九大・阪大・NCNP共同研究、うつ病重症度の血中代謝物を特定
だるい…何もやりたくない…悲しくなる…今やうつ病は誰もがかかる可能性があり、「心のかぜ」と言われることも。気分の落ち込み、喜びや意欲がなくなり、症状が進行すると自分を責める罪悪感や、ときには「死にたい気持ち」など様々な症状が出現する。このたび、うつ病の重症度や「死にたい気持ち」に強く関連する血中代謝物を特定したと九州大学、大阪大学、国立精神・神経センター神経研究所の研究グループが医学誌「PLOS ONE」(2016 Dec 16;11)に発表した。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年01月06日)
http://kenko100.jp/articles/170106004206/#gsc.tab=0
>>>健康診断に取り入れれば、うつ状態の早期発見に寄与することができるかもしれません。