認知症予防に向け調査始動…40歳以上に参加呼びかけ

健康な人に半年ごとに認知機能の検査などを受けてもらい、集めたデータを認知症の有効な予防策や治療法を見つけ出す研究に役立てるための登録調査を国立精神・神経医療研究センターや国立長寿医療研究センターなどのグループが始める。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月24日)
http://kenko100.jp/articles/160624003965/#gsc.tab=0

>>>これが認知症の予防につながるかもしれません。

子供の睡眠時間、足りてる?―米国睡眠医学会から指針

米国睡眠医学会(AASM)は6月13日、4カ月から18歳までの子供の睡眠時間に関する指針を同学会が発行する医学誌「Journal of Clinical Sleep Medicine」(電子版)などで発表した。睡眠時間が足りていなかったり、寝る時間や起きる時間が不規則だと、高血圧や糖尿病などの体の病気だけでなく、うつ病や自傷行為といった精神的な問題を抱えるリスクが高まることが分かっている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月16日)
http://kenko100.jp/articles/160616003954/#gsc.tab=0

>>>最近、夜のコンビニに幼児とみられる子を連れている家族を見かけることがあります。
やはり子供に適した生活時間というものがあるはずです。

「昼寝長過ぎると夜寝なくなる」を科学的に証明

聖路加国際病院など
保育園に通う子供を持つ親の多くが直面する問題の1つに、「夜、子供がなかなか寝付かない」ことが挙げられる。眠気を誘うBGMをかけたり、絵本を読み聞かせたりと、あらゆる手段を尽くしても布団から起き上がって元気にかけまわるわが子を前に、ぐったり…そんな経験がある親は少なくないだろう。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月15日)
http://kenko100.jp/articles/160615003952/#gsc.tab=0

>>>いくら睡眠は子供に必要がと言っても、限度はあるでしょうね。

早期発見が難しい膵臓がんの血液検査法を開発…東大

早期発見が難しい 膵臓(すいぞう) がんを血液検査で見つけ出す技術を開発したと、東京大学のチームが米医学誌に発表した。早い段階でがんを見つけ、治療成績の向上につなげたい考えだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160604-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>がんの特効薬は「早期発見」ですね。

インフル変異を先回り、「次の流行」予測…東大教授ら手法開発

冬に流行する季節性インフルエンザのウイルスが起こす変異を予測し、次に流行するタイプを先回りして知る手法を開発したと、東京大学の河岡義裕教授らのチームが24日、英科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジーに発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160524-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>これまで受け身だったインフルエンザ対策が先読みできるようになれば。

ブタ細胞、ヒトへ移植解禁…ウイルス感染調査条件

動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」で、厚生労働省研究班は感染予防策をまとめた指針を改定する。これまで事実上できなかった豚の細胞移植が可能になる。27日の厚労省の有識者会議で報告される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160523-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これも医学の進歩ということですね。

ロボット顕微鏡「オーサカベン」、脳と行動を同時観察…阪大チーム開発

狙った場所に正確に光を当てられる「プロジェクションマッピング(PM)」と、動く物体を自動追跡する技術を組み合わせて、動き回る微小な生物の脳と行動を同時に観察できる「ロボット顕微鏡」を開発したと、大阪大などのチームが発表した。
チームは、顕微鏡の英語名の頭文字を取って「オーサカベン(OSACaBeN)」と名付けた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>最初は大阪人お得意のギャグかと思いましたが、立派な研究です。

下肢虚血患者、細胞移植で脚切断を回避…新治療治験へ

動脈硬化などで血液が十分に流れなくなり、脚の切断にもつながる病気「重症下肢虚血」に対し、先端医療センター病院(神戸市)は、新たな血管を作る細胞を移植して血流を回復させる再生医療の臨床試験(治験)を年内に始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160516-OYTET50048/?catname=news-kaisetsu_news

>>>糖尿病の重症化で足を切断せざるを得なくなるケースがこれで救われればよいですね。

神経保護物質を治験、ALS患者に投与へ…東北大など

東北大学と大阪大学は13日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬として期待される物質「HGF」の有効性を確認する臨床試験(治験)を始めると発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160516-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安全性は確認されているそうなので、後は治験を待ちましょう。

がん患者向け「卵巣バンク」設立へ…自然妊娠に道

乳がんの治療などで卵巣機能を損なう恐れがある女性を対象に、摘出した卵巣を凍結保存して妊娠の可能性を残す「卵巣バンク」を今月にも設立すると、不妊治療施設を経営する「レディースクリニック京野」(仙台市)が発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>凍結卵巣による出産例は、世界では80例以上、国内では聖マリアンナ医科大学病院で早発閉経の患者での2例があるそうです。