歯がぐらつく男性は糖尿病に注意! 5年以内の発症率上昇

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151124003688/#gsc.tab=0

東大研究
糖尿病と歯周病は関係が深いとされているが、歯のぐらつきがある人はより注意した方がよいようだ。東京大学大学院医学系研究科の宮脇敦士氏(公衆衛生学)らは、男性会社員を調査した結果、歯周病の度合いが高い人は5年以内に糖尿病になる可能性が高かったと、11月4~6日に長崎市で開かれた日本公衆衛生学会の会合で発表した。歯周病の中でも、歯のぐらつきがある人で特にリスクが高かったという。(続きはリンクから)

>>>糖尿病と歯周疾患は深い関係にあるということがまた証明されました。

動物との触れ合いで喘息予防!? 生後1年以内でリスク低下

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151120003685/#gsc.tab=0

スウェーデン研究
約10%の子供がかかっているという小児喘息(ぜんそく)。ペットはその原因の一つに挙げられているが、いち早く動物と触れ合うことで喘息になる危険性が減る可能性が示された。スウェーデン・ウプサラ大学医学部疫学のトーベ・ファル准教授らは、約65万人の子供のデータを解析した結果、生後1年以内に動物と接触すると小児喘息になる危険性が下がったと、11月2日発行の米国医師会小児科専門誌「JAMA Pediatrics」(電子版)に報告。喘息リスクが10~50%下がっていたという。(続きはリンクから)

>>>いわゆる「脱感作療法」ですね。

青バナナ発酵させた粉末、インフル予防「効果期待」

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126838

食品開発ベンチャーのファーマフーズ(京都市西京区)は19日、未成熟な青バナナを発酵させた粉末にインフルエンザの予防効果が期待できると発表した。
高齢者が一定期間摂取したところ効果が見られたといい、今後も研究を進めていくとしている。(続きはリンクから)

>>>ヨーグルトが予防に効くと言われたインフルエンザですが、青バナナでもよいなら試してみたいですね。

「血圧は120未満に」は深刻な副作用も―専門家団体が見解

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151126003692/#gsc.tab=0

適切な解釈が必要
収縮期(最高)血圧120未満を目指した人では、140未満を目指した人よりも心臓病や死亡が少なかった―。米国の一流医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」の11月9日号(電子版)に発表されたこの論文は、医学界はもちろん、一般の人の間でも話題となり、「週刊文春」11月19日号などでも取り上げられた。(続きはリンクから)

>>>心臓病になりやすい人に限った結果とみなされるようです。

電車通勤、徒歩・自転車通勤より生活習慣病リスク低い

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151125003690/#gsc.tab=0

大阪・守口市での調査
通勤に電車やバスなどの公共交通機関を利用している人では、自動車やオートバイを利用している人に比べて高血圧や糖尿病、肥満になる危険性が27~44%低いことが、大阪府守口市の就労者5,888人の健診データを解析した結果から分かった。(続きはリンクから)

>>>データの摂り方次第で結果が変わる場合があります。「電車・バス」通勤で調べた人の平均年齢が「徒歩・自転車」通勤の人に比べて5歳若かったのが影響している可能性もあります。

生きた心臓シートを厚く積層 京大、心不全治療の治験目指す

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H8I_R21C15A1CR0000/

京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授らは21日までに、心臓の筋肉の細胞などからなる心臓シートを生きたまま厚く重ねる技術を開発したと発表した。厚いシートは有用物質を分泌したり、心臓の拍動を助けたりする効果が高いとみられる。重症心不全の再生治療向けに3年後に臨床試験(治験)を目指す。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

幸福を強く感じる人、脳の特定部位の体積大きく

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H50_R21C15A1000000/

幸福を強く感じる人ほど脳の「楔前部(けつぜんぶ)」という部位の体積が大きい傾向があることが分かったと、京都大などのチームが20日付の英科学誌電子版に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

ホウレンソウやニンジンが失明防ぐ? 米ハーバード大研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151113003673/#gsc.tab=0

カロテノイドが加齢黄斑変性に関連
体に良いといわれる緑黄色野菜の色素「カロテノイド」だが、失明につながる恐れのある病気も予防する可能性が示された。米ハーバード大学公衆衛生大学院のチューアン・ウー氏らは、米国の医療従事者10万人以上分の研究データを解析した結果、カロテノイドを多く取っている人では、年齢を重ねることで発症しやすくなる重度の加齢黄斑変性にかかる危険度が下がったと、10月8日発行の米国医師会の眼科専門誌「JAMA Ophthalmology」(電子版)で報告した。カロテノイドの中でも特に、ホウレンソウなどに含まれるルテインやゼアキサンチン、ニンジンなどに含まれるα(アルファ)カロテンで関連が強かったという。(続きはリンクから)

>>>「ホウレンソウ」と聞いて「ポパイ」という方はある程度の年齢以上でしょうね。

生体組織成長早めるシート 再生医療に、岡山大開発

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14H47_U5A111C1000000/

再生医療に用いる臓器などの生体組織を体外でつくる際、培養皿に敷いて組織の成長を大幅に早められるゲル状シートの開発に岡山大の松本卓也教授(生体材料学)らのチームが成功した。成果は英科学誌電子版に掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。