東京都立駒込病院などのチームは、骨髄移植後などに起きる腸の合併症に、健康な人の便を移植する治療が有効だと発表した。
骨髄移植は、他人の血液細胞を患者に移植する治療法で、白血病など、重い血液疾患に対して行われる。根治が期待できるが、移植した細胞が患者の体を異物とみなして攻撃する「 移植片対宿主病(いしょくへんたいしゅくしゅびょう) (GVHD)」という合併症が腸などに起き、激しい下痢の症状が出ることがある。ステロイド剤を使用して治療するが約半数は効果がなく、命にかかわる場合もある。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年3月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160318-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news
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