トイレやエレベーターでも! 血糖値下げる楽々エクササイズ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140508002952/

分かっていてもできないもの、それが生活習慣病予防のための運動だ。しかし「できない理由」を挙げている間にできてしまう運動もある。4月30日に東京都内で開かれた一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事=山田悟・北里研究所病院糖尿病センター長)主催のセミナーでは、隙間の時間にできる血糖値改善のための運動が紹介された。オフィスでもエレベーターでもトイレでもできて、「回数は数えなくてよい」という楽々エクササイズとは―?

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鳥取県、高齢者の口腔をケアに注力

ha-ppy-news.net  http://www.ha-ppy-news.net/topics/138620.html

日本海新聞によれば、施設入所の高齢者の口腔機能向上推進事業に取り組む鳥取県は、高齢者施設への歯科医師らの派遣と健診、歯科衛生士らによる健診後のフォローなど、現場で直接取り組む内容に注力している。

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県内初、65歳対象に歯の健診 「ターニングポイント」の年齢狙い鹿沼市

下野新聞 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140508/1588079

市は本年度から、市内に住む65歳の人を対象に成人歯科健診事業「歯と口のいきいき健診」を実施する。市健康課によると、メタボ健診といわれる特定健診の“歯とお口版”で、65歳の人の歯に特化した取り組みは県内で初めてという。同課は「65歳という年齢は生活スタイルが変わるなど歯にとって大きなターニングポイント。自分の歯を減らさないためにも健診を受けてほしい」としている。

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筋力・活力の老化は「フレイル」 学会が命名、予防提言

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014050800006.html

日本老年医学会は、高齢になって筋力や活力が衰えた段階を「フレイル」と名付け、予防に取り組むとする提言をまとめた。これまでは「老化現象」として見過ごされてきたが、統一した名称をつくることで医療や介護の現場の意識改革を目指している。

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待望の開所、訪問診療スタート 阿南歯科診療所

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20140508/CK2014050802000005.html

JAみなみ信州(飯田市)が、阿南町富草に開設した「阿南歯科診療所」の開所式が七日にあり、午後から訪問診療を始めた。

 同JAは二〇〇一年から飯田市鼎東鼎に歯科診療所を設けて、外来診療のほか訪問診療を行って、組合員らの歯の健康維持を図っている。

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インフルや虫歯抑制に効果 静岡、紅茶成分の粉末開発

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014050801000763.html

焼津水産化学工業(静岡県焼津市)と静岡県立大は、紅茶由来のポリフェノール「テアフラビン」の高濃度粉末素材を共同開発した。緑茶などに含まれ、抗菌効果や抗酸化作用が知られているポリフェノールの一種・カテキンに比べ、約15倍のインフルエンザウイルスの不活性化効果があるという。

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コンタクトレンズの細菌は洗浄液中で予想以上に長く生存

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5030:201451&catid=21&Itemid=104

重篤な眼の感染症を引き起こす可能性のある細菌は、コンタクトレンズの洗浄液中でこれまで知られていたよりも長く生存できるとの研究結果が、英リバプールで開催された総合微生物学会(SGM)会議で発表された。英リバプール大学のCraig Winstanley氏らの研究。

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頸動脈閉塞が思考力や記憶力の障害に関連

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5032%3A201451&catid=49&Itemid=98

頸動脈閉塞があると、記憶力や思考力に障害が生じるリスクの高いことが、米フィラデルフィアで開催された米国神経学会(AAN)年次集会で発表された。頸動脈閉塞は、動脈内のプラーク蓄積によって生じるもので、同症状に対する積極的な治療が必要であることが示唆されると、研究グループは述べている。

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「飲み会後の運動はNG?」 会社員の疑問に専門家が回答

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140501002945/

ほんの少しの運動でよいとはいえ、何かと縛りが多く、その時間すら取りにくいのが会社員の生活習慣や勤務環境だ。4月16日に東京都内で開かれた一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事=山田悟・北里研究所病院糖尿病センター長)主催のセミナーでは、講演した慶應義塾大学スポーツ医学総合センター(横浜市)の東宏一郎氏に、参加した会社員から「一日中クルマで得意先を回り、甘い缶コーヒーをもらって、また次を回るという生活では運動の時間がない」「連日酒の付き合いがある」「パソコン前を離れられない」といった相談が続々と投げかけられた。これに対する東氏のアドバイスとは…。

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WHO「耐性菌感染 世界で広がっている」

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140501/k10014146941000.html

WHO=世界保健機関は、主要な抗生物質が効かず治療が困難な耐性菌の感染について報告書を発表し、世界のすべての地域で感染が広がっているとして、国際社会が一致して対策を取ることが必要だと強調しました。

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