厚生労働大臣は塩崎恭久議員、政務官には東京医科歯科大学卒の高階恵美子議員も―厚生労働省

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7777

厚生労働省は9月5日、安倍改造内閣発足にともなう新たな幹部名簿を公表した。
 厚生労働大臣に就任した塩崎恭久(しおざきやすひさ)衆議院議員のほか、同副大臣には公明党の山本香苗(やまもとかなえ)参議院議員と自民党の永岡佳子(ながおかけいこ)衆議院議員、厚生労働大臣政務官には自民党の橋本岳(はしもとがく)衆議院議員と高階恵美子(たかがいえみこ)参議院議員が就任した。副大臣2人と政務官1人に女性を起用する陣容となっている

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糖尿病 重症化予防に重点…厚労省

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104246

生活習慣の改善指導 医療費抑制狙い

厚生労働省は今年度、糖尿病で腎臓の機能が低下した人に生活習慣の指導を重点的に行う取り組みを進めている。
1人年間500万円程度かかる人工透析の患者を減らし、医療費の伸びを抑えるのが狙いだ。ただ、伸びをどこまで抑えられるかは、不透明な部分もある。(続きはリンクから)

>>>厚労省も「Cure」から「Care」へと時代とともに変わっていくようです。

「スマートウエルネスシティ」特区入り申請 健康増進へ岡山市

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2014082210051995

岡山市は、歩くことで市民の「健康寿命」を伸ばそうと、新潟、岐阜市、筑波大などが取り組んでいる「スマートウエルネスシティ」総合特区への加入を目指している。7月、国に編入申請しており、認められれば、運動に取り組む市民に商品券と交換可能なポイントを付与する事業を展開する。(続きはリンクから)

>>>歩くことが運動の基本ですね。ウォーキングをしている人を近所でよく見かけませんか。

飯嶋幸久氏と米山武義氏が「保健文化賞」を受賞―第一生命保険、厚生労働省

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7682

第一生命保険(株)は8月6日、第66回「保健文化賞」の受賞者を発表した。同賞は第一生命保険が主催して1950年に創設されたもので、現在は厚生労働省も後援し、保健福祉分野で顕著な実績のある団体および個人を表彰している。今年は10団体と個人5名の受賞が決定された。(続きはリンクから)

健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140805003079/

男性の平均寿命が初めて80歳を超えたことが分かったが、その翌日の8月1日に発表された2014年版の厚生労働白書では、2010年のデータで平均寿命と健康寿命の間に男性で9年、女性で13年の開きがあることが示された。健康寿命とは、健康上の問題で制限なく生活できる期間のこと。つまり、平均で9~13年は制限のある生活をしていることになる。その差をどう縮めるのか―。(続きはリンクから)

>>>健康で長生きできたら・・・歯科もその一翼を担っています。

ノンアル飲料、トクホには不適当 消費者委が初答申

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080501002247.html

内閣府消費者委員会は5日、特定保健用食品(トクホ)の申請があったノンアルコール飲料2製品について「未成年者の飲酒の入り口となる懸念が払拭できない」などとして不適当だと答申した。ノンアルコール飲料に関する答申は初めて。(続きはリンクから)

>>>「ノンアルコール飲料」。たしかに嗜好品であるアルコール飲料の代替品なので、「トクホ」にしてしまうと未成年者をアルコールへと誘引しかねないというのも、うなずけます。

「健康寿命」が重要

中日メディカルサイト http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140801162642982

厚労白書 社会保障維持で
田村憲久厚生労働相は1日の閣議に2014年版厚生労働白書を報告した。医療や介護などの社会保障制度を持続させるため、個人や自治体、企業が健康づくりに取り組み、日常生活が制限なく送れる「健康寿命」を延ばすことが重要だと指摘した。幸せかどうかを判断する上で、健康が最も重視されているとの調査結果も示した。(続きはリンクから)

>>> 「何歳まで生きたいか」を聞いたところ、男性の平均は平均寿命を上回ったのに、女性は平均寿命より大幅に短かったそうです。現実の平均寿命は反対なんですが・・・。

難病の医療費助成拡大、候補の113疾患を提示

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=102813

厚生労働省の専門家委員会

 難病患者の医療費助成を広げる難病医療法が成立したのを受けて、厚生労働省は1日、対象疾患を選定する専門家委員会で、候補となる113疾患を示した。

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貴金属材料の価格見直しについて厳密な報告ができるよう中医協事務局に要望―日本歯科医師会

http://www.ikeipress.jp/archives/7636医療経済出版

 

厚生労働省は7月30日、中央社会保険医療協議会の第280回総会を全国都市会館において開催し、「医療機器の保険適用について」「歯科用貴金属の随時改定について」「平成26診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の調査票案について」が議題とされた。 歯科用貴金属価格の随時改定に関連して、日歯から出席している堀憲郎常務理事は、「今回の金属材料の価格見直しは平成26年度の歯科医療費の動向に少なからぬ影響を与えると推測する。これは診療報酬改定による影響ではなく、またいわゆる医療費の自然増とも異なる歯科特有の要因である。このことを明確にしないと歯科医療費の動向に関する誤った評価に繋がりかねず、来年、今年度の歯科医療費の動向が報告される際には、同時に金属材料の価格見直しが与えている影響について説明できるよう、厚労省事務局において準備をお願いしたい」と述べ、日本歯科医師会の問題意識を示した。 また、「同一建物同一日の訪問診療等の適正化による影響調査」について、在宅(歯科)医療に関する調査が来年にかけ相次いで行われる予定があり、在宅療養支援歯科診療所は限られることから、「年間に同じ医療機関が3回にわたり類似の調査の対象になることも想定される。もっとも重要と考えている27年度検証調査の回収率が下がるのではないか」と懸念を表明した。日歯としても会員の協力について一層の周知を行うものの、事務局においても事情や趣旨が伝わる秀逸な文書になるよう十分な工夫をして欲しいと要望した。

>>中医協の総会において、様々な議題について討論されましたが、今回の記事では、歯科用金属に関する件について、ピックアップされています。金属代については、その時に応じての相場が違うため、患者さんからしてみれば、同じ治療を行って、同じ補綴物などを装着しても、一部負担金に相違がでる可能性があり、これについて理解を得るためには、説明が必要になったり、問題が生じる可能性もあるかと思います。様々に問題が残されている傾向ですが、ひとつずつ、皆が納得できる形で解決していっていただきたいものです。

今後にも注目です

メタボ健診の受診低調 対策強化へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140728/k10013334211000.html

中高年への実施が義務づけられている、いわゆる「メタボ健診」の平成24年度の受診率は40%余りにとどまっていて、厚生労働省は、関心の高い骨密度検査やがん検診と併せて実施する取り組みを推進するなどして、受診を促していく方針です。(続きはリンクから)

>>>健診に行かなくてもメタボな人は自分でわかりますよね。なんてこと言ってちゃいけません。国が決めたことですから。