妊娠初期の飲酒は基準内でもNG、発育遅延や早産が増加

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140410002917/

妊娠中のお酒は勧められないが、英国のガイドライン(指針)では、1週間に純アルコール換算で16グラム(ビールなら中瓶1本弱、日本酒なら3分の2合、ワインなら170ミリリットル程度)を上限に定めている。ところが、妊娠初期(15週まで)に基準量内の飲酒をしていた女性を調べたところ、胎内発育遅延や早産のリスクが上がるとの研究結果が、3月10日発行の英医学誌「Journal of Epidemiology & Community Health」(電子版)に報告された。

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「アルツハイマー病予防にカフェインが効果」、研究で学説補強

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3012257

アルツハイマー病の予防にカフェイン摂取が効果があるとする説を補強する実験結果が、9日の米専門誌「加齢神経生物学(Neurobiology of Aging)」に掲載された。

 独仏の研究チームによると、マウス実験では、アルツハイマー病患者の脳細胞の働きを妨げるタウタンパク質の凝集をカフェインが抑制した。

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気になるPM2.5どう防ぐ 微小粒子、肺の奥で炎症

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69380170U4A400C1W13001/

大気汚染物質として関心が高まっている「PM2.5」への対応をうたう製品が増えている。たちまちアレルギー症状が出る花粉と違い、すぐに悪さが見えてこない“敵”なだけに不安も募りがちだが、そもそもPM2.5の正体は何か。人体にどういう影響があるのか。基本を押さえたうえで、改めて対策をまとめてみた。

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《女性の性感染症》 不妊招く恐れ、早めに検査を

朝日新聞アピタル  http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014040900007.html

性感染症のうち、もっとも多いのが性器クラミジア感染症。10代後半から20代後半にかけての若い世代で感染者が多くなっている。発症のピークにあたる20代前半では、約200人に1人が発症し、保菌者はその5倍にあたると言われている。

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歯科治療の実習ロボ 海外大学へ初納入

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140410-OYS1T50051.html

福岡県宗像市のロボット開発会社「テムザック」が、歯科医を目指す学生向けの治療実習ロボットを、初めて海外の大学に納入することになった。高本陽一社長(58)は「日本のロボット開発のすばらしさを、世界にアピールしたい」と、海外市場の開拓に意欲をみせている。

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沖縄、長寿首位の奪還目指せ 73団体が県民会議

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041001000796.html

沖縄県は10日、昨年2月に発表された都道府県別の平均寿命で初めて女性が1位から転落したのを受け、県内73団体でつくる「健康長寿おきなわ復活県民会議」の初会合を県庁で開いた。仲井真弘多知事は「オール沖縄で健康長寿に取り組むべきだ」と呼び掛け、2040年までに男女とも首位を奪還すると強調した。

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不妊の原因探るなら男性の尿を見よ!? 化学物質が関連か

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140404002903/

プラスチック製品を軟らかくするフタル酸は、香水やシャンプー、マニキュアなどの生活用品にも幅広く使われている化学物質。便利な一方で、有害物質の可能性も指摘されており、国内外で子供のおもちゃなどへの使用が禁止されている。尿の中に含まれているフタル酸の残骸が不妊と関係していたとする研究結果が、2月14日発行の米医学誌「Fertility and Sterility」(電子版)に発表された。報告した米国立小児保健・ヒト発育研究所のGermaine M. Buck Louis氏らは「フタル酸の影響は喫煙や肥満に匹敵する」としている。

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マリでもエボラ出血熱か、疑い例3人を確認

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3011724

西アフリカ・マリの保健省は3日、隣国のギニアで84人の死者を出したエボラ出血熱の疑いがある患者を、国内で3人確認したと発表した。

 ウスマン・コネ(Ousmane Kone)保健相はAFPに対し、「(エボラ)出血熱の疑い例が3件確認された。サンプルが採取され、分析のため外国に送られた」と語った。

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リベリアで猟師死亡、エボラ出血熱の疑い 隣国ギニアと接点なし

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3011712

リベリアの保健当局は3日、エボラ出血熱が流行している隣国ギニアと全く接点がないのに同病にかかった疑いのある患者が初めて見つかったと発表した。

 この症例は、同国東部のタピタ(Tapeta)で報告された。これまでリベリアで見つかった例はいずれも、エボラ出血熱で84人が死亡しているギニアでエボラウイルスに感染し、国内に戻ってきたという患者ばかりだった。もし今回の症例の感染源がリベリア国内と確認されれば、エボラ出血熱のまん延を抑制しようとする取り組みの中で憂慮すべき事態といえる。

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免疫力向上、腸がカギに 検査や食生活指導広がる

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69317520T00C14A4NNMP01/

体の免疫力を高めるために、腸の働きが大きな要素を占めることがわかってきた。有害なウイルスを排除する免疫細胞の多くは腸内にあるとされ、「免疫力の8割は腸内の状態で決まる」との指摘もある。医療機関もこうしたメカニズムに注目、腸内検査や食生活の改善指導などに力をいれている。

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