阪大、余震懸念でiPS研究中断…心臓病治療の開始遅れも

大阪府北部を震源とする地震の影響で、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った世界初の心臓病治療を目指す大阪大(大阪府吹田市)では、研究計画の一部が中断している。余震の懸念から、阪大が専用施設の使用を禁止したためで、年度内に予定していた治療開始が遅れる可能性が出てきた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180621-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

抗菌薬、アレルギーと関係「乳幼児の服用慎重に」…国立成育研など発表

乳幼児の抗菌薬服用は、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の発症と関係しているとの調査結果を、国立成育医療研究センターなどの研究チームが発表した。チームは「乳幼児の抗菌薬の使用は慎重に検討する必要がある」と指摘している。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180618-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

徹夜が危ない!? 認知症のリスクにも

アルツハイマー病の原因は明らかにされていないが、患者の多くは脳内にアミロイドβが蓄積されており、アルツハイマー病の発症にはアミロイドβが大きく関わっていると考えられている。このほど、米国立アルコール乱用・依存症研究所などの研究グループは、睡眠とアミロイドβの蓄積との関連を調べるため、健康人を対象に調査を実施。その結果、たった一晩の徹夜であっても、睡眠不足により脳内のアミロイドβが増加することが分かったと報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年06月19日)
http://kenko100.jp/articles/180619004572/#gsc.tab=0

学校給食が思春期の肥満を減らす

思春期の肥満は多くの国で増加し続けているが、日本では少ないことが知られている。東京大学大学院医学研究科公衆衛生学のグループは、学校給食が中学生男子の肥満を減らすとJournal of Public Health1(2018年6月5日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年06月18日)
http://kenko100.jp/articles/180618004600/#gsc.tab=0

ガムを噛みながら歩くと健康にいい!

健康のためにウォーキングする人は多いが、その効果を簡単に上げるちょっとした工夫が見つかった。ガムを噛みながら歩くことで、性・年齢にかかわらずウォーキングによるエネルギー消費が増加することが実験によって分かった。これなら、今日からでも試せそうだ。J Phys Ther Sci(2018; 30: 625-629)に掲載された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年06月13日)
http://kenko100.jp/articles/180613004589/#gsc.tab=0

iPS心臓治療、厚労相が正式承認…阪大、今年度中にも移植

iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓の筋肉のシートを重い心臓病患者に移植する大阪大の臨床研究計画について、加藤厚生労働相は実施を正式に認め、阪大に5日、通知した。阪大は今後、患者の選定を進め、今年度中にも移植を始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180606-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

1日1個の卵で心血管疾患リスクが低下

中国の研究グループは、中国人50万人を対象とする研究の結果、卵を1日に1個を食べている人は、全く食べない人と比べて心血管疾患(CVD)リスクが有意に低下することが分かったと、医学専門誌Heart(2018年5月21日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年06月06日)
http://kenko100.jp/articles/180606004590/#gsc.tab=0

食後高血糖抑制のコツはヨーグルトファースト

食事の際に食べる順番に気を付けると、血糖値の急激な上昇が抑えられ、太りにくくなるともいわれている。野菜から先に食べる「ベジファースト」は、一般にも広く知られるようになったのではないか。このたび、食べる順番と血糖値に関する興味深い研究結果が、同志社大学の八木雅之教授らの研究グループから報告された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年06月05日)
http://kenko100.jp/articles/180605004568/#gsc.tab=0

高血圧治療薬がインフルエンザ感染を抑える?

高血圧治療薬にインフルエンザウイルスの感染を防ぐ効果がある可能性が見出された。北海道大学大学院の研究グループが発見し、Cell Host Microbe(2018年5月10日オンライン版)で報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年06月01日)
http://kenko100.jp/articles/180601004586/#gsc.tab=0

薬の苦味ブロックには牛肉が効果的?

子育て中のパパやママにとって、小さい子どもに苦い薬を飲ませるのは一苦労だ。最近は従来のオブラートに加え、薬を混ぜたり包み込んだりする「服薬ゼリー」といった商品も販売されているが、近い将来、なんと牛肉が薬の苦味を消す役割を果たすようになるかもしれない。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年05月29日)
http://kenko100.jp/articles/180529004583/#gsc.tab=0