他人の細胞使いiPS治療…世界初の臨床研究、厚労省が了承見送り

他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した目の網膜細胞を、理化学研究所などが目の難病「加齢黄斑変性」の患者に移植する世界初の臨床研究計画について、厚生労働省の再生医療等評価部会による審査が18日、行われた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>すべてOKという風にはいかないものです。

タミフル、0歳児にも24日から保険適用へ

インフルエンザ治療薬のタミフルが月内にも1歳未満の乳児に保険で使えるようになる。厚生労働省の検討会議で了承され、24日から保険適用となる見通しだ。
1歳未満は、安全性と有効性が確立していないとして対象外となっていた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161118-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news

>>>大丈夫なんですかね。そんな年少者に適用して。

 

がん新薬「オプジーボ」半額に 政府、薬価制度見直しへ

患者1人で年間約3500万円かかる新型のがん治療薬オプジーボの薬価が、緊急的に50%引き下げられることが決まった。製薬技術の進歩で、高価な薬は今後も増え続ける見通し。医療保険財政の厳しさが増すなか、政府は薬価制度の抜本的な見直しに着手する。(続きはリンクから)

朝日新聞DIGITAL(2016年11月17日)
http://digital.asahi.com/articles/ASJCJ3R4XJCJUTFK004.html?_requesturl=articles%2FASJCJ3R4XJCJUTFK004.html&rm=555

>>>保険財政が厳しいという事情も分かりますが、開発に携わる製薬業界の事情も考慮しつつ、薬価も決めていくべきではないでしょうか。

 

高額薬価下げ、厚労省が制度化へ…オプジーボ「半額」は特例的に了承

厚生労働省は16日、高額ながん免疫治療薬「オプジーボ」を50%緊急値下げすることを、中央社会保険医療協議会(中医協)に提案、了承された。
来年2月から値下げする。薬価の見直しは通常、2年に1度だが、深刻化する社会保障費の伸びを抑えるため、特例的に引き下げた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161117-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>確かに医療費削減のためには、薬価の引き下げも必要かもしれません。でもあまり極端なことをして、新薬の開発に歯止めがかかるようなことにならないよう気を付ける必要がありそうです。

厚労省、受動喫煙防止のロゴマークを発表…HPから無料ダウンロード可能

厚生労働省は14日、公共の場などでの受動喫煙防止のロゴマークを公表した。応募があったデザイン案180件の中から、長崎市のデザイナー草野敬一さん(61)の作品を選んだ=イラスト=。 政府は、2020年東京五輪・パラリンピックなどに向け、受動喫煙防止対策の策定に取り組んでいる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161115-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>これからこのロゴには、いろいろな場面でお目にかかりそうです。

配偶者控除、上限上げ検討 自民税調

自民党税制調査会は16日午前、非公式の幹部会合を開いた。妻(配偶者)の年収が103万円以下の場合に、夫の所得から38万円を控除できる配偶者控除の年収上限を引き上げる検討をする方針を確認した。パート主婦が働きに出やすくし、女性の社会進出を促す。財務省は「150万円」や「130万円」など複数の案を検討しており、具体的な金額を今後詰める。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2016年11月16日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H0Y_W6A111C1EAF000/

>>>働き方が変わってくるでしょう。

がん法改正案、国会提出 患者の暮らし環境を整備

参院厚生労働委員会は15日、がん患者が安心して暮らせる社会環境の整備を目指した「がん対策基本法」の改正案を、委員長提案として参院本会議に提出することを決めた。平成18年の基本法成立以降、変化した患者や家族らを取り巻く状況に対応させるのが狙い。参院で先に採決し、今国会での成立を目指す。

>>

産経ニュース  2016.11.15

http://www.sankei.com/life/news/161115/lif1611150029-n1.html

がん患者が安心して暮らせるように配慮するということですね

英国の5倍、高額がん免疫治療薬「オプジーボ」半額に値下げへ

政府は、高額な薬剤で医療保険財政への影響が指摘されてきたがん免疫治療薬「オプジーボ」の価格を、50%下げる方向で調整に入った。
最大25%を軸に検討したが、海外と比べ価格が数倍もすることから、社会保障費の抑制と合わせ、大幅な値下げに踏み切る。厚生労働省は近く開かれる中央社会保険医療協議会の部会に提案する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161110-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

>>>欧米諸外国に比べて恐ろしく高かったんですね日本のオプジーボ。

患者情報、厚労省が一元管理へ…医療・介護現場などで活用

厚生労働省は、病院などが持つ患者の治療・服薬歴、健診結果のデータベース化に乗り出す。一元化した情報を全国の医療や介護現場で活用したり、治療法の開発に役立てたりする。2020年度からの運用開始を目指す。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年11月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161109-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ここで気になるのが、データのセキュリティ確保だと思いませんか。

再生医療安全性確保法に基づく初の処分へ…厚労省

東京都内のクリニックが国に届け出た計画と異なり、無許可の関連施設で加工した細胞を使い治療を行っていたことが28日、厚生労働省の立ち入り調査で分かった。厚労省は近く、クリニックと施設に対し再生医療安全性確保法に基づき、細胞を使った治療の中止を求める方針。同法に基づく処分は初となる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161029-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安全のためにもルールはしっかり守らなければなりません。