「精神指定医」不正取得で数十人処分へ…厚労省

精神障害者の強制入院などを判断する「精神保健指定医」の資格を不正に取得したとして、厚生労働省は全国の数十人の医師について、資格の取り消しなどの処分を行う方針を固めた。昨年、聖マリアンナ医大病院(川崎市)で発覚した不正取得問題を機に、同省が調査していた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161022-OYTET50002/?catname=news-kaisetsu_news

>>>資格は正しい手順で取得しなければなりません。

医療費、2023年度に51・2兆円…政府推計

政府の有識者調査会は21日、保険診療に支払われる国民医療費が、現状のままでは2023年度に51・2兆円になるとの推計値を公表した。高齢化や医療の高度化で現行(14年度、40・8兆円)より10兆円超伸びる見通し。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161022-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>どこまで膨れ上がるのでしょうか。

医師・歯科医師・薬剤師の皆さまに届出のお願い

我が国に居住する医師・歯科医師・薬剤師の方は、2年に1度12月31日現在における住所地、従業地、従事している業務の種別等、医師法、歯科医師法、薬剤師法で規定されている事項について、当該年の翌年1月15日までに届け出ることが義務付けられています。
本年はその届出年に当たりますので、所定の届出票に記入の上、原則として住所地の保健所まで提出してください。(続きはリンクから)

厚生労働省(2016年10月20日配信メールマガジンより)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/soshiki/toukei/tp161019-01.html

>>>来年1月の話ですが、そろそろ心づもりを。

介護保険の自己負担限度額引き上げ検討…一般的な所得層、月7200円増

厚生労働省は、介護保険で利用者が支払う自己負担の限度額を引き上げる検討を始めた。
現在は一般的な所得の世帯だと月3万7200円までしか負担しなくて済むが、来年度から7200円引き上げ4万4400円とする案を軸に調整する。19日開かれた社会保障審議会の部会に提案した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161020-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

>>>財政がパンク寸前だったら致し方ないのかもしれません。

加熱たばこも受動喫煙規制対象?…嫌煙家・塩崎厚労相、検討へ

塩崎厚生労働相=似顔=は14日の記者会見で、政府が検討している受動喫煙防止対策の規制対象に、火を使わず、たばこの葉を電気で温めて蒸気を吸う「加熱たばこ」を盛り込むかどうか検討する考えを示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161015-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>同じものなら有害成分がないとも言い切れません。

高額薬価下げ、首相が指示…経済財政諮問会議

政府は14日開いた経済財政諮問会議(議長・安倍首相)で、医療費の抑制策について議論し、安倍首相は「高額薬剤について対応策を具体化してもらいたい」と、塩崎厚生労働相ら関係大臣に指示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161015-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>あまり安くするとメーカーが新薬開発に躊躇する可能性があります。常識の範囲内での適用が望まれるところです。

「たばこのない五輪」に向け罰則付き禁煙対策 「多数の人が利用する施設」は全面禁煙

2020年に開催される東京五輪・パラリンピックに向けて、病院や学校の敷地などを全面禁煙にし、罰則付きの法制化を目指した厚生労働省の受動喫煙防止対策案が波紋を広げている。塩崎恭久厚労相は14日の記者会見で「罰則を伴う対策はオリンピック開催国でみんなやっている」と強調。「世界最低レベル」とされる日本の受動喫煙対策が本格化する。 厚労省によると、現状では健康増進法に基づき、多くの人が集まる公共の場での受動喫煙防止は努力義務にとどまっており、罰則はない。しかし、国際オリンピック委員会(IOC)と世界保健機関は開催都市に「たばこのない五輪」を求めてきた。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2016.10.14

http://www.sankei.com/life/news/161014/lif1610140034-n1.html

タバコのない五輪、実現に向けて頑張ってほしいです

平成10月23日開催、「集団的個別指導」について

●保険部よりおしらせ 平成28年10月23日開催、「集団的個別指導」について
平成28年10月23日(日)に実施される集団的個別指導については、学会などの出席を理由とする欠席は、正当な理由には該当しません。
欠席された場合、「正当な理由がなく集団的個別指導を拒否した保険医療機関」として個別指導の対象医療機関となりますので、集団的個別指導の通知のあった先生方はくれぐれもご留意ください。(一部抜粋)

-広島県歯科医師会保険部メルマガ(平成28年10月11日配信)より-

政治資金規正法違反にかかる裁判、初公判は年明けの可能性も―日本歯科医師連盟

日本歯科医師連盟は9月30日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で定例記者会見を開催し、第17回理事会の協議内容等を明らかにした。

あいさつに立った高橋英登会長は、昨年の政治資金規正法違反にかかる裁判の進捗状況などにふれ、「10月15日に第6回公判前整理手続が行われることになり公判開始はさらに伸びることになる。顧問弁護士によれば、検察側から約10人の証人申請が発せられたとのことで、初公判は年明けになる可能性がある。裁判開始後もいずれかが控訴し最高裁までいく可能性がある。このような状況も鑑みて連盟としては予定されている役員披露パーティーへ出席しないことを決定した。ようやく参院選を終えた矢先に来年1月選挙という声もあり、さらなる支援を賜りたい」と述べた。

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医療経済出版  2016.10.07

http://www.ikeipress.jp/archives/9181

 

 

がん治療薬「オプジーボ」、最大25%値下げ案…厚労省、来年実施へ

厚生労働省は5日、高額な薬剤で医療保険財政への打撃を指摘されてきたがん治療薬「オプジーボ」の価格を、緊急的に引き下げる案を中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関、中医協)の部会に提案した。異論はなく、厚労省は今後値下げ幅について最大25%を軸に検討する。来年からの実施を目指しており、医療費の抑制につなげる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161006-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>せっかくの良薬が、高すぎて保険から外されるようになっては元も子もありませんから。