健康な人の便移植、骨髄移植の合併症に有効

東京都立駒込病院などのチームは、骨髄移植後などに起きる腸の合併症に、健康な人の便を移植する治療が有効だと発表した。
骨髄移植は、他人の血液細胞を患者に移植する治療法で、白血病など、重い血液疾患に対して行われる。根治が期待できるが、移植した細胞が患者の体を異物とみなして攻撃する「 移植片対宿主病(いしょくへんたいしゅくしゅびょう) (GVHD)」という合併症が腸などに起き、激しい下痢の症状が出ることがある。ステロイド剤を使用して治療するが約半数は効果がなく、命にかかわる場合もある。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160318-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>コメントしがたいものがあります。

不整脈に「心筋冷凍」治療…時間短縮、患者負担軽く

日本赤十字社和歌山医療センター(和歌山市)は、心臓がうまく拍動しない不整脈の一部で、原因となる異常な電気信号の流れを止めるため、心臓の筋肉(心筋)を部分的に冷凍して細胞を 壊死(えし) させる新しい治療を2月から始めた。
県内の医療機関での導入は初めて。広く行われている心筋の細胞を焼く方法に比べて、治療時間は短く、患者の負担が少なくなることにつながると期待されている。(続きはリンクから)

yomiDr.(2016年3月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160322-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news

>>>今後に注目です。

抜けた乳歯から肝臓細胞、マウスの病状改善

子どもの乳歯から、様々な細胞に変化できる幹細胞を取り出して肝臓の細胞に変化させ、肝臓病のマウスに移植して症状を改善させることに成功したと、九州大の田口智章教授(小児外科)らが、大阪市で開かれている日本再生医療学会総会で発表した。
廃棄される歯を有効活用した再生医療として注目される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160322-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news

>>>あたらしい再生医療ですね。

藻の遺伝子で視覚回復臨床試験  世界初、米チームが実施へ

【ワシントン共同】米テキサス州のサウスウエスト網膜財団などのチームが、光を感じる網膜の異常で著しく視力が低下した人や失明した患者の目に緑藻の遺伝子を入れて、視覚の回復を目指す治療の臨床試験を近く実施することが19日、分かった。チームによると、この遺伝子治療の臨床試験は世界初という。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年3月19日

http://this.kiji.is/83852529705715193?c=39546741839462401

糖尿病、豚の細胞で改善…膵島移植し血糖値低下

大塚製薬工場(本社・徳島県鳴門市)は、糖尿病治療のため、豚の膵島(すいとう)をカプセルに封入して移植する臨床研究をアルゼンチンで患者4人に実施し、全員の血糖を下げられたことを明らかにした。同社は実用化に向け日米で研究開発を進める計画で、成果を17日から大阪市で始まる日本再生医療学会で発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月17日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131601

>>>被験者は豚からの移植をよく承諾したものです。

アルツハイマー病の記憶戻す実験成功…利根川進氏ら、マウスで

アルツハイマー病のマウスを使った実験で、思い出せなくなった記憶を引き出すことに成功したとの研究成果を、理化学研究所の利根川進・脳科学総合研究センター長らが、英科学誌ネイチャーで17日発表する。研究チームは「アルツハイマー病は、記憶が消えるのではなく、記憶を思い出す機能が働かなくなる病気であることを示唆する結果だ」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月17日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131605

>>>「アルツハイマー病は、記憶が消えるのではなく、記憶を思い出す機能が働かなくなる病気である」という見解からの研究だそうです。

パーキンソン病の進行抑制、マウスで成功…阪大チーム

神経細胞の減少を防ぐたんぱく質を使って、パーキンソン病の進行を抑えることに成功したと、大阪大の望月秀樹教授(神経内科学)らの研究チームが発表した。動物実験による成果で、新しい治療法の開発につながる可能性があるという。論文は14日、英電子版科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月15日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131537

>>>難病の一日も早い殲滅を待ちたいものです。

生活習慣病の研究、3年で中止…データ信頼性に問題

厚生労働省は、生活習慣病の重症化を防ぐために、積極的な保健指導が有効かを調べる大規模な戦略研究「J―HARP」(2013~17年度)について、「信頼性のあるデータが集まらない」として今年度で中止することを決めた。
これまで投じられた国の研究費は約2億9400万円。厚労省は研究班に説明を求めるとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月9日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131358

>>>結局、税金が無駄になったということですか。

前向きな人はがんで死亡するリスク低い―国がんなど

日本人5万人を調査
循環器内科 心療内科 精神科 脳神経外科 大人 こころ・神経 胸部 頭・顔 がん ストレス 予防 心臓病 脳卒中長寿
日常生活で問題に直面したとき、解決に向けて前向きに取り組める「対処型」の人は、そのことから逃げようとする「逃避型」の人に比べ、がんで死亡する危険性が低い―そんな調査結果を国立がん研究センターなどの研究グループがまとめ、「Cancer Epidemiology」2月号などに報告した。「対処型」の人の中でも特に、問題に直面しても状況のプラス面を見つけ出そうとする人では、がん死リスクの低下度が大きかったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年03月09日)
http://kenko100.jp/articles/160309003829/#gsc.tab=0

>>>人生に前向きに生きた方が、すべてにおいて良い方に向かうということです。

成人T細胞白血病、新治療の臨床研究開始…7年後の実用化目指す

ウイルスが引き起こす血液のがん「成人T細胞白血病(ATL)」の研究を進める大阪大は、がんを守る細胞を無力化した上で、免疫細胞による攻撃力を強める「2段階方式」の新たな治療法の臨床研究を始めた。
20~80歳の難治性や再発の患者らが対象で、今後3年間に約30人で安全性や効果を確認し、約7年後の実用化を目指すとしている。(続きはリンクから)

yomiDr. (2016年3月7日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131260

>>>期待しましょう。