京都府福知山市 金山ちづ子 89
介護申請をしていない人を対象に、理学療法士の先生が家庭訪問してくれると聞いて申し込みました。背骨が曲がり、よろつきはひどくなるばかり。何とかつえ無しで歩けないかと思っていたからです。理学療法士の先生がやってきて、2つの簡単な運動を教えてくれました。そして、「あなたはまだ筋力があるので、今、頑張れば効果は早く表れますよ」と言われました。外出はおろか、1人暮らしもできなくなると思っていたので元気が出ました。とにかく毎日続けました。1カ月くらいたち、買い物に行こうと家を出て歩き始めると、あら? ふらつかずに歩けるではありませんか。バス停まで5分を、つえなしで歩きました。その喜び。生き返ったというか、超高齢者でなければ分からないでしょう。まだいけると自信がつきました。
先生が来て「バランスがよくなりましたね」とほめてくれて、運動をもう1つ教わりました。今年2月、先生考案の超高齢者向け運動マニュアルをいただき、半年の訪問サービスを終えました。
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産経ニュース 2017.6.24
http://www.sankei.com/life/news/170622/lif1706220024-n1.html
危険信号が出る前に、積極的にリハビリを行うことも大事ですね