難治性小児がん、国内未承認新薬で臨床試験…東京医科歯科大

東京医科歯科大学は、神経芽腫など治療が難しい一部の小児がんの患者に対し、遺伝性乳がん・卵巣がんの治療薬オラパリブ(一般名)を投与する臨床試験を始めたと発表した。医師が責任者となって安全性を確認し、治療法の確立に向けた次の臨床試験につなげる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171214-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「治験」から早く「導入」になりますよう。

医師・原発作業員に白内障発症リスク…水晶体の被曝限度引き下げ「妥当」

国の放射線審議会は、医師や原子力発電所の作業員らが白内障になるのを抑えるため、目の水晶体の被曝(ひばく)線量限度を引き下げることが妥当とする報告をまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171214-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科医師にも適用してもらいたいですね。

膝軟骨、他人の細胞で修復…阪大病院など治験・数年内の実用目指す

大阪大と中外製薬(東京)などは、膝の軟骨を損傷した患者に、他人の細胞から作った組織を移植して治療する臨床試験(治験)を始めたと発表した。
阪大病院など全国9施設の患者70人で安全性や効果を確かめ、数年以内の実用化を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171211-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

研究資金提供を透明化へ…厚労省、製薬会社に公表義務づけ

臨床研究法が来春に施行されるのに伴い、厚生労働省は、製薬会社が資金を提供して行う臨床研究の新しいルールを決めた。研究責任者となる医師のほか、所属する大学や付属病院への資金提供も公表を義務づける。抜け道がないように細かく規定し、透明性を高めて不正を防止する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171208-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

ロボットの手で創薬支援…研究者の動きを再現、期間短縮・コスト減を期待

研究者らの手の動きを再現できる人型ロボットを使って、人手が少ない大学の創薬研究を支援する事業を、日本医療研究開発機構(東京)などが始めた。
膨大な種類の新薬候補の効果を試す工程に要する時間を、従来の半分程度に短縮できる可能性がある。コスト減によって医療費の抑制にもつながると期待される。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171207-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

iPSで「ミニ肝臓」、大量作製が可能に…横浜市大など

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、肝臓の働きをする 肝芽かんが を大量に製造する方法を開発したと、横浜市立大学などの研究チームが発表した。
肝機能に異常がある患者に、血管から「ミニ肝臓」として肝芽を移植する治療法につながる可能性があるという。米科学誌電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171206-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

チップ入り錠剤、胃液に反応し電波…スマホへ服薬情報を送信

精神疾患の治療に使う錠剤に電波を発するチップを埋め込み、患者本人や主治医らが服薬を確認できるシステムを、大塚製薬(東京)が開発した。同社によると、こうしたシステムは世界初。薬の飲み忘れを防ぐ新手法として期待される。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171204-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news

マラリア薬開発に光…阪大チーム、重症化の仕組みを解明

伝染病のマラリアが重症化する仕組みを解明したと、大阪大のチームが発表した。
感染すると、患者の赤血球の表面に特定のたんぱく質ができ、体内の免疫の働きを抑えてしまうという。ワクチンの開発につながる可能性がある。論文が英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171130-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>アフリカの人たちのためにも早く完成してもらいたいものです。

超細型カメラ搭載の新型内視鏡、細い血管内も詳しく観察…阪大など開発

大阪大とパナソニック(本社・大阪府門真市)は28日、細い血管の中を詳しく観察できる新型の内視鏡を共同開発したと発表した。
直径1・8ミリの管の先端に超細型カメラを搭載しており、従来に比べて画素数が約50倍になり、鮮明な画像が撮影できるという。12月中に発売する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171129-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>内視鏡手術の選択肢が増えそうです。

おたふくかぜで難聴、聴力戻らず「こんな後遺症があるとは…」

都内の小学5年生の男児は昨年8月、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)にかかり、難聴を発症した。病気の回復後も右耳の聴力は戻らず、ほとんど聞こえなくなった。おたふくかぜによる難聴は、2015~16年に全国で少なくとも348人が診断されていたことが日本耳鼻咽喉科学会の調査で判明した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_shiritai

>>>「たかがおたふくかぜ」と侮れないようです。