歯周病の疑い強い男性労働者は心筋梗塞の発症が約2倍という結果-東京大学大学院医学研究科

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7922

東京大学大学院医学系研究科の野口都美客員研究員(研究当時は大学院生)および小林廉毅教授らは、歯肉出血、歯のぐらつき、口臭の3項目から歯周病の強く疑われる男性労働者は、そうでない者に比して心筋梗塞の発症が約2倍多いことを明らかにする研究結果を公表した。産業保健現場の医師らと共同して、金融保険系企業の男性労働者3,081人(36歳~59歳)を対象に、質問票を用いて歯周の状態を評価し、その後5年間の対象者の健康状態を追跡調査した。(続きはリンクから)

>>>歯周病は万病の元

大腸がん増殖、仕組み解明 岐阜大の赤尾教授ら発表

岐阜新聞Web http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20141020/201410200928_23552.shtml

岐阜大大学院連合創薬医療情報研究科の赤尾幸博教授(62)=分子腫瘍学=らの研究グループが、大腸がんを増殖、転移させる血管(腫瘍血管)ができる仕組みを実験で解明した。がん細胞が、周辺組織の遺伝プログラムを変化させる物質(マイクロRNA―1246、同―92a)が入った微小なカプセルを放出し、周囲の正常な細胞を腫瘍血管に変えることを突き止めた。(続きはリンクから)

>>>これで予防法も発見されればよいですね。

1日5グラムが世界基準、日本人まだ塩分取り過ぎ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77445710U4A920C1000000/

食、医療など“健康”にまつわる情報は日々更新され、あふれています。米国ボストン在住の大西睦子氏が、ハーバード大学における食事や遺伝子と病気に関する基礎研究の経験、論文、米国の状況を交えながら、健康や医療に関するさまざまな疑問や話題を、グローバルな視点で解説していきます。今回は日本人にとっては身近な「塩分」について。控えめにとか摂りすぎは良くないなどと常々言われていますが、一体どれくらいの摂取量なら、塩分を控えたことになるのでしょうか?(続きはリンクから)

>>>いくら摂りすぎが良くないといっても、ある程度は必要ですよね。

九大医学研究院研究グループが1本の乳歯からミニ肝臓作製

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141019/lif1410190025-n1.html

九州大大学院の栁佑典氏(小児外科学)らの研究グループが、乳歯から抽出した幹細胞を使い、肝臓など臓器の再生医療に取り組んでいる。マウスでの実験に成功し、今後、人間と内臓組織が似ているミニブタでの実験を開始する。体のさまざまな種類の細胞に分化する幹細胞を利用した再生医療は、世界的に開発競争が激化している。九大は乳歯というありふれた素材と、立体造形物を作成する「3Dプリンター」を駆使した「医工連携」によって、この分野の最先端を目指す。 (続きはリンクから)

>>>面白い研究です。実用化できればよいですね。

「口腔インプラント治療の進歩と再生医療」をテーマに古谷野氏が講演ー第3回JADISメディアセミナー

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7914

日本歯科インプラント器材協議会主催による第3回JADISメディアセミナーが10月16日、東京・御徒町の日本歯科器械会館で開催された。
 講演は古谷野潔教授(九州大学大学院、日本口腔インプラント学会常務理事)を講師に招き、「口腔インプラント治療の進歩と再生医療」をテーマに行われた。

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痛風が糖尿病リスク上昇に関連

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5313%3A20141016&catid=24&Itemid=108

炎症性関節炎の一形態である痛風が、特に女性では2型糖尿病リスク上昇に関連することが新しい研究で示された。

「痛風は、肥満などの他の糖尿病リスクファクターとは独立して、糖尿病リスクに寄与していた」と、研究を率いた米マサチューセッツ総合病院(ボストン)リウマチ学・アレルギー・免疫学部門のHyon Choi氏は述べている。本研究結果は、「Annals of the Rheumatic Diseases」オンライン版に10月2日掲載された。

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ダイエット、ペースによる効果の差はなし 豪研究

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3029064

急激なダイエットはゆっくり時間をかけたダイエットよりもリバウンドしやすい(体重が元に戻りやすい)──広く信じられてきた減量に関するこれまでのガイドラインに誤りがある可能性が出てきた。15日の専門誌「ランセット・糖尿病および内分泌学(The Lancet Diabetes & Endocrinology)」に研究論文が発表された。

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妊婦さん痩せすぎにご用心、子どもの病気リスク高める

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77271820Z10C14A9000000/

中心的な妊孕(にんよう)世代である20、30代の女性の「痩せ」が問題だ。妊婦の栄養不足は、2500グラム未満の低出生体重児につながりやすく、そのことは赤ちゃんが将来、2型糖尿病、高血圧など生活習慣病を発症するリスクを高めると分かってきたからだ。(続きはリンクから)

>>>太りすぎてもいけない、痩せすぎてもいけない・・・妊婦さんも大変です。

乳酸菌の意外な力(2)免疫力を高める「L-92乳酸菌

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141013/lif1410130013-n1.html

気温が下がり、空気が乾燥するこれからの季節は、風邪やインフルエンザなどの感染症予防が大切だ。そもそも感染症にかかりやすい人とそうでない人は、免疫力に違いがある。
免疫力はさまざまな免疫細胞で支えられているが、その一つが体内に入ったウイルスを攻撃して排除する「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」だ。NK細胞が活発に働く人ほど免疫力が高く、感染症にかかりにくいといえる。(続きはリンクから)

>>>乳酸菌の底力。ご存知ですよね。