卵アレルギー、乳児から少量食べて予防 日本小児アレルギー学会発表 ただし必ず専門医に相談を

日本小児アレルギー学会は16日、離乳食を始めるころの生後6カ月から、乳児にごく少量の鶏卵を食べさせることで、卵アレルギー発症の予防になるとの提言を医療関係者向けに公表した。家庭で独断で実施するのではなく、必ず専門医に相談してから始めてほしいと指摘している。卵アレルギーは、乳幼児の食物アレルギーの中で最も多く、有症率は10%といわれる。アレルギーは卵を口にした場合、湿疹や頭痛、呼吸困難などの症状が起きる。

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2017.6.17     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170616/lif1706160043-n1.html

少しずつというのがポイントのようです

医療機関3か所以上に通院している高齢者、9割が薬5種以上の多剤処方

3か所以上の医療機関に通院している高齢者の9割が、慢性疾患の薬を5種類以上処方されている、との調査結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究班がまとめた。
名古屋市で開かれている日本老年医学会で16日発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

「1年延命できる薬に、公的支出いくらまで?」厚労省、一般市民に面談調査へ

高額な薬が増えるなか、厚生労働省は今夏、薬の値段に関する意識調査を行う。
「1年延命できる薬に公的医療保険からいくらまで支払っていいか」を数千人の一般市民に尋ねる。結果は、薬の価格が効果に見合っているかどうかの費用対効果の判断に生かす。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

食道がん手術で一長一短…「開胸手術」と「胸腔鏡手術」、どちらを選ぶ?

がん手術の中でも難度が高いと言われる食道がん手術――。最近、日本食道学会研究班による複数の全国調査の結果が発表され、気になる傾向も見えてきた。傷口の小さい胸腔(きょうくう)鏡手術は、開胸手術よりも術後の重症肺炎などは少ない一方、再手術が必要になる確率は高かったという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170612-OYTET50060/?catname=news-kaisetsu_news

「気持ち分かります」「頑張って」…医療者の言葉、災害遺族を傷つける可能性

大規模災害時に遺族の心のケアをする専門家チーム「 DMORT(ディモート)」の訓練マニュアルを、日本集団災害医学会が作成した。
災害を想定したシナリオに基づいて医師や遺族の役を演じながらケアの方法を学ぶ内容だ。チームは「自治体や病院などの訓練で活用してほしい」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170613-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

自分が患者なら…医師の25%が抗がん剤に消極的

自分が進行がん患者だったら抗がん剤治療を受けるか――。そんな質問に対し、医師と薬剤師の4人に1人が消極的という調査結果を、大森赤十字病院(東京都大田区)の佐々木慎・外科部長がまとめた。
抗がん剤は、再発や他の臓器への転移がある進行がん患者の標準治療だが、効果や副作用に課題があるだけに、医療関係者の本音が表れた形だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170609-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

5年間でカフェイン中毒3人死亡  100人搬送、日本中毒学会

カフェインを多量に含む眠気防止薬や「エナジードリンク」などの清涼飲料水の急性中毒で、2011年度からの5年間に少なくとも101人が救急搬送され、7人が心停止となり、うち3人が死亡したことが13日、日本中毒学会の調査で分かった。15年に死亡例が判明したことなどを背景とした初の全国調査。

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47NEWS  2017年6月14日

https://this.kiji.is/247190696164917249?c=39546741839462401

自分が患者なら…医師の25%抗がん剤に消極的

自分が進行がん患者だったら抗がん剤治療を受けるか――。

そんな質問に対し、医師と薬剤師の4人に1人が消極的という調査結果を、大森赤十字病院(東京都大田区)の佐々木慎・外科部長がまとめた。抗がん剤は、再発や他の臓器への転移がある進行がん患者の標準治療だが、効果や副作用に課題があるだけに、医療関係者の本音が表れた形だ。調査は昨年、同病院に加え東京都と神奈川県でがん治療を手がける大規模病院計5施設を対象に実施。胃がん患者になったと仮定した場合の抗がん剤治療に対する考え方などについてアンケートした。医師53人、薬剤師29人の計82人が回答した。

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Yomiuri Online   2017.6.9

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170609-OYT1T50010.html?from=ycont_top_txt

 

発達障害情報発信雑誌「きらり。」創刊

「障がいを持っていてもきらりと輝く人生」を主題にした季刊の発達障害情報発信雑誌「きらり。」が創刊した。創刊号の主な内容は、全国で活躍する人を紹介する「きらり人」▽発達障害の子供を育てる母親がさまざまなエピソードを語る対談▽発達障害者でつくる当事者会・団体の情報-など。

出版は、インターネットで小口資金を募るクラウドファンディングで目標額の100万円を超え、4月に実現した。朝倉美保編集長(37)は「当事者の気持ちを伝えることで、決して障害は特別ではないことを発信したい」と語る。

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産経ニュース  2017.6.9

http://www.sankei.com/life/news/170609/lif1706090017-n1.html

我々もより理解を深めていかないといけないですね

熱中症搬送は1086人  前週の1.5倍

総務省消防庁は6日、全国で5月29日~6月4日の1週間に1086人が熱中症の症状で搬送されたとの速報値を発表した。死者はいなかった。前週の745人から約1.5倍に増えた。

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47NEWS  2017年6月6日

https://this.kiji.is/244640633680740357?c=39546741839462401