根拠ない効果、低価格と誤解…美容医療被害相談が最多

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120527

脱毛や脂肪吸引など美容目的の医療サービスで、強引な勧誘や健康被害を訴える相談が2014年度、全国の消費生活センターなどに2600件以上寄せられ、これまでで最多になった。
背景に、「低価格」と誤解させたり、根拠のない治療効果を掲げたりする美容外科の広告がある。ホームページ(HP)でも不適切な記載は後を絶たず、厚生労働省は自治体などに監視・指導の強化を呼びかける。(続きはリンクから)

>>>歯科治療でも患者さんに誤解を与えないよう注意が必要です。

認知障害ある人の運転、高齢男性ドライバーの6割に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150626003516/

国立長寿医療研究センター調べ
超高齢化は社会にさまざまな影響をもたらしているが、交通社会もその一つだろう。国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の島田裕之部長(予防老年学研究部)らは、6月12~14日に横浜市で開かれた日本老年医学会の会合で、男性ドライバーでは65歳以上の6割以上が中等度の認知障害を抱えていることが分かった。(続きはリンクから)

>>>直接事故の原因とはならないまでも、危険性は否めません。

飼い主に冷たい人は嫌い! 犬の習性が明らかに―京都大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150619003508/

京都大学大学院文学研究科の藤田和生教授(比較認知科学)と同科学生の千々岩眸氏らは、研究の結果、犬は飼い主に協力的でない人を嫌うことが分かったと発表した。犬は餌をよく与える人を好むが、飼い主に好意的でない人から餌を与えられても避けたという。藤田教授らは、飼い主とのやり取りをよく観察して、信頼できる人かどうかを感情に基づいて評価していると分析している。(続きはリンクから)

>>>犬には飼い主が絶対だということのようです。

全社員、退職願で出勤せず 鈴鹿のFM局が自社番組中止

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015062290202057.html

三重県鈴鹿市全域を放送エリアとするコミュニティーFM局「鈴鹿ヴォイスFM」が20日から21日にかけ、自主番組を放送できないトラブルがあった。全社員8人が退職願を出して出勤せず、局内のシステムを動かせない状況になったため。元スタッフら外部の協力で、22日午前に通常の放送を再開した。(続きはリンクから)

>>>もし全従業員が退職願を出してきたら・・・どうします?想像しただけでもぞっとしませんか。

処方薬を転売、利益1千万円か…国保で164病院受診

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120021

ぜんそく用の処方薬を無許可で販売したとして、大阪府警は16日、堺市堺区、無職赤松健二容疑者(44)を医薬品医療機器法違反容疑で逮捕した。
府警によると、赤松容疑者は国民健康保険(国保)を使って近畿の164病院で受診。薬局で購入した約5700個の処方薬を転売し、約1000万円の利益を得ていたという。(続きはリンクから)

>>>処方された薬の合計は、通常の用法なら130年分に相当するそうです。よくもそこに来るまでバレなかったものです。

55歳医師を逮捕…医療用麻薬、自分に注射した疑い

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119964

北海道警八雲署は12日、八雲町富士見町、町立八雲総合病院の医師阿部正幸容疑者(55)を麻薬取締法違反の疑いで逮捕した。
発表によると、阿部容疑者は2013年12月6日から今年5月4日、国内で、医療用麻薬「フェンタニル」を自分に注射して使用した疑い。(続きはリンクから)

>>>患者用に仕入れた薬を自分用に使ってはいけません。

熱中症に注意 搬送は778人 総務省消防庁

http://www.sankei.com/life/news/150616/lif1506160013-n1.html

産経ニュース

 

総務省消防庁は16日、8~14日の1週間に熱中症の症状で救急搬送されたのは、全国で778人に上るとの速報値を発表した。前週の603人から175人増えた。搬送時に亡くなった人はいなかった。今後、気温や湿度の上昇で熱中症の危険が高まるとして、消防庁は涼しい場所で過ごしたり十分な水分を補給したりするなど注意を呼び掛けている。

集計によると、3週間以上の入院が必要な重症者は17人、短期の入院が必要な中等症は240人だった。65歳以上の高齢者が半数近くを占めた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  我々も気を付けないといけないですね

 

人気漫画ワンピースがギネス記録 世界で最多発行のコミック

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=162924&comment_sub_id=0&category_id=256

人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)が「1人の作者が描いたコミック累計発行部数か世界最多」としてギネス世界記録に認定され、東京都内て15日、認定証授与式があった。
ギネス・ワールド・レコーズによると、昨年末の時点て、世界最多の約3億2086万6千冊発行されたという。(続きはリンクから)

>>>アニメはもはや日本の文化の一つとして市民権を得ています。

ネットで数分、5年以内の死亡リスクが分かる計算ツール

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/150609003491/

50万人のデータからスウェーデン研究者が開発
寿命・余命診断や死亡日推定をうたうサイトは以前から多くあるが、その信頼性については疑問符が付くものがほとんどだろう。こうした中、スウェーデンの研究者が英国人約50万人のデータを解析して作った死亡リスク計算ツールが、ネット上に公開された。「歩く速度はどのくらい?」「同居家族は何人?」など11~14項目の簡単な質問に回答するだけで、5年以内に死亡するリスクが分かるという。ただし、利用者は40~70歳の英国人が想定されているので、日本人がそのまま当てはまらない可能性がある。(続きはリンクから)

>>>もし、自分の寿命が「あとわずか」なんて結果が出たら、それこそ生きた心地がなくなりそうです。

運転免許は認知症「恐れ」で診断書 改正直交法が成立

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=161985&comment_sub_id=0&category_id=256

75歳以上の高齢者に対する運転免許制度を見直し、認知機能倹査の強化を柱とする改正道交法が11日の衆院本会議で、全会一致で可決、成立した。施行は公布から2年以内。厚生労働省によると、2012年に認知症高齢者は462万人おり、25年にはさらに増え、65歳以上の約5人に1人に上ると推計されている。(続きはリンクから)

>>>高齢者による交通事故を未然に防ぐには致し方ない方法かもしれません。でも、仕事や日常生活で運転を余儀なくされている人への対処も、同時に考える必要があるのではないでしょうか。

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yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119634