友人の種類多いと歯も多い 長寿医療研など調査

近所の幼なじみや学生時代の同級生、趣味の仲間など友人の種類が多い高齢者ほど、歯が多く残っていることが、国立長寿医療研究センター(大府市)などのグループが愛知県など全国各地の高齢者約2万人に行った調査で分かった。多様な付き合いがある方が、虫歯予防に役立つ情報が集まりやすいのが要因とみている。

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中日新聞  2016年11月6日

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20161106/CK2016110602000045.html

喫煙で遺伝子に多数の変異発生  肺や喉、がん危険性高める

たばこを吸う本数が多いほどDNAが傷つきやすく、1日1箱を1年間吸い続けると肺の細胞では遺伝子に150個の変異が生じるとの研究結果を、国立がん研究センターなどの国際チームが4日付の米科学誌サイエンスに発表した。

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47NEWS  2016年11月4日

http://this.kiji.is/167001925990286841?c=39546741839462401

自食作用、簡単な測定方法を開発 東大チーム、薬の発見に利用も

ことしのノーベル医学生理学賞の授賞対象となった「オートファジー(自食作用)」が、細胞内でどの程度起きているかを簡単に測定する方法を開発したと、東京大の水島昇教授らの研究チームが4日付の国際専門誌の電子版に発表した。

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47NEWS  2016年11月5日

http://this.kiji.is/167302657710867965?c=39546741839462401

医療事故調査25%外部委員なし  第三者機関「客観性確保を」

診療に伴う患者の予期せぬ死亡を対象とした医療事故調査制度で、第三者機関の「日本医療安全調査機構」は2日、昨年10月の制度開始から1年間に院内調査の結果報告書が提出された160件のうち、4分の1に当たる40件については調査委員会に外部人材が入っていなかったと公表した。

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47NEWS  2016年11月2日

http://this.kiji.is/166460356485170684?c=39546741839462401

低タンパク食品、許可基準上回る  特別用途食品で消費者庁

消費者庁は2日、乳幼児用の粉ミルクや腎臓病の人向けの食品など「特別用途食品」として許可している低タンパク食品に許可基準を上回るタンパク質を含んでいたものがあったと発表した。

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47NEWS  2016年11月2日

http://this.kiji.is/166385866127787513?c=39546741839462401

マッサージ療養費不正で全国調査   厚労省が初めて実施へ

健康保険を使ったマッサージ、はり・きゅう治療で療養費の不正請求が相次いでいる問題を受け、厚生労働省は2日、75歳以上が加入する47都道府県の後期高齢者医療広域連合を対象に不正請求の額や事例について調査することを決めた。

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47NEWS  2016年11月2日

http://this.kiji.is/166523270017581065?c=39546741839462401

オプジーボ25%超下げ検討へ  がんの高額新薬、17年度

優れた効果はあるものの、極めて価格の高い新型がん治療薬「オプジーボ」について、厚生労働省は28日、2017年度に薬価を25%超値下げする方向で検討に入った。11月9日に開く厚労相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)に具体案を示して議論する。

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47NEWS  2016年10月28日

http://this.kiji.is/164684153206407169?c=39546741839462401

特許 シジミのアミノ酸化合物が肝臓保護

青森市の水産卸業・福島商店(福島達也社長)と青森県産業技術センターは、シジミに含まれるアミノ酸の一種「オルニチン」を含んだアミノ酸化合物「アコルビン」に、肝臓を保護する効果があることを突き止め、特許を取得した。

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東奥日報  2016年10月26日

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161026019097.asp

 

AEDで社会復帰率2倍に  9年間のデータ解析、京大

心停止状態の人に電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)による蘇生処置を、搬送前に一般市民から受けた場合、救命され社会復帰できる割合が2倍以上になることが2005~13年の全国の患者のデータ解析で分かったと、京都大などのチームが米医学誌に27日、発表した。

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47NEWS   2016年10月27日

http://this.kiji.is/164131771352334345?c=39546741839462401

過労で心の病、30代が3割 労災認定で目立つ若者

過労によってうつ病などの精神疾患を発症し、労災認定を受けた男女はともに30代が3割超を占め、年代別で最も多いことが25日、厚生労働省研究班の調査で分かった。20代も含めると男性は約5割、女性は約6割を若年層が占め、深刻な現状が浮き彫りになった。厚労省は今年度から若者に特化したメンタルヘルス事業を始めており、「心の病」を未然に防ぐ。

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日本経済新聞  2016年10月26日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H98_V21C16A0CR8000/