「がん検診受けっぱなし」を防止…精密検査の受診率9割を目標

がん検診で異常が疑われても、より詳しく調べる精密検査を受けない人が多いため、政府は、精密検査の受診率を90%とする数値目標を初めて設定する。
今夏に策定する次期がん対策推進基本計画に盛り込む。がん検診を受けっぱなしで放置している人に対し、早期発見につながる精密検査の重要性を呼びかける。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年4月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170413-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>せっかく早期発見できる機会を逃すのはもったいない話です。

がん対策、予防と早期発見を強化  厚労省、基本計画の素案示す

厚生労働省は13日、本年度から始まる第3期がん対策推進基本計画の素案を専門家会議に示した。「予防」と「治療」、患者の就労支援などの「がんとの共生」が対策の3本柱となる。早期発見で死亡率減少を目指す取り組みを強め、がん検診で問題が見つかった人の精密検査の受診率を90%に高めることを目標とする。

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47NEWS  2017年4月13日

https://this.kiji.is/225164296816033796?c=39546741839462401

大腸がんの転移抑制、タンパク質を特定 愛知県がんセンター

愛知県がんセンター研究所(名古屋市千種区)の青木正博・分子病態学部長らのグループは「HNRNPLL」と呼ばれるタンパク質が、大腸がんの転移を抑える働きをすることを、マウスを使った実験で解明した。「世界初の研究成果」として、英科学誌電子版に掲載された。

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47NEWS   2017年4月12日

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017041290090016.html

延命望まぬ終末期患者の蘇生中止、統一手順を初公表

延命治療を望まない終末期の患者が心肺停止となった場合、救急隊員が蘇生処置を中止するかどうかの対応について、医師や救急救命士らでつくる「日本臨床救急医学会」は7日、統一した手順を初めて公表した。
同学会は、かかりつけ医の書面(指示書)と電話による確認ができれば蘇生処置を中止すると提言した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年4月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170410-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>仮に指針ができたとしても難しい問題です。

心不全患者はがんに注意   発症リスク4倍

心不全の患者は、がんを発症するリスクが約4倍高くなることが診療データの解析で判明したと、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)のチームが6日、日本高血圧学会誌電子版に発表した。

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47NEWS  2017年4月7日

https://this.kiji.is/222762977160937473?c=39546741839462401

受精卵「ゲノム編集」臨床研究禁止…厚労省方針

「ゲノム編集」と呼ばれる新技術で異常がある受精卵の遺伝子を修復し、子どもを出産する臨床研究について、厚生労働省は、国の遺伝子治療の指針で禁止する方針を固めた。12日に専門委員会の初会合を開き、1年以内の改正を目指す。指針がまとまれば、遺伝情報を自由に書き換えるゲノム編集による受精卵の研究を対象にした初の国内規制になる。現行の厚労省の指針は、受精卵に別の遺伝子を導入するなどして改変することを禁止しているが、受精卵にたんぱく質などを投与して改変するゲノム編集については定めがなかった。

 

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Yomiuri Online  2017.4.7

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170407-OYT1T50090.html?from=ycont_top_txt

人道的な問題も考慮されてのことかと思います

心不全患者はがんに注意 発症リスク4倍

心不全の患者は、がんを発症するリスクが約4倍高くなることが診療データの解析で判明したと、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)のチームが6日、日本高血圧学会誌電子版に発表した。北風政史臨床研究部長は「心不全になったら、がんを疑うという意識を医師や患者が持ち、がんの早期発見に努めることが大事」と話している。チームは平成13~25年に同センター病院に心不全で入院した患者約5200人のうち、がんを発症した人数と国内全体のがん罹患率のデータを統計処理して解析。その結果、国内の一般的ながん罹患率に比べて、心不全患者ががんにかかるリスクは約4倍高かった。

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産経ニュース  2017.4.7

http://www.sankei.com/life/news/170407/lif1704070001-n1.html

心不全になったら、がんを疑うという意識が必要との事です

蘇生望まぬ場合、救命中止を 学会が初の提言 終末期患者、意思表示書など条件

治療効果が見込めない終末期の患者が、心肺蘇生(そせい)を望まない本人の意思に反して救急搬送される現状を受け、日本臨床救急医学会は7日、本人の意思が確認できる書面と医師の指示があれば、救急隊員が心肺蘇生を中止できるとする初の提言を公表した。全国の救急現場では、心肺蘇生を望まない患者の蘇生中止手順などの統一基準はない。提言では、終末期の患者が、心肺停止した場合に蘇生を望むかをかかりつけ医や家族らと事前に話し合い、望まない場合に作る意思表示書面を例示。119番通報を受けて駆けつけた救急隊員が書面を示された場合、かかりつけ医などの指示があれば心肺蘇生や救急搬送を中止できるとした。提言に拘束力はないが、専門家による指針が示されたことで、全国の消防隊が取り入れる可能性がある。

終末期の救急搬送をめぐっては、平成25年度の調査で、一定経験を持つ救急隊員295人中16%に当たる47人が「心肺蘇生を望まない本人の意思表示書面を提示されたことがある」と回答。しかし救急隊員は患者の救命を行うのが原則で、蘇生を望まない本人や家族の意向との間で、対応に苦慮する例が増えている。学会の坂本哲也代表理事(帝京大医学部付属病院長)は「心肺蘇生を望んでいないなら119番通報しないなど、終末期の救急車の使い方について国民で考えてほしい」としている。

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産経ニュース 2017.4.7

http://www.sankei.com/life/news/170407/lif1704070028-n1.html

終末期の患者さんへの対応については、非常に難しい問題があるかと思います。この度、延命を望まない患者が意思表示書面を示した場合、救急対応を中止できるとの指針が示されました。現状では、心肺蘇生を望まない本人の意思表示書面があったとしても、原則救急処置を行う事になっていることからも、この指針が消防隊に取り入れられた場合、対応が大きく変わってきます。この指針を取り入れる際には、更なる議論が必要かと考えます。

情報検索ページの改修のお知らせ PMDAメディナビ

平成27年3月にPMDAホームページ全体のリニューアルを行ったところですが、この度、平成29年4月2日から利用者の更なる操作性・利便性向上の目的で、以下の情報検索ページを改修し、公開いたしましたので、お知らせ致します。

医療用医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/

医療機器 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/kikiSearch/

一般用医薬品・要指導医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcSearch/

体外診断用医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/ivdSearch/

PMDA(医薬品医療機器総合機構)メルマガより (2017年4月2日)

>>>あのオレンジの郵送物でおなじみの。

双極性障害が正しく理解される社会へ【上】

双極性障害とは、うつ状態と躁状態を繰り返すことから満足な社会生活を営むのが難しくなる病気のこと。かつては躁うつ病とも呼ばれていたこの病気への理解を促進するため、双極性障害を患っていたとされる画家フィンセント・ファン・ゴッホの誕生日である3月30日が「世界双極性障害デー」と定められたのは2014年のこと。今年も3月30日に向けて、NTT東日本関東病院(東京都品川区)で第3回世界双極性障害デーフォーラムin東京(日本うつ病学会主催)が開催された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年04月03日)
http://kenko100.jp/articles/170403004286/#gsc.tab=0