日本でも薬用せっけん規制へ

1年以内に代替製品への切り替え促す

最近、米国でトリクロサンなど19種類の殺菌作用を有する成分が含まれる薬用せっけんの販売が禁止されることになったことを受け、日本でも同成分を含む製品が規制されることになった。厚生労働省は9月30日、米国で禁止されることになった19成分が含まれる薬用せっけんについて、これらを製造・販売する企業に対して1年以内に代替製品への切り替えることを求めると発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月05日)
http://kenko100.jp/articles/161005004103/#gsc.tab=0

>>>当然の処置かもしれません。

B型肝炎、来月から定期接種…0歳児は原則無料

B型肝炎の予防ワクチンが10月から、予防接種法に基づき原則無料の定期接種となる。厚生労働省が改正した政令を施行し、全国の市区町村が実施する。
対象は今年4月以降に生まれた0歳児とする。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160929-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>予防ワクチンは副作用も考慮して接種しなければならないと思われます。

地域ごとの医師偏在、解消狙い指標導入…厚労省方針

医師偏在の実態を把握するため、厚生労働省は医師の過不足を地域比較できる指標を新たに導入することを決めた。
国や都道府県が地域ごとの医師の偏りを的確にとらえ、有効な対策を検討するために活用する。厚労省は、早ければ2018年度の導入を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160926-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

>>>この度は医科が対象ですが、いずれ歯科も対象となるのでしょう。

「患者申出療養」第1号を了承…厚労省有識者会議

厚生労働省の有識者会議は21日、今年4月に導入された「患者申出療養」の第1号として、進行した胃がんの患者に抗がん剤を適用外で使う治療法を認めることを大筋で了承した。来月中旬にも東京大学病院で治療が始まる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160923-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科でもこれから適用されていくのではないでしょうか。

心のケアに国家資格「公認心理師」制度を創設

厚生労働省と文部科学省は、心のケアにあたる国家資格「公認心理師」の制度を創設する。うつや虐待、不登校など心の問題が深刻化し対応が求められる中、一定の質を持った心理職の養成が狙い。20日に、教育カリキュラムを決める初の検討会を開く。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160920-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>また新しい国家資格が出てきました。これからどこまで社会に進出してくるのか注目しましょう。

週2回「朝食抜き」12%…大阪市が子どもの貧困実態調査

大阪市は15日、市内の小中学生や幼児約5万5000人を対象に実施した「子どもの貧困」実態調査の結果概要(速報値)を発表した。
週2回以上、朝食を食べない小中学生が12・7%(3558人)、夕食でも1・4%(387人)いたほか、放課後に一人で過ごす小中学生も2割近くに上った。市は専門家によるデータの詳細な分析を進め、来年度以降の新たな対策に生かす。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160916-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>朝食抜きによるいろいろなデメリットを知っておく必要があります。

アレルギー疾患、治療水準を底上げ…厚労省の対策原案明らかに

花粉症などのアレルギー疾患の総合対策をまとめた厚生労働省の基本指針の原案が明らかになった。
全国の治療水準の底上げに向けた拠点病院と地域の医療機関の連携や、ウェブサイトの充実など国民への適切な情報提供の強化などが柱だ。厚労省は15日の有識者会議で原案を示し、年内の正式決定を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160915-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>アレルギーは広範に見受けられるようになった現代病の一つかもしれません。

(教えて!2025年問題:2)病院から在宅へ、移行進む?

東京都渋谷区のマンション1階の一室に、小さな診療所がある。ドアにかかる「えびす英(ひで)クリニック」という看板は見落としそうだ。常勤医は松尾英男院長(49)1人。患者の自宅に出向いて診察する在宅医療にほぼ特化しており、患者からの連絡には原則24時間いつでも対応する。(続きはリンクから)

朝日新聞DIGITAL(2016年9月8日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12548788.html?rm=150

>>>医療費抑制のため「入院」から「在宅」へとシフトしつつあるそうです。

医療機関HP、「100%安全」文言はダメ!…厚労省が虚偽・誇大表示監視へ

美容分野などの医療機関がつくるホームページ(HP)をきっかけにした健康被害や契約トラブルを防ぐため、厚生労働省は2017年度、虚偽や誇大な表示があるHPに対する取り締まりを強化する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160908-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>誇大広告は医療にも許されなくなっています。

効果・安全性同じなら、処方薬「安価」を優先…厚労省検討

高額な薬剤の登場による医療費高騰に対応するため、厚生労働省は、医師が処方する際の薬の優先順位を、公定価格を考慮しながらルール化する検討を始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160904-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>合理的ですね。でも薬剤業界から反発を受けそうです。