卵子にミトコンドリア、不妊治療で4人出産…「安全・倫理で疑問」と専門家

本人の卵巣組織から採取した「ミトコンドリア」を注入して卵子を活性化する不妊治療を行い、女性4人が出産したと21日、大阪市の不妊治療施設のグループが発表した。
双子を含む5人が生まれ、いずれも健康という。ただ安全性が確認された方法ではなく、専門家からは疑問の声も上がっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170622-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「安全第一」でお願いします。

せき止め薬、小児の服用禁止  厚労省、添付文書を改訂

市販の風邪薬やせき止めシロップに広く使われているせき止め成分「コデイン」を服用すると、呼吸困難の副作用が出る恐れがあるとして、厚生労働省は22日、リスクが高いとされる12歳未満の子どもの服用を禁忌とすることを決めた。

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47NEWS  2017年6月22日

https://this.kiji.is/250591972724768772?c=39546741839462401

「頭が良くなる」未承認薬、個人輸入を禁止へ

「頭が良くなる」などの触れ込みで使われている未承認薬について、厚生労働省は22日、個人輸入を原則禁止する方針を決めた。国内の使用実態は不明だが、海外での調査報告などを踏まえ、健康被害や乱用のおそれがあると判断した。対象の未承認薬は「スマートドラッグ」と呼ばれる。本来はてんかんや注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療に使われる薬などで、個人輸入代行業者は、集中力向上や学習能力の改善などを宣伝している。一定の数量内なら税関の確認だけで個人輸入が可能だが、有効性や安全性は不明だ。今後、関係学会や団体の意見を踏まえ、個人輸入禁止対象の品目リストを作成。各税関に、医師の処方箋や指示なしでの個人輸入禁止を通知する。

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2017.6.23     Yomiuri Online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170623-OYT1T50075.html?from=ycont_top_txt

「頭がよくなる薬」というのは、ちょっと怪しいのでは。と思ったのは私だけでしょうか。実際に頭がよくなるのなら、私も服用してみたいですが、この薬は、本来はてんかんや注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療に使われる薬との事です。今回、この薬は、個人輸入も禁止になるとの事ですが、薬の購入の際には、効能や副作用も踏まえたうえで、慎重な判断が必要ですね。

最期まで自分らしく… 広がる在宅緩和ケア 自宅での看取り 「受け入れる覚悟必要」

医師の訪問を受けながら自宅での療養を続けてきた小林麻央さんのように、がんと診断された患者とその家族が自分らしく過ごすことを支える在宅緩和ケアが広がりを見せている。がんの緩和ケアは、治療や薬の副作用などを緩和するだけでなく、心の痛みやつらさを和らげることも目的としている。入院中の患者をチームを組んで支えるだけでなく、訪問診療や訪問看護を利用した在宅での緩和ケアも行われている。

厚生労働省は「緩和ケアといえば昔は末期の苦痛を和らげるというイメージがあったが、今はがんと診断されたときから始めるのが基本だ」と説明する。内閣府が平成28年度に行った世論調査では、「がんと診断されたときから」緩和ケアが開始されるべきだと正しく理解していた人は56・1%にとどまった

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産経ニュース 2017.6.24

http://www.sankei.com/life/news/170623/lif1706230058-n1.html

小林麻央さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

介護予備軍にもリハビリを

京都府福知山市 金山ちづ子 89

介護申請をしていない人を対象に、理学療法士の先生が家庭訪問してくれると聞いて申し込みました。背骨が曲がり、よろつきはひどくなるばかり。何とかつえ無しで歩けないかと思っていたからです。理学療法士の先生がやってきて、2つの簡単な運動を教えてくれました。そして、「あなたはまだ筋力があるので、今、頑張れば効果は早く表れますよ」と言われました。外出はおろか、1人暮らしもできなくなると思っていたので元気が出ました。とにかく毎日続けました。1カ月くらいたち、買い物に行こうと家を出て歩き始めると、あら? ふらつかずに歩けるではありませんか。バス停まで5分を、つえなしで歩きました。その喜び。生き返ったというか、超高齢者でなければ分からないでしょう。まだいけると自信がつきました。

先生が来て「バランスがよくなりましたね」とほめてくれて、運動をもう1つ教わりました。今年2月、先生考案の超高齢者向け運動マニュアルをいただき、半年の訪問サービスを終えました。

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産経ニュース  2017.6.24

http://www.sankei.com/life/news/170622/lif1706220024-n1.html

危険信号が出る前に、積極的にリハビリを行うことも大事ですね

酒に強い人、痛風リスク2倍  飲まなくても危険

酒に強いタイプの遺伝子を持つ人は、たとえ酒を飲まなかったとしても、痛風になるリスクが酒に弱い人より2倍近く高いとの研究成果を防衛医大(埼玉県)や名古屋大などのチームがまとめ、20日までに英科学誌に発表した。

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47NEWS  2017年6月20日

https://this.kiji.is/249806172098805763?c=39546741839462401

広島大病院、サイバーダインの医療機器導入 歩行支援、中国で初

広島大学病院は20日、筑波大学発ベンチャーのサイバーダインが開発した装着型ロボット「HAL」の医療機器を中国地方で初めて導入したと発表した。4月から神経や筋肉に障害があり、歩行が不安定な難病をもつ患者2人が利用を始めた。ALS(筋萎縮性側索硬化症)など8つの難病が医療保険の適用になっており、広大病院は患者の治療にあたる考えだ。

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日本経済新聞  2017年6月21日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB20H4A_Q7A620C1LC0000/

百日ぜき、成人に増加…厚労省が予防対策強化狙い患者数把握へ

成人患者が増加している百日ぜきについて、厚生労働省は全医療機関から患者の報告を求め、全数把握する方針を固めた。予防対策を強化する狙い。19日午後の有識者部会で提案する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170619-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>咳がなかなか止まらない人ご注意を。

創薬専用のAIを開発、費用・期間を半減へ

京都大学や製薬・IT関連企業など約70社で作る共同研究体は7月から、創薬専用の人工知能(AI)の開発に乗り出す。国も予算を拠出する。
1剤当たり1000億円超にも上る開発費を半減させるのが目標。世界中の製薬企業が新薬開発でしのぎを削る中、オールジャパン体制で日本の国際競争力を高め、医療費の削減も目指す。
AIの活用は医師の診療支援などで始まっているが、創薬のためのAIは国内に例がないという。創薬AIは、〈1〉病気の原因となるたんぱく質の特定〈2〉たんぱく質に作用する新薬の候補物質の絞り込み〈3〉候補物質の安全性の予測と合成法の決定〈4〉効果を確認する臨床試験(治験)の計画作り――など一連の流れを担う。20種類のAIを3年後をめどに完成させ、製薬企業で創薬に活用する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170619-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news

>>>薬価の関係で創薬への投資を減らさざるを得ない状況にとって良い流れです。

終末期の人工透析、中止広がる…2014年以降に医療機関の半数が経験

終末期の患者らの人工透析の導入を見送ったり、中止したりした経験のある医療機関は、2014年以降で約半数に上るとする調査結果を、日本透析医学会理事で川島病院(徳島市)副院長の岡田一義医師がまとめた。
透析の導入見送りや中止の広がりが全国規模で明らかになったのは初めて。横浜市で開催中の同医学会で17日に発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170619-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>高齢者の体に負担を強いてまで透析を行うかどうかの問題のようです。