乳がん薬剤耐性の原因解明 熊本大の研究グループ

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042901001539.html

乳がんのホルモン治療後、がんが再発し薬剤が効きにくくなる背景に、がん細胞を増殖させる遺伝子を活性化させる分子の存在があることを、熊本大発生医学研究所の中尾光善教授らの研究グループが突き止め、29日の英科学誌電子版で発表した。果物にも含まれるポリフェノールの一種が遺伝子と分子の働きを抑制することも分かり、中尾教授は「新しい治療法につながる可能性もある」と話している。

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京大研究所 iPS細胞を秋にも配付へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150429/k10010064591000.html

京都大学iPS細胞研究所は、拒絶反応が起きにくい特殊なiPS細胞をこの秋をめどに希望する大学病院などに配付し、再生医療の臨床研究に役立ててもらうことになりました。
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「たばこは痩せる」論が女性の禁煙を阻む

 

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5806:2015427&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

喫煙により体重を制御できると考えている米国の女性は、たばこの値上げや禁煙の呼びかけに反応して喫煙を止めようとする確率が低いことが、新たな研究で明らかにされた。研究の筆頭著者である米イリノイ大学シカゴ校のCe Shang氏は、「体重に関する懸念が禁煙を阻む大きな壁となっていることがわかった」と述べている。

 

今回の研究では、2002~2007年に実施された調査に参加した米国、カナダ、オーストラリア、英国の喫煙者約1万人のデータを分析。米国の女性のうち、喫煙が体重コントロールに有効だとする考えをもたない人の場合、たばこの価格が10%上がると禁煙を試みる比率が6%増加したが、喫煙で体重を抑えられると信じている人では、有意な増加が認められないことがわかった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  タバコでの減量については、事実無根だそうです

遺伝的に身長低い人は心臓病リスク高い…19万人を分析

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150424003444/

高身長ではリスク低下―国際共同研究
英レスター大学医学部のクリストファー・ネルソン氏らは、国際共同研究に参加した19万人分のデータを分析した結果、遺伝的に身長が低い人は心臓病になるリスクが高いと、4月8日発行の米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に報告した。逆に、身長が高い人では心臓病になるリスクが低くなっていたという。(続きはリンクから)

>>>背が低いと悩んでいる人が心臓病のリスクも上昇すると聞いたら、まさに「泣きっ面に蜂」ですね。

エイズ治療薬、血液がんに有効 治療法開発に期待

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042401001870.html

エイズの治療に使われる抗ウイルス薬「アバカビル」が、ウイルスにより引き起こされる血液がんの一種に有効なことを京都大のチームが確かめ、24日付の海外の科学誌電子版に発表した。

 アバカビルが抗がん作用を示したのは、成人T細胞白血病(ATL)。

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iPS、宇宙で培養実験…JAXA17年度にも

 

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150424-OYT1T50081.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が、iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを立体的に培養する宇宙実験を、2017年度にも実施することがわかった。無重力状態で培養することで、将来、移植用の臓器や組織を作る再生医療の研究につなげたいという。

iPS細胞は、様々な細胞に変化させることができるが、複雑な形をした立体の臓器にすることは難しい。実用化に向けた研究は、網膜や心筋細胞などシート状で培養できる組織や、血小板製剤などが先行している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   ips細胞は、どんどん進化していきそうですね

遺伝子が「プラセボ効果」を強化する可能性

 

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5798:2015423&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

「プラセボ効果」の強さが特定のDNAによって左右される可能性が、「Trends in Molecular Medicine」オンライン版に4月13日掲載のレビュー研究結果から示唆された。新薬の臨床試験では、プラセボ(偽薬)を投与した患者にも症状や痛みの緩和がみられることがよくある。プラセボ効果と呼ばれるこの現象について理解を深めることで、医学研究や医療が進展する可能性があるという。今回のレビュー論文の筆頭著者で、米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターおよびハーバード大学の研究員であるKathryn Hall氏は、「プラセボ効果の強さに関与するかもしれない遺伝子シグネチャーを解読する必要がある。このような遺伝情報をどう利用すべきかの議論も必要だ」と指摘している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   遺伝子関係においても謎が多いですね

iPS細胞を修復、組織の骨化防ぐ…京大が研究

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117710

筋肉組織などが骨に変化する希少難病の患者の皮膚から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)を遺伝子操作で修復し、骨になりにくくすることに成功したと、京都大iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らの研究チームが発表した。発症過程の解明、治療薬の開発などに役立つと期待される。(続きはリンクから)

>>>こういう難病を治療できるのはiPS細胞だけかもしれません。

アトピーの原因解明…皮膚表面の細菌に偏り

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117685

アトピー性皮膚炎は、皮膚表面の細菌の種類の偏りがあると起きることを、マウス実験で解明したとの研究結果を、慶応大学と米国立衛生研究所(NIH)のグループが22日、米科学誌に発表した。
研究グループは、アトピー性皮膚炎のモデルマウスを作り、皮膚表面の細菌の種類を調べた。健康なマウスの皮膚には、たくさんの種類の細菌がいるが、モデルマウスでは黄色ブドウ球菌など少数の細菌のみで占められていた。(続きはリンクから)

>>>アトピーで悩んでいる子供はみていてかわいそうです。早く治療法を確立して欲しいものです。

人付き合い週1未満で…要介護リスク1・4倍

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117642

他者との交流が週1回未満の高齢者は、要介護や認知症になる危険性が、毎日頻繁に交流している人より約1・4倍高まることが、日本福祉大の斉藤雅茂准教授(社会福祉学)らの調査でわかった。(続きはリンクから)

>>>人との交流が認知症を防ぐということだそうです。