京大など、神経難病の一端解明 iPS細胞使い

京都大などは神経の難病の一種である遺伝性ニューロパチーについて、iPS細胞を使い病気のメカニズムの一端を明らかにした。遺伝子の変異で不要なたんぱく質を分解する機能が低下していた。今後、症状のよく似た神経難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)などの治療にもつながるとみている。

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日本経済新聞  2017年2月15日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H0O_V10C17A2CR0000/

子どもの歯ブラシ事故防げ   喉突き多発、基準策定提言

子どもが歯ブラシをくわえたまま転んで喉を突く事故が後を絶たないとして、東京都の有識者会議は14日、子ども用の歯ブラシを喉に届きにくい構造にする安全基準を定め、対策を強化するよう業界と国に提言する報告書を取りまとめた。

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47NEWS  2017年2月14日

https://this.kiji.is/204064136652146173?c=39546741839462401

介護福祉士学校の入学者36% 定員大幅割れ

介護福祉士を養成する群馬県内9カ所の学校の本年度の入学者は計180人で、定員に対する割合(充足率)は36%と前年度から13.2ポイントも下がったことが8日、分かった。

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上毛新聞  2017年2月9日

http://www.jomo-news.co.jp/ns/6414866043139641/news.html

微量血液で膵臓がん発見 米チームが開発

【ワシントン=共同】微量の血液を調べるだけで、発見が困難な膵臓(すいぞう)がんを早期に高い精度で見つけられる手法を米ヒューストンメソジスト研究所などのチームが開発した。このほどオンライン科学誌に発表した。

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日本経済新聞  2017年2月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HEQ_Y7A200C1000000/

キイトルーダに保険適用  がん免疫薬、1日4万円

中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は8日、新型がん治療薬「キイトルーダ」の保険適用を承認した。一部の皮膚がんと肺がんに対し、15日から保険が使える。薬価は100ミリグラム1瓶約41万円、1日当たりでは3万9099円。仮に1年間使い続けたとすると、年1427万円に上る計算だ。

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47NEWS   2017年2月8日

https://this.kiji.is/201994502196330503?c=39546741839462401

混合介護のモデル事業18年度から 東京都豊島区

東京都豊島区は8日、国家戦略特区の制度を活用し、介護保険と保険外サービスを組み合わせる「混合介護」のモデル事業を2018年度から始めると正式発表した。4月に担当課を設け、担当課長と職員3~4人を配置。17年度中に有識者会議を立ち上げ、具体的な制度設計に着手する。

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日本経済新聞  2017年2月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE08H02_Y7A200C1PP8000/

「頭痛は病気、我慢せず受診を」 片頭痛や緊張型、理解深めて

2月22日は「頭痛の日」。片頭痛や緊張型頭痛などの「1次性頭痛」は、一時的な症状というイメージが一般的にあり、学校や仕事を休んでまで診察を受けることへの抵抗感や遠慮などから、病院に行くことなく悩み続ける人は多い。福井県内の専門医は「一次性頭痛にはきちんとした治療法がある。診断できる医療機関を受診し、自身の頭痛について理解を深めてほしい」と呼び掛ける。

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福井新聞   2017年2月4日

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/114505.html 

他人のiPS細胞使い網膜細胞移植、今年前半にも 厚労省部会が確認

厚生労働省の専門部会は1日、神戸市立医療センター中央市民病院と大阪大学医学部付属病院から提出された他人のiPS細胞を使った再生医療の臨床研究計画について、基準を満たしていることを確認した。今年前半にも加齢黄斑変性の患者に他人のiPS細胞から作った網膜細胞を移植する。患者自身の細胞から作ったiPS細胞を使う方法に比べて、コストを大幅に削減できると期待される。

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日本経済新聞   2017年2月1日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG01H06_R00C17A2000000/

AI応用、がん早期発見精度99%以上に VBが技術開発

【シリコンバレー=兼松雄一郎】人工知能(AI)開発ベンチャー、プリファード・ネットワークス(東京・千代田)は26日、AIの進化を急激に加速させている開発手法「深層学習(ディープラーニング)」を使い、乳がんの早期発見精度を99%以上に高める技術を開発したと発表した。現状の8割程度から大幅な改善に成功した。数十種類のガン種に応用できるメドが立っており、今年中にも臨床試験を始め早期実用化を目指す。実現すればAIの応用により医療費の大幅な削減につながる先行事例となる。

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日本経済新聞   2017年1月28日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H6A_Y7A120C1NNE000/

がん治療、仕事継続には時短必要  両立への取り組み、内閣府調査

内閣府が28日発表したがん対策に関する世論調査によると、現在の日本で、治療や検査で2週間に1回程度、通院しながら仕事を両立できる環境か聞いたところ「そう思わない」が29.3%、「どちらかといえばそう思わない」は35.2%で計64.5%に上った。2014年の前回調査に比べ1.2ポイント減。両立のため必要な取り組みとして、複数回答で「短時間勤務の活用」を選んだ人が52.6%と最多だった。

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47NEWS   2017年1月28日

https://this.kiji.is/197993889858373112?c=39546741839462401