朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014061000012.html
「夏に流行する代表的なウイルスは、エンテロウイルスとアデノウイルスです」と川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は話す。これらのウイルスは便を通して感染するほか、せきやくしゃみなどでもうつる。ウイルスのタイプが多く、一度感染して免疫ができても、別のタイプに感染し、繰り返し症状が出ることもある。患者は乳幼児が多く、保育園や幼稚園などで感染が広がるケースが多い。
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