、クイーンズランド大学公衆衛生学部教授のRachel Huxley氏らの研究でわかった。研究論文は、「Stroke」オンライン版に8月22日掲載された。
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パソコン・スマホで腱鞘炎 親指だけ症状出ることも

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59108580Q3A830C1W13001/

「パソコン作業を続けていたら、指を動かしにくくなった」「大量の資料をホチキスでとじていたら、手首が痛くて物をつかめなくなった」――。これらは日常生活でよく見られる手首や指の腱鞘炎(けんしょうえん)の症状だ。早めに対処しないと悪化するやっかいな病気でもある腱鞘炎。予防と対策について、専門家の話を聞いた。

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口腔カンジダ症の治療法は?

健康百科 http://kenko100.jp/articles/130905002580/

<専門家へきいてみよう 「質問する」より> 

〔症例〕 50代 男性
〔症状〕 口の中の粘膜と舌に白い苔(こけ)ができてしまいました。口腔(こうくう)カンジダ症のようですが、どのように治療するのでしょうか。

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歯の大切さ子供らへ…小松義典さん

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83741

困難な環境下で献身的に活躍する医療従事者を顕彰する「第42回医療功労賞」(読売新聞社主催、厚生労働省、日本テレビ放送網後援、エーザイ協賛)の候補者を募集しています。締め切りは、国内部門が9月30日、海外部門が10月31日。この賞は、国内外の医療過疎地や激務が続く都市部の救急医療の現場、難病の専門医療施設など、幅広い地域・職種の医療関係者の功績に光を当てることを目的に、1972年に創設されました。これまでの全国表彰者(海外部門含む)は計678人。今年はその中から、地域医療に今も活躍する4人の医療関係者を紹介します。

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放置すると認知症にも…40代からは高血圧にご用心

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2000Y_Q3A820C1000000/

女性にとって更年期は高血圧への入り口。少し高めという予備群も含めると、高血圧の女性は40代で約4人に1人、50代では半数にも上る。最新の研究では、喫煙者でホットフラッシュ(のぼせ)がある人は、特に血圧が上がりやすいという報告も。40、50代女性は「更年期高血圧」に注意するべき。生活改善など効果的な対処法もリポートしよう。

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禁煙で太る原因、大食ではなく腸内細菌か スイス研究

国際ニュース http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2964884/11264946

禁煙した人が太りやすい理由は、食欲が増すことだけではなく、腸内細菌の変化にあるかもしれないとの研究論文が29日、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。
 これまでの研究では、禁煙すると最初の1年間で体重が平均4~5キロ増加することが明らかになっている。
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