鬱病の症状を自覚した人の35%は医療機関を受診するまでに半年以上かかり、そのうち46%は「頑張りや気の持ちようで解決できる」と思っていたことが製薬会社、日本イーライリリー(神戸市中央区)の調査で分かった。「鬱病に対する理解不足が受診を遅らせている」と分析している。鬱病と診断され、現在は社会生活に復帰しているか、復帰に向けて準備をしている20~60代の男女に昨年11月、インターネットを通じて質問し、計517人から回答を得た。設問や分析は、精神科医と、精神疾患がある当事者・家族を支援するNPO法人「地域精神保健福祉機構」(千葉県)が監修した。
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産経ニュース 2017.3.21
http://www.sankei.com/life/news/170321/lif1703210009-n1.html
必要があれば、早期治療が必要かもしれません