《手がふるえる》 原因は様々、自己判断は禁物

朝日新聞アピタル  http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014030500005.html

 医学的には「本態性振戦」と呼ぶ。原因不明のふるえという意味で、ほかの症状はまったくない。脳の運動をつかさどる機能の何らかの異常と考えられているが、よくわかっていない。日本神経治療学会によると、65歳以上の5~14%と高齢者に多いが、20代で発症する場合もある。

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65歳以上の医療費無料化 原村が独自制度の存続是非検討へ

信濃毎日新聞 http://www.shinmai.co.jp/news/20140306/KT140305ATI090038000.php

諏訪郡原村の清水澄村長は5日の村議会一般質問の答弁で、65歳以上の医療費を無料化している村独自の制度について来年度、存続の是非を含め再検討する方針を明らかにした。1981(昭和56)年に始め、「福祉の原村」の代名詞となってきた施策だが、高齢者の増加や国による70~74歳の窓口負担引き上げで「限界に近づいている」(清水村長)としている。
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HPV起因の口腔がん再発による生存率

ヘルスデージャパン  http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4936%3Ahpv201436&catid=49&Itemid=98

ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で口腔がんおよび咽喉がんになった非喫煙患者は、がんが再発した場合、生存の可能性が高いという研究結果が報告された。研究を行った米ジョンズ・ホプキンス大学医学部のCarole Fakhry氏は、「これまで、口腔がん、咽喉がんが再発した場合、HPVとの関連にかかわらず予後は一様に不良であると考えられていたが、再発の場合でもHPVの関与が重要であることがわかった」と述べている。
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歯茎の腫れが治らない ふくいのドクター相談室

福井新聞http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medicaldoctor/49018.html

2012年10月ごろ、歯科の定期検診で左上の奥の歯茎が腫れていると言われました。同じところを6回も歯石除去しましたが治りませんでした。にきびのような白やピンクの腫れが大きくなったり、小さくなったりして、痛みもあります。レーザーで治療して4カ月間は大丈夫でしたが、最近同じところがまた腫れて、白いいぼのようなものもできています。(福井市、66歳女性)
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ヨーグルトを食べると糖尿病になりにくい? 英研究

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140228002845/

英ケンブリッジ大学臨床医学部のLaura M. O’Connor氏らは、ヨーグルトを食べると糖尿病(2型)になりにくい可能性があると、2月8日発行の米医学誌「Diabetologia」(電子版)に発表した。

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廃用症候群にならないために―速度上げ20~30分歩く

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140228002844/

大病などで長期間寝込んで体を動かさないでいると、筋肉が衰えて歩けなくなるほか、関節が固まり骨ももろくなる。「廃用症候群といって内臓や神経まで体全体に支障が広がるので、体調を見ながらできるだけ体を動かすことが大切」と、東京警察病院整形外科の柴伸昌部長は指摘する。

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年間100万人の新生児が生後24時間以内に死亡、報告書

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3009353

子ども支援の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)」は25日、生後24時間以内に死亡する新生児が世界では年間100万人に上っているとして、各国政府に予防可能な死因への対策を求める報告書を発表した。

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子どもの歯磨き嫌いが倍増してしまう「NGな親の行動」4つ

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140228-95/

みなさんは、子どもの歯磨きに苦戦していませんか?
株式会社ベネッセコーポレーションの調査によると、子どもが嫌いと思っていること1位が「歯磨き」。そしてなんと、子どもへの習慣づけで苦労していること1位も「歯磨き」となっています。
なんと奥歯が生える1〜2歳で、半数以上の保護者が苦戦しているのです!

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今年は月パワーがUP? 19年に1度の新月ラッシュ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK26025_W4A220C1000000/

今年2014年は「新月」で「新年」が明けました。1月1日がちょうど新月だったのです。今年初の満月は1月16日で、月と地球との距離のかねあいから「今年もっとも小さく見える満月」と話題になりました。ちなみに今年最も大きく見える満月は8月11日だそうです。

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飛散量の予報も 花粉対策、アプリでしっかり

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67469300X20C14A2EL1P01/

スギやヒノキの花粉が気になる季節がやってきた。花粉症になると仕事や私生活に与える影響は大きい。スマートフォン(スマホ)のアプリやネットのサイトを使えば、花粉の飛散状況を確認したり特有の症状を記録したりできる。何かと変化の多い春を気持ちよく迎えるためにも、入念に対策を講じておきたい。

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