酵素狙い、がん転移抑制 マウスで成功、薬剤開発に道

新たな血管の形成に関わる特定の酵素を働かなくして、がんの転移を抑制することに近畿大の杉浦麗子教授(ゲノム創薬)のチームがマウスの実験で成功し、英科学誌電子版に8日発表した。血管を通じたがん細胞への栄養供給が減少したためとみられる。

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2016年1月8日

 

 

厚労省 製薬会社への検査方法見直しへ

血液製剤の製造を巡って不正を続けていたとして、熊本市にある血液製剤などのメーカー「化血研」が8日業務停止処分を受けました。化血研には国が定期的に立ち入り検査を行っていたにもかかわらず不正を見抜けなかったことから厚生労働省は、製薬会社への検査方法を見直すことにしています。

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NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160109/k10010365811000.html

2016年1月9日

 

初診の追加負担5千円に 紹介状なしの大病院受診 

厚生労働省は5日、大病院を紹介状なしで受診した患者に初診料とは別の追加負担を求める制度について、負担額を最低5千円とする検討に入った。2016年度からの導入に向け、関係者と調整を進める。高度な医療を提供する「特定機能病院」など全国の約250病院が対象となる見通し。

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iPSシート治験申請へ 心臓病患者に移植、大阪大チーム

人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した「心筋シート」を心臓病の患者に移植し、心臓の機能を改善させる治療について、大阪大の澤芳樹教授(心臓血管外科)のチームが臨床試験(治験)の実施を2016年度にも国に申請する計画であることが6日、分かった。

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妊婦の喫煙、子は低体重に 9千人調査で国内初確認 

妊娠中にたばこを吸い続けた母親から生まれた赤ちゃんは、吸わない女性の子と比較して出生時の体重が平均100グラム以上少ないことが6日、環境省が公表した調査結果で分かった。分析した山梨大によると、全国の9千人超の子どもを対象としており、これだけの大規模全国調査で妊婦の喫煙が出生体重に及ぼす影響を確認したのは国内で初めて。

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iPS細胞使う心臓病治療 大阪大が治験申請へ

iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞をシート状に加工し、患者に移植して病気で低下した心臓の機能を回復させる再生医療を実用化しようと、大阪大学の研究グループが平成28年度にも「治験」と呼ばれる臨床試験の実施を国に申請する方向で検討していることが分かりました。

NHK NEWS WEB

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362841000.html

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妊婦減量で子供が脂肪肝に

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浜松医大と東京医科歯科大の研究チームは、ダイエットなどで栄養不足の妊婦から生まれた子供が、脂肪肝になるリスクが高まるメカニズムをマウスの実験で明らかにし、26日までに英科学誌電子版に発表した。

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化血研の業務停止、最長も

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熊本市の「化学及血清療法研究所」(化血研)が国の承認と異なる方法で血液製剤などを製造した問題で、厚生労働省が、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づく化血研への業務停止命令について、過去最長の105日間を超える期間を検討していることが26日、関係者への取材で分かった。

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アプリで早期発見 認知症“5人に1人時代”

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151226/k10010353851000.html

2025年には、高齢者の5人に1人がなるかもしれない認知症。親は、そして自分は大丈夫なのか、気になる人も多いと思います。今、最新の認知症研究を基にITを活用して、その兆候を早期に発見するための新たなサービスが次々と登場、注目されています。

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