生活保護受給者、個別に健康支援 厚労省検討会が報告書

厚生労働省の有識者検討会は8日までに、生活保護受給者の生活習慣病の発症や重症化を予防するため、個別の支援計画の作成を盛り込んだ報告書をまとめ、大筋で了承された。2018年の通常国会での法改正を目指す。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年4月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15082650Y7A400C1CR0000/

情報検索ページの改修のお知らせ PMDAメディナビ

平成27年3月にPMDAホームページ全体のリニューアルを行ったところですが、この度、平成29年4月2日から利用者の更なる操作性・利便性向上の目的で、以下の情報検索ページを改修し、公開いたしましたので、お知らせ致します。

医療用医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/

医療機器 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/kikiSearch/

一般用医薬品・要指導医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcSearch/

体外診断用医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/ivdSearch/

PMDA(医薬品医療機器総合機構)メルマガより (2017年4月2日)

>>>あのオレンジの郵送物でおなじみの。

フッ化物を配合する薬用歯みがき類の使用上の注意について

(平成29年3月17日付 薬生薬審発0317第1号 薬生安発0317第1号)
http://www.pmda.go.jp/files/000216954.pdf

■今般、フッ素として1000ppm(0.10%)を超えるフッ化物を配合する薬用歯みがき類(ブラッシングを行うもので、液体の剤形を除く)が、医薬部外品として承認され、併せて、日本歯磨工業会により「高濃度フッ化物配合薬用歯みがきの注意表示等について」(自主基準)が策定されました。

■厚生労働省からは、これらを踏まえて、1000ppmを超えるフッ化物を配合する薬用歯みがき類について、6歳未満の子供には使用を控えるなど、使用上の注意に関する取り扱いを示した通知が発出されましたので、お知らせ致します。

PMDA(医薬品医療機器総合機構) 安全第一部 リスクコミュニケーション推進課(2017年3月20日)

・医薬品医療機器総合機構ホームページ
http://www.pmda.go.jp

喫煙者に30万円、施設管理者に50万円過料も…受動喫煙対策の厚労省原案

厚生労働省は1日、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案の原案を公表した。
違反者には都道府県知事らが勧告や命令を出し、従わない場合は、喫煙者に最大30万円、施設管理者に同50万円の過料を科す。 原案は、医療機関や小中学校は敷地内、大学や官公庁などは建物内をそれぞれ禁煙とし、喫煙室の設置は認めない。居酒屋やレストランなどの飲食店では、喫煙室での喫煙は認める。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月2日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「旅館やホテル、老人福祉施設の個室、シガーバー、小規模なバーやスナックでは喫煙を認める。」など、あまり例外ばかり認めて骨抜き法案にならないようお願いします。

「健幸都市連合」発足、全国80自治体が参加

住民が健康で幸せに暮らせる地域社会を目指す自治体でつくる「日本健幸(けんこう)都市連合」の発足式が20日、東京都内で開かれた。全国80自治体が参加。勉強会などを通じて意見交換し、超高齢社会が抱える課題に連携して向き合っていくことを宣言した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170221-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「健康第一」ですね。

省庁職員、早期退庁を…プレミアムフライデー

世耕経済産業相は21日の閣僚懇談会で、消費喚起のため、月末金曜日の退社時間を早める「プレミアムフライデー」が24日に初日を迎えることについて、「働き方改革にもつながると期待されている」と述べ、中央省庁職員の早期退庁への協力を呼びかけた。

>>

Yomiuri Online   2017.2.21

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170221-OYT1T50087.html

省庁関係者以外で、どの層までこの試みが広がるか、要注目ですね。

医療機能情報提供制度に係る平成28年度の定期報告をお願いします。

1 報告対象施設:県内に所在する病院,診療所,歯科診療所,助産所
2 報告期限:平成 29 年 3月 10 日(金)
3 報告基準日:平成 28 年 12 月 1 日

報告の入力はこちららからお願いします。

http://www.qq.pref.hiroshima.jp/qq34/qqport/kenmintop/

※ 救急医療情報システムへログインするためには,各医療機関の機関コード・パスワードが必要です。機関コード・パスワードが分からない場合は,施設名,所在地,担当者名及び連絡先を明記のうえ,施設の所在地を所管する保健所等へ問い合わせてください。

※ 問い合わせ先等は、
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
広島県健康福祉局医務課 広島県医療機能情報提供制度事務担当 宛て
Tel:082-513-3056(代表)
Tel:082-513-3054(ダイヤルイン)(医療機能担当)
Fax:082-223-3573

>>>報告書に記入して郵送することもできます。

薬の効果、価格に反映…医療費抑制へ、厚労省方針

厚生労働省は8日、医薬品や医療機器の価格算定に費用対効果の分析結果を反映する制度を2018年度から本格導入する方針を決めた。同日開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)で提案し、了承された。費用対効果が低いものは値下げし、膨らみ続ける医療費の抑制を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170209-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>この方針が固まると、効果が低いが必要な薬の開発にブレーキがかかるかもしれません。

バーやスナック、喫煙OK…子供・妊婦利用少なく受動喫煙対策の例外に

政府は、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」対策を盛り込んだ健康増進法改正案について、小規模な飲食店のうち、酒類を提供するバーやスナックなどを例外とする方針を固めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170208-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

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高所得高齢者、介護保険負担を2割→3割に引き上げ…閣議決定

政府は7日、「地域包括ケアシステム強化法案」を閣議決定した。  一定の所得以上の高齢者が介護サービス利用時に払う自己負担割合を、2018年8月から3割に引き上げる介護保険法の改正案や、障害者総合支援法の改正案、社会福祉法の改正案などが含まれる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170207-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢者といえども高所得者からは高額徴収が避けられない世の中になったようです。