肝移植4人死亡の病院 手術一時中止を表明

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010052741000.html

神戸市にある病院で肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人が手術後1か月以内に死亡した問題で、病院側は、手術後の管理に問題があったなどとする専門医の団体の調査内容を受け、手術を中止したことを明らかにしました。指摘された問題点を改善したうえで再開したいとしています。
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千葉県がんセンター 死亡例を学会に報告せず

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010052991000.html

千葉県がんセンターで腹くう鏡の手術を受けた患者11人が死亡した問題で、センターが、学会から義務付けられている死亡した患者の報告を、複数例、行っていなかったことが日本肝胆膵外科学会の調査で分かりました。また学会は18日、理事会を開き難易度の高い手術が安全に行えるとしていたセンターの認定を取り消すことを決めました。
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拠点病院の指定更新せず、千葉県がんセンター 厚労省が決定

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H0J_V10C15A4000000/

腹腔(ふくくう)鏡手術で患者の死亡が相次いだ千葉県がんセンター(千葉市)について、厚生労働省は15日までに、診療報酬加算などの優遇がある「がん診療連携拠点病院」の指定を更新しないことを決めた。4月1日付で指定の効力を失った。

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手術精度向上へ光るカテーテル 高知大チームが開発

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041501000920.html

体外から特殊な光を当てて専用のカメラで撮影すると、体の中で光って見える新型のカテーテル(細い管)を高知大医学部の佐藤隆幸教授(循環制御学)らのチームが開発したことが15日、分かった。来週にも記者会見して発表する予定。

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特定機能病院取り消しの公算 死亡事故の東京女子医大と群馬大

47NEWS http://www.47news.jp/medical/2015/04/post_20150415123610.php

患者の死亡事故があった東京女子医大病院(東京都新宿区)と群馬大病院(前橋市)について、厚生労働省の社会保障審議会医療分科会が「特定機能病院の承認取り消しが相当」とする意見をまとめる公算が大きいことが15日、関係者への取材で分かった。

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「不正取得」の大学病院 神経精神科を縮小

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150415/k10010048641000.html

川崎市にある聖マリアンナ医科大学病院で、少なくとも9人の医師が、重い精神障害がある患者の強制的な入院が必要かどうかなどを判定する専門の医師の指定を不正に取得していた疑いがある問題で、病院は、当分の間不正が疑われる医師の診療をやめさせ「神経精神科」の診療体制を大幅に縮小することになりました。
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健康食品の機能表示 100件余の届け出

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150415/k10010049321000.html

今月から、健康食品のパッケージに国の許可なく体にどのように機能するかを表示できる新しい制度が始まりましたが、消費者庁は15日、この制度に基づいて100件余りの食品の届け出が寄せられたことを明らかにしました。これらの食品は書類に不備がなければ、届け出から60日後の6月ごろから新たな表示で販売できるようになります。
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医療費点検、健保主導でコスト下げ 官との重複省く

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H50_Q5A410C1MM8000/

厚生労働省は病院の医療費の請求内容が正しいかどうか点検する制度を見直す。現在は公的な審査機関と大企業の健康保険組合がそれぞれ点検しているが、希望する健保組合が自ら点検した後、疑わしい分だけを審査機関に回す制度を2016年度にも導入する。健保が審査機関に払う手数料を減らす狙いだ。日立グループの健保組合などが導入を検討する。

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遺伝子注射で難聴改善、マウスで成功 順天堂大など

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HCY_R10C15A4000000/

遺伝性難聴のマウスの内耳に遺伝子を入れ、聴力を改善させることに成功したと順天堂大などのチームが11日までに、発表した。同大の池田勝久教授(耳鼻咽喉科)は「遺伝性難聴の根本的治療法の開発につながると期待できる」と話している。

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医療「革新」へ課題共有 医学会総会、京都で開会式

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150411000054

第29回日本医学会総会2015関西の開会式が11日、京都市左京区の国立京都国際会館であった。13日までの3日間に約3万人の医療関係者が参加し、「医学と医療の革新を目指して―健康社会を共に生きるきずなの構築」をテーマに、少子超高齢社会における医療や介護、社会保障の在り方を議論する。

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