肥満+塩分取り過ぎで10代でも細胞が老化―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140331002896/

 肥満の人が塩分を取り過ぎている場合、10歳代でも細胞の老化を示すサインが見られた―そんな衝撃的な研究結果が、米国心臓協会(AHA)の年次集会(3月18~21日、米サンフランシスコ)で発表された。報告した米ジョージア・リージェンツ大学のHaidong Zhu氏らによると、肥満で塩分の摂取量が多い10歳代の男女の白血球を調べたところ、染色体の端にあるテロメアという部分が短くなっていたという。テロメアは染色体を守る役割がある一方、寿命との関連が指摘されており、細胞分裂をするたびに短くなっていき、一定の長さになると細胞が分裂できなくなるといわれている。(続きはリンクから)

“コミュ障”を改善する「オキシトシン」とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140331002892/

 近年、大人の患者数の急増が指摘されている発達障害(関連記事)。中でも、自閉症やアスペルガー障害などに代表される自閉症スペクトラム障害(ASD)は、他人の気持ちがくみ取れないといった対人コミュニケーション障害、いわゆる”コミュ障”が問題になっている(関連記事)。しかし、わが国の研究により、「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが対人コミュニケーション障害の改善に有効なことが示され、ASDの治療への応用が期待されている(関連記事)。(続きはリンクから)

宇宙空間では心臓が球状に肥大する、NASA発表

AFP BB News https://ja-jp.facebook.com/JapanDentalFederation

【3月31日 AFP】米国心臓病学会(American College of Cardiology)で29日、宇宙空間に滞在中の宇宙飛行士の心臓が肥大していると、米国の研究チームが発表した。これは、微小重力状態で長時間過ごすと、心臓疾患につながる可能性があることを示唆するものだという。(続きはリンクから)

結婚は「心臓の健康に良い」、米研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3011260

【3月31日 AFP】結婚することで健康な心臓が作られる一方で、離婚や死別は心臓疾患の発症率の上昇に関連しているとする350万人の調査結果に基づく研究論文が28日、米国心臓病学会(American College of Cardiology)で発表された。(続きはリンクから)

>>>私見ですが、結婚は安心をもたらすのではないでしょうか。もちろん例外はあるでしょうが。

4回以上の出産は心臓に悪い? 米調査

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3011217

【3月31日 AFP】4回以上の出産は、女性の心臓に悪影響を与えるかもしれないとの調査結果が、28日の米国心臓病学会(American College of Cardiology)で発表された。心臓疾患の初期兆候である動脈内での隆起(プラーク)の蓄積が、出産回数が2~3回の女性に比べて4回以上の女性の間では非常に多くみられたという。(続きはリンクから)

>>>まだまだ研究の余地がある発表のようです。

腸は老化のバロメーター(5)LB81乳酸菌の有用性

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140331/bdy14033108290000-n1.htm

 「寿命をつかさどる臓器」ともいわれる腸。加齢やストレスで腸管バリア機能が低下し、腸壁に炎症が起きると、そこから悪玉菌が生み出す有害物質や細菌・ウイルスが侵入し、全身に悪影響をもたらす。
健康には腸管バリア機能の維持と炎症の抑制が必要だが、明治(東京都江東区)と仏パスツール研究所による共同研究を通して、LB81乳酸菌が有用であることが判明した。(続きはリンクから)

>>>乳酸菌の能力がまた一つ発見されたようです。

サマータイム開始直後の月曜は心臓発作が急増、米研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3011234

【3月30日 AFP】サマータイム(夏時間)開始のため時計の針を1時間進めると、直後の月曜に心臓発作が急増するとの研究論文が29日、米国心臓病学会(American College of Cardiology)で発表された。一方、サマータイムが終了して、人々が1時間余分に眠った後の火曜の発作は減少するという。(続きはリンクから)

>>>それでなくても休み明けの月曜日は気が重いのに、サマータイムで早朝出勤とはダブルパンチですね。

喫煙規制で早産や小児ぜんそくが1割以上減

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3011219

【3月29日 AFP】公共の場や職場での喫煙を規制したことにより、早産や小児ぜんそく発作の救急治療の割合が1割以上減ったという調査結果が28日、英医学誌ランセット(Lancet)で発表された。
調査結果は、米国とカナダに加え欧州の4か国を対象に、地方自治体または国レベルでの喫煙規制の効果に関する11の公的調査から、200万人以上の子どもの記録を精査してまとめられた。それによると、喫煙規制が始まってから1年以内に、早産と小児ぜんそくの病院治療の割合が、10分の1以上減ったという。(続きはリンクから)

>>>受動喫煙は子供にも影響するということが証明されました。

太りやすい体、太りにくい体 差は「ミトコンドリア」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1100J_R10C14A3000000/

春になると天気のいい日には、思わず体を動かしたくなったりしませんか? 運動をすれば、体の中で「エネルギー」が消費されます。もともとは食べ物から摂取したものです。エネルギーを取り出して、消費する。この何気ないプロセスの背後に、実は壮大な体の構造が隠れていました。(続きはリンク から)

>>>ミトコンドリアがいかにしてエネルギーを産み出すか。興味がおありの方はご一読を。

子宮頸がんワクチンの副作用、添加物が原因か―学会調査

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140328002895/

子宮頸(けい)がんが予防するとして定期接種に組み込まれたHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンだが、中高生を中心に接種後、全身の痛みを訴える報告が相次いでいる。日本線維筋痛症学会の西岡久寿樹理事長(東京医科大学医学総合研究所所長)は3月23日、東京都内で開かれた健康アカデミーセミナー(主催=難病治療研究振興財団)で、学会が行った予備調査の結果を発表。

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