鬱病、35%が自覚から受診までに半年超 患者調査

鬱病の症状を自覚した人の35%は医療機関を受診するまでに半年以上かかり、そのうち46%は「頑張りや気の持ちようで解決できる」と思っていたことが製薬会社、日本イーライリリー(神戸市中央区)の調査で分かった。「鬱病に対する理解不足が受診を遅らせている」と分析している。鬱病と診断され、現在は社会生活に復帰しているか、復帰に向けて準備をしている20~60代の男女に昨年11月、インターネットを通じて質問し、計517人から回答を得た。設問や分析は、精神科医と、精神疾患がある当事者・家族を支援するNPO法人「地域精神保健福祉機構」(千葉県)が監修した。

 

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産経ニュース  2017.3.21

http://www.sankei.com/life/news/170321/lif1703210009-n1.html

必要があれば、早期治療が必要かもしれません

フッ化物を配合する薬用歯みがき類の使用上の注意について

(平成29年3月17日付 薬生薬審発0317第1号 薬生安発0317第1号)
http://www.pmda.go.jp/files/000216954.pdf

■今般、フッ素として1000ppm(0.10%)を超えるフッ化物を配合する薬用歯みがき類(ブラッシングを行うもので、液体の剤形を除く)が、医薬部外品として承認され、併せて、日本歯磨工業会により「高濃度フッ化物配合薬用歯みがきの注意表示等について」(自主基準)が策定されました。

■厚生労働省からは、これらを踏まえて、1000ppmを超えるフッ化物を配合する薬用歯みがき類について、6歳未満の子供には使用を控えるなど、使用上の注意に関する取り扱いを示した通知が発出されましたので、お知らせ致します。

PMDA(医薬品医療機器総合機構) 安全第一部 リスクコミュニケーション推進課(2017年3月20日)

・医薬品医療機器総合機構ホームページ
http://www.pmda.go.jp

岡山大院グループがイヌの歯再生成功 「歯胚」使用、ヒトに応用に前進

岡山大大学院医歯薬学総合研究科の研究グループは16日、イヌの幹細胞から作った歯の基になる「歯胚(しはい)」を用い、同じイヌの歯を再生させることに成功したと、英電子科学誌サイエンティフィック・リポーツで発表した。ヒトの歯の再生治療の可能性を示す成果で、同大の窪木拓男教授は「毛髪や臓器の再生にも応用できると考えられ、再生医療の発展につながる」としている。

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Yahoo NEWS  2017年3月16日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00010003-sanyo-sctch

>>>歯の再生がまた近づきました。

食道がん、手術件数少ない病院では死亡率2.6倍…日本食道学会調査

手術件数が少ない病院で食道がん手術を受けた患者の死亡率は、件数が多い病院で受けたケースに比べ2倍以上高いことが、日本食道学会研究班の全国調査でわかった。
病院の診療チームの経験の差が影響したものとみられる。
食道がんの手術は、近接する肺や心臓など重要な臓器を傷つけないように行う必要があり、難度が高い。体に大きな負担がかかり、手術後に呼吸に支障が出るなどの合併症も多い。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170315-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>やはり経験数が多い方が上手だということですね。

病気の緊急度サイトで判定   救急車を呼ぶ目安に

総務省消防庁は、けがや病気の症状で緊急度を判定するサイトを開発した。スマートフォンなどでアクセスし、案内に従って病状や痛みの部位、強さなどを選んでいくと、救急車を呼ぶ必要があるかの目安を教えてくれる仕組み。3月末にも運用を始める。子どもの急な高熱など対応を迷うようなケースで参考にしてもらい、出動件数が増え続ける救急車が重症者に効率よく回るようにするのが狙い。

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47NEWS  2017年3月13日

https://this.kiji.is/213765815314630134?c=39546741839462401

手術少ない病院、死亡率2・6倍…食道がん

手術件数が少ない病院で食道がん手術を受けた患者の死亡率は、件数が多い病院で受けたケースに比べ2倍以上高いことが、日本食道学会研究班の全国調査でわかった。病院の診療チームの経験の差が影響したものとみられる。食道がんの手術は、近接する肺や心臓など重要な臓器を傷つけないように行う必要があり、難度が高い。体に大きな負担がかかり、手術後に呼吸に支障が出るなどの合併症も多い。

調査は、国内のほぼ全ての外科手術が登録される大規模データベースから、2011~13年に行われた食道がん手術を抽出。約1000病院で行われた約1万6600件の手術を対象に分析したところ、手術後90日以内に死亡した患者の割合(死亡率)の全国平均は3・0%だった。

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Yomiuri Online   2017.3.15

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170314-OYT1T50128.html?from=ycont_top_txt

 

 

糖尿病に多い足の合併症 悪化すれば切断も 足の状態をよく見て診察受けよう

糖尿病は、合併症として足の病気が起こりやすい。早期に治療を始めれば進行を防げるが、悪化して脚の切断という事態になるとその後の経過も悪いことが明らかになっている。専門家は、患者自身や周囲の人が普段から足の状態をよく見て、気掛かりなことがあったら、内科でも遠慮なく靴下を脱ぎ、医師の診察を受けるよう勧めている。

◆3つの要因

「糖尿病の合併症としては神経障害や目の網膜症、腎臓病がよく知られているが、足の病気は見過ごされがちだ」と下北沢病院(東京)の富田益臣糖尿病センター長(糖尿病内科)は話す。

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産経ニュース  2017.3.14

http://www.sankei.com/life/news/170314/lif1703140021-n1.html

糖尿病も、早期発見早期治療が必要です

目の手術に使えるゲル開発   網膜治療で負担軽減

眼球の内部を満たし、目の形を保っている硝子体として使えるゲルを開発したと、東京大と筑波大のチームが10日付の英科学誌に発表した。将来、網膜剥離など、目の病気の手術に活用することで、患者の負担を減らせる可能性があるという。

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47NEWS   2017年3月10日

https://this.kiji.is/212585915542767098?c=39546741839462401

「臓器移植の父」スターツル氏が死去…90歳

トーマス・スターツル氏 90歳(米国の移植外科医)米ピッツバーグ大によると、ペンシルベニア州ピッツバーグの自宅で4日死去。
米コロラド大で1963年に世界初の肝臓移植を実施した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170307-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>偉大な人を失いました。ご冥福をお祈りします。

さい帯血幹細胞を無許可投与…日本再生医療学会が非難声明

アンチエイジングなどを目的に埼玉県所沢市のクリニックが、国に無許可で他人のさい帯血幹細胞を患者に投与していた問題を受けて、日本再生医療学会は6日、「極めて遺憾で断固容認しない」とする声明を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170307-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

>>>患者サイドも気を付けなければいけません。