花王が更年期女性を対象に調査 不定愁訴と唾液の成分に相関

日経ヘルス http://nhpro.nikkeibp.co.jp/article/nhpro/20141006/192021/

花王のパーソナルヘルスケア研究所・生物科学研究所・解析科学研究所は8月20日、更年期女性を対象に行った調査で、自律神経機能の乱れにともない、唾液中のたんぱく質1479種中で、3種のたんぱく質が特異的に減少していることが分かったと発表した。特異的に減少している3種のたんぱく質は、口腔粘膜維持や抗菌、解毒機能に関わる働きをしているものだという。この研究結果は2014年6月の日本老年歯科医学会第25回学術大会で発表された。(続きはリンクから)

>>>この研究で更年期の不定愁訴が改善されれば良いですね。

一番大事な心臓の、意外と単純なしくみ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78365340U4A011C1000000/

生きている限り、日夜休みなく働き続ける心臓。もし内臓の人気投票をしたらきっとトップでしょう。働きぶりがわかりやすいし、「ハート形」は親しまれているし。でも案外、素顔は知られていないかもしれません。どんなヤツですか? はい、意外に単純なヤツのようです。(続きはリンクから)

>>>人間の体は実に効率的な働きをするのですね。

「脳を育てる酸」摂取ふやすために…おやつ、給食、学校や家庭で見直し

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141022/lif1410220010-n1.html

子供の脳神経の発育を促すとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)の摂取量を増やそうと、家庭や学校で、食を見直す動きが盛んだ。青魚などに多く含まれているため、給食の和食化を図る学校や、摂取しやすいおやつの開発など、あらゆる方策が進んでいる。(続きはリンクから)

>>>テレビコマーシャルでよく耳にする「DHA」は子供にも必要なんですね。それと子供の場合は正しい生活リズムも必要とのこと。

英国人の歯周炎、ローマ時代より現代の方が多い研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3029946?pid=14668391

【10月25日 AFP】英国人の歯周炎は今よりもローマ時代の方がずっと少なく、歯ブラシや歯科医の登場にもかかわらず、現代の方が口腔衛生は悪化しているとする研究論文が専門誌、英国歯科ジャーナル(British Dental Journal)に24日、掲載された。(続きはリンクから)

>>>古代のロマンを感じませんか。

大気汚染、胎児の肺機能に問題生じるリスク 研究

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3029730

妊娠4~6か月の期間に自動車の排ガスに高濃度でさらされると、生まれてくる子どもの肺に問題が生じるリスクが高まるとした研究論文が、20日の英医学誌「ソラックス(Thorax)」に掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

生まれついて「コーヒー愛飲者」になる遺伝子

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5315%3A20141020&catid=51&Itemid=104

コーヒーをたくさん飲む人は、その欲求を生む遺伝子を持っている可能性があることがわかった。ハーバード大学公衆衛生学部のMarilyn Cornelis氏らの研究結果で、同氏らは6つの遺伝子とコーヒーの摂取を関連づけた。いずれの遺伝子もカフェインに対する身体の反応に関連するという。(続きはリンクから)

>>>遺伝子の影響でコーヒー好きになるか否かが決まる・・・?

アルツハイマー病の記憶障害の治療に成功

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5316%3A20141020&catid=51&Itemid=104

生活習慣の変更、サプリメント、ホルモンの複雑なプログラムを用いることで早期アルツハイマー病に関連する記憶障害を回復させる小規模な研究が成功したとの報告が、「Aging」9月号に掲載された。
このプログラムは、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校神経学教授のDale Bredesen氏が開発した。(続きはリンクから)

>>>アルツハイマーを治せるようになるかもしれません。

最近注目のアンチエイジングミネラル「シリカ」って何?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141020003163/

人間の体をつくるのに不可欠なミネラル。カルシウムや鉄、亜鉛などが有名だが、その中でも最近、ケイ素(二酸化ケイ素=シリカ)がアンチエイジング効果を期待できるとして注目されている。シリカが体にどんな役割を果たし、どんな食べ物から摂取できるのかなどについて、”ミネラル博士”こと元東京農業大学客員教授で兵庫県立農業大学校の渡辺和彦氏に聞いた。(続きはリンクから)

>>>米食で骨、皮膚、血管、体に不可欠のミネラル「シリカ」の吸収が効率よくできるそうです。

乳酸菌の意外な力(3)

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141020/lif1410200021-n1.html

ストレスの緩和に役立つ「プレミアガセリ菌CP2305」

なにかとストレスの多い現代人の生活。厚生労働省の調査では、12歳以上の約半数が、日常生活での悩みやストレスを抱えていた。こうした中、リラックスや安眠、整腸などに効果がある乳酸菌として「プレミアガセリ菌CP2305(プレミアガセリ菌)」が注目されている。(続きはリンクから)

>>>乳酸菌は美味しくとれる健康サプリメントですね。

30%の子どもが味覚を正確に認識できないことが判明【東京医科歯科大学の調査】

Credo http://credo.asia/2014/10/20/taste/

東京医科歯科大学のグループが調査したところによると、「酸味」「塩み」「甘み」「苦み」の基本4種類の味覚について、いずれかを認識できない子どもが30%にのぼったことがわかりました。NHKなどが伝えています。(続きはリンクから)

>>>5人に1人の子供が酸味を認識できないなんて驚きです。