子どもに生活習慣対策 小児保健協が委員会

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=77588

沖縄タイムズ

 

沖縄の健康長寿復活に胎児や乳幼児期からの対策を取り入れようと、沖縄県小児保健協会(玉那覇榮一会長)は22日、協会内外の医師や歯科医師、保健師ら24人(アドバイザー含む)でつくる「子どもの生活習慣対策委員会」(安次嶺馨委員長)を発足させた。

生活習慣病の指標となる肥満率は県内の男女とも全国ワーストで、小児肥満率も高い。長寿県復活に向け全県的な取り組みが進められる中、子どもの健康に関する視点が少ないとする小児医療現場の危機感から委員会設置に至った。同協会は「はしかゼロ」運動など取り組んだ経験はあるが、健康・長寿で委員会を設置するのは初めて。

>>続きはリンク先よりどうぞ  幼児期から、生活習慣を整えることは有意義ですね

脱緊張 家庭や職場でリラックス上手になる5カ条

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO74428960Y4A710C1W13001/

日本経済新聞

 

スポーツの世界で頂点を争う選手たちは、高レベルのメンタルコントロールを求められる。

今年のソチ五輪で銅メダルを獲得したスキージャンプ男子団体チームをサポートした国立スポーツ科学センター(東京都北区)の立谷泰久さんは「落ち着いて競技に集中するために、選手たちは自分なりのリラックス法を会得している」と話す。

スキージャンプでジャンプ台の斜面を滑り降り、滑空し、着地するまではわずか10秒ほど。不要な筋肉の緊張で空中姿勢のバランスが崩れないようにしているのだ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  リラックスを上手に感じる方法を記載しています

500冊超のがん闘病記展示 埼玉

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140721/k10013166931000.html

がん患者やその家族たちに闘病生活の支えにしてもらおうと、500冊を超えるがんの闘病記を集めた展示会がさいたま市で開かれています。
この展示会は、さいたま市や市民グループが開いたもので、さいたま市浦和区の会場には、がん患者自身やその家族による闘病記およそ500冊が展示されています。闘病記は乳がんや白血病など、およそ30種類に分けられ自由に読むことができます。(続きはリンクから)

MLB投手にとってのトミー・ジョン手術、吉井氏は「虫歯治すみたいな感じ」

livedoor NEWS http://news.livedoor.com/article/detail/9064014/

今月10日、ニューヨークヤンキース・田中将大が右肘靭帯の部分断裂により無念の故障者リスト入りとなった。今後は治療を続けながら復帰を目指すも、その状態次第ではトミー・ジョン手術を受ける可能性もあると言われている。
田中の負傷により改めて議論になっているのが日米における登板間隔の違いだろう。日本は中6日での登板が多いものの、アメリカでは中4日が基本とされる。オールスターの前日会見では、ダルビッシュ有も「(中4日は)絶対に短すぎる」などと発言し、さらなる議論を促している。(続きはリンクから)

>>>日米では投手の意識の差がかなり大きいようです。

歯科医の進さん 「デンタルマン」に扮し啓発

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/83991

佐賀新聞

 

佐賀市木原1丁目の「進歯科医院」の院長進武彦さん(48)が、マジックによる虫歯予防啓発に取り組んでいる。健康的な歯をイメージしたキャラクター「デンタルマン」に扮(ふん)し、子どもやお年寄りを楽しませながら歯の大切さを伝える。

患者に少しでもリラックスしてもらおうと始めた。手品を使って円滑な人間関係の構築を図る「日本コミュニケーション協会」(福岡市)に通って技術を習得。これまでに歯科衛生専門学校の謝恩会などで腕前を披露したほか、6月には移転した医院の内覧会で、患者や地域住民約30人に歯磨きの重要性を説いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   子供にうけがよさそうですね

いつでも空腹な人、胃腸が弱い人は口が臭い!?原因別!食べるだけで口臭を消す魔法食材

DIAMOND ONLINE http://diamond.jp/articles/-/55979?page=2

胃から口の中に進入した熱のせいで、口が渇いてねばついたり、歯茎が赤く腫れて出血したり、歯槽膿漏といったトラブルも引き起こしがち。口内炎になりやすい傾向もあります。
また、胃が熱を持つとお腹がすきやすくなります。食欲過剰になり、さらに胃が熱を蓄え、どんどん必要以上に食べられるという「魔のメタボ胃袋」になり、立派な「口臭デブ」化するという恐ろしい事態になりがちです。(続きはリンクから)

>>>暑い夏に向けて「胃ヂカラ」を付けておきましょう

医療や介護用に工夫 食品の展示会

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140712/k10015964101000.html

医療や介護の現場で利用してもらおうと、栄養のバランスや食べやすさなどを工夫した食品を紹介する展示会が、東京・港区で開かれました。
この展示会は、病院や介護施設の関係者、それに在宅で介護を行っている家族などを対象に2年に1度開かれていて、ことしは食品メーカーなどおよそ60社が参加し、合わせて2000点の食品が展示されました。(続きはリンクから)

>>>「患者さんごとに食べられるものの固さが異なるなど、注意する点も違ってくる」そうです。

 

ビタミンC失わない野菜調理 切り方・加熱方法は

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO73775150U4A700C1W02001/

週末、料理をしていてふと気になった。記者(41)はいつも野菜をしっかりゆでるが、これではゆで汁に栄養素が出てしまわないか。栄養を逃さず食べるにはどうしたらいいのか。調べてみると、ビタミンCなら簡単な検査法があるという。さっそく試してみた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

「アスリートをささえるお口のケア」女子サッカー元日本代表の大竹七未氏を交えミニトーク―第20回口腔保健シンポジウム

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7547

世界口腔保健学術大会記念「第20回口腔保健シンポジウム」が7月5日、東京・大手町のよみうり大手町ホールで開催され、約400名の一般市民が訪れた。
テーマは「健康長寿をささえるお口のケア〜歯周病と糖尿病の意外な関係〜」。(続きはリンクから)

>>>ミニトークでは、サッカー解説者の大竹七未氏が「サッカーはプレー中に歯を食いしばる場面が多いため、歯のケアに対する意識は高く、長期遠征前に歯科医院に行くことは常識になっている」と語ったそうです。

 

「あいうべ体操」とは?考案者・今井医師に聞く

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101218

医療ルネサンス「口から元気に」掲載に伴うブログの続きです。
連載4回目で紹介した、口の体操「あいうべ体操」。健康法に関心がある人なら、その名前ぐらいは聞いたことがあると思います。考案した、福岡市の「みらいクリニック」院長で内科医の今井一彰さんにも話をうかがいました。
「呼吸は1日2万回もしています。1回のインパクトは小さくても、積み重なれば大きいのです」と今井さん。この問題に気づいたのは15年ほど前。病気が重い人ほど口臭が強い傾向があることから、口の中の炎症が全身に及ぼす影響に関心を持ち、鼻呼吸の大切さ、口呼吸の害について学んだそうです。そして実際、患者に口呼吸の改善を指導することで、様々な病気の症状が和らぐ例を経験しました。(続きはリンクから)

>>>知ってましたか?「あいうべ体操」。口呼吸を鼻呼吸に改善する効果があるそうです。