喫煙率横ばい18.3%、睡眠「十分でない」19.7% 厚労省調査

16年国民健康・栄養調査によると、習慣的に喫煙している人の割合は18.3%。過去最低の15年と比べ0.1ポイント増とほぼ横ばいだった。

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日本経済新聞  2017年9月21日

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HB8_R20C17A9EA2000/

糖尿病患者 初の1000万人 16年、高齢化・肥満増で

糖尿病が強く疑われる患者が2016年に推計1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかった。高齢化の進展などで、前回患者数を推計した12年調査から50万人増え、初めて1千万人台になった。糖尿病が悪化すると人工透析が必要になり多額の医療費がかかる。自治体などによる糖尿病の重症化予防の取り組みが急務となっている。

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日本経済新聞  2017年9月21日

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H9V_R20C17A9EA2000/

使い捨て医療機器を再使用 大阪市立大病院

大阪市立大病院は20日までに、国の通知で再使用が禁じられている使い捨て用の医療機器を滅菌処理して使っていたと明らかにした。2015年9月以降で約130人の患者に使用しており、健康被害を調査している。
病院庶務課によると、医療機器は骨に穴を開ける「ドリルバー」約40種類や、骨を切断する「ブレード」約10種類。ドリルバーは整形外科や形成外科、歯科口腔(こうくう)外科などで使われていた。洗浄して滅菌していたという。

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日本経済新聞  2017年9月20日

https://www.nikkei.com/article/DGXLASHC19H6P_Z10C17A9000000/

27年前の新三種混合ワクチン接種被害を救済へ 栃木県、不支給取り消し

平成2年に新三種混合(MMR)ワクチンを接種した後に健康被害が出たとして、予防接種法に基づく救済を求めていた宇都宮市の女性(29)に、栃木県が接種との因果関係を認め、国による医療費などの不支給処分を一部取り消す裁決をしたことが19日、分かった。裁決は14日付。県や関係者によると、女性は2年5月に1歳9カ月でワクチンの定期接種を受け、数日後に発熱して熱性けいれんを発症。その後、てんかんと診断され、知的障害が残った。女性や家族は、救済制度を知らなかったため、22年になってから医療費などの支給を申請。しかし、一部カルテがなかったことなどから国の審査会では認められず、25年7月に不支給処分となった。同年9月、県に行政不服審査法に基づく審査請求をした。

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2017.9.19     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170919/lif1709190046-n1.html

厳正な審査が望まれますね

生後41日で心臓手術成功…中京病院、バイパスで初

中京病院(名古屋市南区)は13日、生まれつき重い心臓病のある生後41日の男児に対するバイパス手術が成功したと発表した。
同病院によると、これまで心臓移植による2、3例しか救命例がない難病という。男児の退院に合わせて行われた記者会見で、両親は「うれしい気持ちでいっぱい」と喜びを語った。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170914-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>まさに「ミクロの世界」ですね。

エコノミークラス症候群で死亡8例…足首を前後に動かす運動で予防を

医療機関が届け出た死亡事故の調査を行う日本医療安全調査機構が、入院患者らに、肺血栓 塞栓そくせん 症(エコノミークラス症候群)予防を呼びかけるマーク=写真=を作成した。
肺血栓塞栓症は、主に足にできた血の塊が、肺まで移動し、血管を詰まらせる病気。手術後に起きやすい。ベッドで寝ている間、足首を前後に動かす運動などで予防できる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170913-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>大規模災害でクローズアップされた「エコノミークラス症候群」。予防法があったとは初耳です。

「風邪には抗生物質を使わないことを推奨します」 耐性菌抑制へ 厚生労働省が手引作成

風邪には抗菌薬(抗生物質)を使わないことを推奨します-。こんな内容を含んだ医師向けの手引を、厚生労働省が作成した。風邪のほとんどはウイルスが原因で、細菌の増殖を止めたり殺したりする抗菌薬では治せない。だが実際には外来診療の現場で広く投与され、薬が効きにくい薬剤耐性菌を増やす一因になると懸念されているためだ。患者も参考にしたいポイントと、耐性菌の低減を目指す医師らの取り組みを紹介する。

◆4割が不正解

感染症の専門医として手引作成に参加した国立国際医療研究センター(東京)の具芳明特任研究員によると、持病がない大人や小学生以上の子供の典型的な風邪の経過は、微熱やだるさ、喉の痛みといった症状に続いて、鼻水やせきが出て、1週間ほどで自然に治る。

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産経ニュース  2017.9.12

http://www.sankei.com/life/news/170912/lif1709120034-n1.html

必要最低限が原則ですね

がん免疫治療薬「オプジーボ」、胃がん治療にも

がん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)について、厚生労働省の専門家部会は8日、対象を一部の胃がんの治療に広げることを了承した。
早ければ今月中に正式承認され、保険が使えるようになる。すでに皮膚や肺など5種類のがん治療に使われている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170911-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

都市部に偏る医師、不足地域で一定期間勤務を…5病院団体が提言

全国自治体病院協議会(辺見公雄会長)など5病院団体は7日、医師が都市部に偏り、地方で不足する地域偏在問題の解消に向けた提言書を厚生労働省に提出したと発表した。 提言書は、病院や診療所の管理者になる条件として、医師が不足する地域で一定期間勤務するよう提案。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170908-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

筋肉が骨に変わる難病、iPS創薬治験の参加者募集

京都大学病院の治験審査委員会が6日開かれ、筋肉が骨に変わる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療薬候補の効果を確かめる臨床試験(治験)を7日付で承認することを決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170907-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news