高コレステロールの女性で自殺リスク上昇

国立がんセンターJPHC研究より
コレステロールは動脈硬化や脳卒中、心臓病などと密接な関連があることは明らかになっているが、驚くべきことに自殺とコレステロールにも関連性があるという。このほど、国立がんセンターの研究グループが、女性では血液中のコレステロール値が高いと自殺リスクが上昇すると、医学誌「Acta Psychiatrica Scandinavica」(2017 May 26)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年08月03日)
http://kenko100.jp/articles/170803004370/#gsc.tab=0

>>>善玉コレステロールが増えてもだめなのでしょうか。

子ども時代のIQが高いと長生き?

IQスコアとその後の死亡原因との関連
頭の良し悪しが寿命に関連しているという。そんな話は初耳だと思う人が多いのではないだろうか。しかし、多くの研究で、子ども時代に測定された知能レベル(IQ)が高い人は、低い人より少し長生きする傾向があることが観察されているという。英国の研究グループが子ども時代のIQスコアが高いほど、冠動脈性心疾患、脳卒中、がん、呼吸器疾患、消化器疾患などの死亡率が低いと医学誌「BMJ」(2017;357:j2708)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年08月01日)
http://kenko100.jp/articles/170801004354/#gsc.tab=0

>>>賢い子に育てなければ・・・もう無理かも。

東大教授らの論文5本不正認定…実験せずグラフ

東京大は1日、分子細胞生物学研究所の渡辺嘉典教授らが国際的な科学雑誌に発表した研究論文5本について、改ざん・捏造ねつぞうといった研究不正を認定したと発表した。匿名の告発に基づく内部調査で判明した。東京大では2014年にも同じ研究所で論文に不正が見つかっている。調査報告書によると、不正行為が認定されたのは、渡辺教授と部下だった丹野悠司・元助教。問題の論文5本は、細胞分裂にかかわる染色体の働きなどの研究をまとめたもので、改ざん10か所、捏造6か所の計16か所の不正が認定された。実験を行わずにデータを捏造してグラフを作成したり、画像の濃淡を加工して差があるように見せたりしていた。いずれも08~15年に、ネイチャーやサイエンスなどの主要雑誌に発表された。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

Yomiuri Online 2017.8.1

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170801-OYT1T50081.html?from=ycont_top_txt

再発防止は必須かと思います

患者少ない希少がん「標的薬」、秋にも治験…国立がんセンター

国立がん研究センター(東京)は31日、患者が少ない希少がんに対する新たなゲノム医療の産学共同プロジェクトを発表した。
肉腫や脳腫瘍などの希少がんについて、がん患者の遺伝子変異などを調べ、効果が見込まれる治療薬を使って臨床試験(治験)を行う。製薬企業は治験薬や共同研究費を提供する。情報が少ない希少がんで、遺伝情報を基に新しい治療法の確立を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170731-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

他人の脂肪から抽出した幹細胞使い、肝硬変治療…新潟大学など初治験へ

新潟大学とロート製薬(大阪市)は27日、他人の脂肪の 間葉系幹かんようけいかん 細胞を使って肝硬変を改善させる初の臨床試験(治験)を9月にも始めると発表した。
2年間で15人に実施、肝硬変治療薬として2020年度の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170728-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

平均寿命の地域差拡大…医師数・生活習慣、関連見えず

2.5歳(90年)→3.1歳(15年)
平均寿命や健康寿命の都道府県格差が2015年までの25年間で拡大したという研究結果を、東京大学や米ワシントン大学などの研究チームがまとめた。医療費や医師数は格差拡大と明確な関係はみられなかった。英医学誌「ランセット」電子版に発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170725-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news

心筋梗塞や脳卒中のリスク、高学歴ほど低く…収入より学歴が健康格差に影響

生涯で心筋 梗塞こうそく や脳卒中になるリスクは収入に関係なく高学歴の人ほど低い――。米国の約1万4000人を20年以上追跡した大規模調査を、ミネソタ大学の久保田康彦・客員研究員(公衆衛生学)が分析したところ、収入よりも学歴が健康格差を生む可能性が浮かんだ。分析結果は、米国の医学専門誌電子版で発表された。 (続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170725-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

血液1滴、がん13種早期発見…3年めど事業化

国立がん研究センター(東京都)などは、血液1滴で乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を開発し、来月から臨床研究を始める。同センターの研究倫理審査委員会が今月中旬、実施を許可した。早ければ3年以内に国に事業化の申請を行う。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170724-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>実用化されて有益であるなら、画期的な方法です。

脳の「掃除細胞」、iPSで作製…アルツハイマー治療に光

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、脳内の不要物を取り除く免疫細胞を作製することに成功したと、京都薬科大とシンガポール科学技術研究庁などのチームが発表した。アルツハイマー病などの治療に役立つ可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170724-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>がんばれiPS。

大人のADHD、手帳で時間管理のコツ学ぶ…症状改善するか臨床試験へ

約束の時間を頻繁に忘れたり、やるべきことを後回しにしたりするなど、時間管理がうまくできない成人の注意欠陥・多動性障害(ADHD)。その患者に、手帳を使って時間の使い方のコツを学ぶ集団認知行動療法を行い、症状が改善するかどうかを調べる臨床試験を、文部科学省の科研費の助成を受けて国立病院機構肥前精神医療センター(佐賀県)などが始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170719-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news