歯のトラブルの元凶はTCHにあり【絶対常識1】

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140916/1060026/

歯を失う原因の7割は虫歯と歯周病といわれる。長年、「削らない、抜かない歯の治療」に取り組んできたサイトウ歯科院長の齋藤博さんは、「虫歯も歯周病も食生活や歯磨きなどの生活習慣と密接に関わりを持つ、いわば生活習慣病です。逆にいえば、その生活習慣を改善することで、歯を失うリスクは大幅に軽減されます」と強調する。(続きはリンクから)

>>>「TCH(上下歯列接触癖)」。聞き慣れない言葉ですが、上下の歯を無意識に接触させる癖のことで、顎関節症患者の多くがこの癖を持っており、口腔内の健康にも悪影響を及ぼしているそうです。

体脂肪にブレーキ、体の中にあった「やせる仕組み」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76228900X20C14A8000000/

多くの人の永遠のテーマ「ダイエット」。いつもいろんな方法が紹介されます。実は、私たちの体には、脂肪がたまると自然にやせるしくみが備わっています。でも、どうして私はやせないの? と思った人は必読。カラダのしくみは本当に奥が深いのです。(続きはリンクから)

>>>体はもともと正常な状態を維持するようになっているそうです。でもそれだけでは十分でないので、努力が必要だということです。

魚をたくさん食べて難聴予防

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5272:2014925&catid=21&Itemid=104

魚の摂取量が多いと、女性の難聴リスクが低下する可能性があることがわかった。米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院(ボストン)ネットワーク医療部門のSharon Curhan氏らの研究で、論文が「American Journal of Clinical Nutrition」オンライン版に9月10日掲載された。
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動き出す再生医療(3)細胞から軟骨、耳や鼻修復へ…高戸毅氏

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=105355

高戸毅(たかと・つよし)さん 東京大学医学部口腔外科教授

 東京大医学部卒。兵庫県立こども病院形成外科勤務などを経て、1996年から現職。同大病院ティッシュ・エンジニアリング部部長、同病院22世紀医療センター長などを兼任。日本再生医療学会理事。専門は骨・軟骨再生など。

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細胞がストレスに反応する機序が新たに判明

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5268%3A2014922&catid=49&Itemid=98

Healthdayjapan

 

細胞がストレスに反応するための重要な機序が明らかにされ、「Cell」9月11日号に掲載された。米デューク大学の研究チームによると、細胞は2万5,000種類を超える特殊な3D形状の蛋白を産生しているが、ストレスを受けるとミスが生じ、正常に折り畳まれない変性蛋白が産生されることがある。しかし、細胞はこの変性蛋白の蓄積を認識し、蛋白産生の速度を落とすか、または完全に停止することによって対応する能力を持っていることが、今回の研究で明らかになったという。この知見は、アルツハイマー病、ルー・ゲーリック病(ALS)、ハンチントン病、パーキンソン病、2型糖尿病などの変性蛋白の蓄積が関与する疾患について理解を深めるうえで、有用なものとなる可能性があるという。>>続きはリンク先よりどうぞ   ストレスは万病のもとと言われていますが、これが解明すると、ストレスに強い体が出来るかもしれないですね。

三重大 がん標的遺伝子発見 副作用少ない治療に期待

伊勢新聞 http://www.isenp.co.jp/news/20140919/news01.htm

がん細胞が栄養を取り入れるための血管を作り出す「血管新生」を促すヒトの遺伝子を、三重大学大学院医学系研究科の田中利男教授(薬理ゲノミクス)の研究グループが発見し、十八日発表した。ヨーロッパ生化学学会の学術誌「FEBS Letters」のオンライン版に掲載されている。
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糖尿病前症ががんリスクを上げる?

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5264%3A2014918&catid=24&Itemid=108

糖尿病前症ががんリスクを上昇させる可能性が、中国順徳第一人民医院のYuli Huang氏らによるメタ解析研究から示された。「Diabetologia」オンライン版に9月8日掲載された結果で、世界中で計約90万人を対象として行われた16件の研究結果を分析したところ、糖尿病前症の状態にある人ではそうでない人に比べ、全がん発症リスクが15%高いことが分かったという。

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岐阜)全国唯一の医学教育の拠点、国際化推進へ 岐阜大

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014091800002.html

岐阜大の「医学教育開発研究センター」は2010年から文部科学省が認定する全国唯一の「医学教育共同利用拠点」として、医学教育の中枢を担ってきた。今年7月末に来年度以降も5年度にわたり、認定を受けることが決定。センターの担当者は「引き続き全国の医学教育のエキスパートを育てていきたい」と話している。
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健康診断の結果に、性別など新基準範囲 読み解き方は

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76160650W4A820C1000000/

2014年4月に日本人間ドック学会が発表した「新たな健診の基本検査の基準範囲」が話題に。「基準が緩くなった」と早合点した報道も多く、混乱もしたが、学会はすぐに否定。今回のてん末を、健康づくりに生かすには?(続きはリンクから)

>>>「健診データは自分の財産。正常、異常で一喜一憂するのではなく、体の状態を読み解くデータとして考えてほしい」とのことです。

日本のインプラント治療が直面している課題と問題―ノーベルバイオケア シンポジウム

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7783

9月5日からの3日間、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で『Nobel Biocare Symposium 2014』が開催され2000名を超える歯科関係者が訪れた。本シンポジウムでは「日本のインプラント治療が直面している課題と問題〜患者様が抱える不安は何か」という視点から、診査・診断、治療計画、インプラント周囲炎等の問題解決に向けた議論が行われた。(続きはリンクから)

>>>問題を解決することが進歩・発展への一番の早道ではないでしょうか。