手のひら1杯の良質たんぱく質が転倒、骨折防ぐ

毎日新聞 医療プレミア http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150529med00m010008000c

閉経後の女性にとって「骨密度」は、健康で気になるトピックスの上位に入るのではないでしょうか。急激な骨密度低下や骨折は、男性に比べて1.5倍介護が必要になりやすい女性が最も避けたいことの一つと言えるでしょう。
要介護になるきっかけとなるのが、骨折を招く「転倒」です。転倒は筋力の低下が要因であることも少なくありません。筋肉は運動によって強化できますが、「食事でできる筋肉の守り方」は知られていないのが現状です。(続きはリンクから)

>>>老化現象の一つ、筋力の低下 “サルコペニア”をタンパク質で防いで、転倒・骨折を防止しましょう。

その薬は、かつて1枚の木の葉から作られたのかもしれない

毎日新聞 医療プレミア http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150529med00m010025000c

およそ600万年から500万年前、人類の祖先が誕生し、二足歩行の生活を始めた。その後、ヒト=ホモ・サピエンスと呼ばれる私たちの祖先は、3万年前に誕生する。生息する地域を地球規模に広げてゆき、南極大陸を除いたほとんどの土地に出現するようになった。ほんの数百年前まで、人が暮らすほとんどの地域は都市を除くと文明と無縁であり、西洋医学の病院も医者も存在しなかった。そういった環境で、私たちの祖先は怪我で出血したり、捻挫や骨折したりしたとき、どうやって対処してきたのだろう? また、突然熱が出たり、体調をくずして寝込んでしまったりしたとき、どのように治療してきたのだろう?(続きはリンクから)

>>>土着医療が現在主流の近代医学に多大な貢献をしていることや、5000年前にインドで発祥したといわれるアーユルヴェーダが、一説によると世界最古の体系化された伝統医学とみられていることなどロマンを感じさせます。

iPS細胞の名前は「iPodから」…山中教授

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119192

ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授が28日、同賞を受賞した2012年以来、3年ぶりに京大学部生への講義を行った。
教室には定員を300人超える約800人が詰めかけた。(続きはリンクから)

>>>こういうユーモアのセンス。好きですね。

自宅で採血してセルフチェック!「じぶんからだクラブ」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150526003473/

生活習慣病に関する13項目
健康ライフコンパスの「じぶんからだクラブ」は、従来の店頭での採血に加え、自宅で採血して郵送し、検査が受けられる新サービス「おうちで簡単 血液検査 生活習慣病関連13項目」を開始する。肝機能や脂質など、生活習慣病に関する13項目の検査が一度にできるという。検査キットは、「ツルハドラッグ」や「くすりの福太郎」などツルハホールディングス全店舗の店頭で6月に発売する。(続きはリンクから)

>>>「薬局で」から「自宅で」ですか。病院に行かなくても健康診断ができる。便利な世の中になったものです。

「ジビエ」に潜む危険性、勧められても生肉は食べないで!

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150528003477/

専門家が注意喚起
近年、野生の鳥や獣を食材として利用する「ジビエ」に関心が集まっている。都市部でもジビエを扱う飲食店が増えて人気を呼んでいるが、感染症のリスクがあることはあまり知られていない。ジビエの普及振興に努めるNPO法人「日本ジビエ振興協議会」は5月7日、ジビエと人獣共通感染症(ズーノーシス)に関するセミナーを開催し、集まった狩猟、解体処理、食品流通、飲食などジビエ関連業者らに感染症予防を訴えた。(続きはリンクから)

>>>先日も豚の生肉を出した店舗に罰則が決められましたが、ましてや野生動物はどんな病原菌を持っているかわかりません。十分加熱して危険な部位は食べないように気を付ける必要があります。

使い捨てコンタクト、ネット購入者の眼科受診率3.2%

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150528003476/

ジョンソン・エンド・ジョンソン調べ
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、使い捨てコンタクトレンズを週に4~5日以上使用している全国の12歳(中学生以上)~59歳の男女1,000人に眼科受診に関する実態調査を行った結果、インターネットで購入する人の8割は受診の重要性を感じているものの、実際に購入時に検査を常に受けている人は3.2%と極端に引くことが分かったと発表した。普段、眼科に受診する頻度もコンタクトレンズ販売店で購入する人に比べて少なかったという。(続きはリンクから)

>>>インターネットでの商品購入は手軽にできるため、十分な下地がないまま行われる危険性があります。万一、視力異常などが起きても自己責任になりそうなので、事前に眼科で受診すべきではないでしょうか。人間の体は「ヴァーチャル」ではありません。

体重量るだけで肥満改善、やせ気味の人は太る

omiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118994

体重を継続的に量るだけで肥満が改善することが、愛知県蒲郡市の市民3240人の調査でわかった。
やせ気味だった人では、逆に体重が増えており、体重を量ることで健康意識が高まり、生活習慣が改善されたことが理由らしい。(続きはリンクから)

>>>この方法、意外に行けるかも。

東京・原宿に「美噛むカフェ」、期間限定でオープン

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150525003472/

かむことで美しくなるメニューを提供
モンデリーズ・ジャパンは、かむことで得られる歯の健康と女性の美を発信する活動「美噛(か)むプロジェクト」から、東京・原宿キャットストリートの「SUZU CAFE(スズカフェ)神宮前」で「美噛むカフェ」を5月28日~6月10日の期間限定でオープンする。女性の健康な歯づくりや美が体感できるほか、管理栄養士の浅尾貴子さん(女子栄養大学助教)による「美噛むメニュー」が提供されるという。(続きはリンクから)

>>>よく噛んでおいしく健康に

マダニ感染症に注意…5~9月に集中、国内で32人死亡

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118434

高知県は、ウイルスを保有するマダニから感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS◎)への注意を呼びかけている。
県内では昨年、11人が感染(うち1人が死亡)しており、うち9人が、5~9月に集中。県は「マダニは、春から秋にかけて活発に活動する。キャンプなどで、マダニが生息する野山に行く時は、特に気をつけて」としている。(続きはリンクから)

>>>ダニに命を奪われては悲しすぎます。アウトドアでは気を付けましょう。

医師9割「刑事罰に不安」 10月から新事故調制度

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H0G_W5A510C1000000/

新たな医療事故調査制度が10月に始まるのを前に、医師専用の情報交換サイトを運営する「メドピア」(東京)が「医療事故の刑事罰」に関する意識を会員の医師に聞いた結果、回答した計3820人のうち約9割(3466人)が「不安を感じる」と答えたことが16日、分かった

>>>続きはリンクよりどうぞ。