髪や頭皮に大敵なのは、やっぱりストレス!?

お肌や髪の毛にとって、ストレスは大敵。ストレスフルな生活を送っていると、肌によくない、白髪や抜け毛が増えるなどとよく言われるが、実際はどうなのか。今回、ストレスが髪や頭皮に与える影響について調べた研究から、ストレスが強いほど、後頭部の毛髪の太さが細い、一つの毛穴から生える毛髪の本数が少ない、頭皮の状態が硬いなど、髪や頭皮はさまざまなダメージを受けることが明らかになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月13日)
http://kenko100.jp/articles/161013004108/#gsc.tab=0

>>>ストレスとの闘い・・・難しいですね。

身長が縮んだ…原因は骨粗鬆症かも

セルフチェックで自分の骨を守ろう

骨量(骨密度)が低下し、骨の中がスカスカになる「骨粗鬆症」になると、骨折しやすくなることは良く知られている。50歳以上の女性の3人に1人は骨粗鬆症といわれ、中高年女性には身近な病気だが、痛みなどの症状がないまま進行することが多いため、高血圧や糖尿病といった生活習慣病に比べると骨の健康対策はおろそかになりがちだ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月07日)
http://kenko100.jp/articles/161007004104/#gsc.tab=0

>>>そのほかにも「姿勢の変化、喫煙、飲酒」なども骨粗しょう症と関係があるそうです。

iPS細胞で創薬、網膜の難病治療へ…理研など共同研究

理化学研究所と先端医療振興財団(いずれも神戸市)、参天製薬(大阪市)は6日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、網膜の難病の治療薬となる候補物質を探す共同研究を始めたと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161006-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>今後もこうした応用が進んでいくことでしょう。

日本でも薬用せっけん規制へ

1年以内に代替製品への切り替え促す

最近、米国でトリクロサンなど19種類の殺菌作用を有する成分が含まれる薬用せっけんの販売が禁止されることになったことを受け、日本でも同成分を含む製品が規制されることになった。厚生労働省は9月30日、米国で禁止されることになった19成分が含まれる薬用せっけんについて、これらを製造・販売する企業に対して1年以内に代替製品への切り替えることを求めると発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月05日)
http://kenko100.jp/articles/161005004103/#gsc.tab=0

>>>当然の処置かもしれません。

国立がんセンターとJT、受動喫煙リスク巡り批判応酬

他人のたばこの煙を吸う受動喫煙が肺がんの発症に及ぼす影響を巡り、国立がん研究センターは、同センターの研究を疑問視する日本たばこ産業(JT)に異例の反論を行い、害を軽視する姿勢を批判した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161003-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そりゃJTとしては、自分の商品ですから守りたい気持ちがわからないでもありませんが、事実は認めなければなりません。

リウマチ引き起こす免疫細胞、必須酵素を発見…新薬開発に期待

九州大などの研究グループは、細菌などから体を守る免疫細胞のひとつ「ヘルパーT細胞」が作られるのに、プロテインキナーゼD(PKD)という酵素が必須であることを発見した、と発表した。
ヘルパーT細胞は本来異物を排除する役割を果たすが、異常に働いて正常な細胞を攻撃すると関節リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こす。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160929-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

>>>現代の難病といえるリウマチの治療法が見つかる期待が持てそうです。

昼寝も長過ぎは問題

糖尿病リスクが上昇

昼食を食べて満腹になり、午後に激しい睡魔に襲われてしまったという経験は、多くの人が持っているだろう。ちょっとした仮眠(昼寝)が私たちの健康にとって効果的だという報告は多い。そんな中、東京大学の研究グループが、昼寝のリスクに関する研究結果を、欧州糖尿病学会で報告した。1日に60分以上の昼寝をすると糖尿病の発症リスクが高まることが、複数の研究を解析した結果、明らかになったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月28日)
http://kenko100.jp/articles/160928004091/#gsc.tab=0

>>>「長時間昼寝をする人は、そうでない人に比べて、もともと体調が悪く、糖尿病を発症しやすい要素を抱えているといった、逆の因果関係も考えられる」そうです。・・・確かに。

6難病研究、iPSで光…薬の候補物質発見、治験へ

京大と慶大

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って難病の治療開発を進めている京都大と慶応大が、筋肉が骨に変わる「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」など6疾患の薬の候補物質を見つけたことが、研究を支援する国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」(東京)の調べでわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160923-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いよいよiPSの難病への応用が始まるのですね。

ビタミンDサプリが喘息治療に有効か

6カ国9研究をロンドン大が分析

喘息(ぜんそく)治療において、ビタミンDのサプリメントが注目されている。ビタミンDには、血液中のカルシウム濃度を一定に保ち、丈夫な骨をつくるという重要な役割があるが、それ以外にも多くの働きがあることが分かっている。その一つが喘息への関与だ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月21日)
http://kenko100.jp/articles/160921004086/#gsc.tab=0

>>>入院するほどの悪化リスクが6割減ったそうです。

歯周炎の原因細胞、検出法確立 奥羽大の大島教授ら国際特許申請

奥羽大薬学部(郡山市)の大島光宏教授を中心とした国際研究チームは22日までに、歯周炎(歯槽膿漏(のうろう))の原因となる細胞の特徴を遺伝子レベルで解明することに成功、この細胞の検出法を確立し、国際特許を申請した。これにより、歯周炎を早い段階で発見できるような検査の可能性が広がった。英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

福島民友新聞   2016年9月23日

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160923-113755.php