科学的根拠乏しい「免疫療法」がん拠点15病院で実施…保険外、効果未知数

がんの専門的な診療を担う国指定の434拠点病院のうち、科学的根拠が乏しく、保険が利かないがんの免疫療法が、2015年に少なくとも15病院で行われていたことが、読売新聞の調べで分かった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171004-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>治験的な使用は慎むべきでしょう。

「前糖尿病」ではありませんか?

4つの生活習慣の見直しで「正常」に戻れる
あなたは「前糖尿病」ではありませんか?前糖尿病とは2型糖尿病の前段階とも言える状態で、放置しておくと糖尿病になる可能性が高い。逆に言うと、前糖尿病の段階で生活習慣の見直しを行うと、糖尿病の発症を防止できるだけでなく、「正常」に戻ることも可能だ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月05日)
http://kenko100.jp/articles/171005004412/#gsc.tab=0

>>>かかる前に直すのが最良です。

未承認のがん免疫療法調査 厚労省、全国の拠点病院で

厚生労働省は3日、人間の免疫力を利用する「がん免疫療法」をめぐり、国の承認を受けていない治療を全国のがん診療連携拠点病院がどれくらい行っているか調査すると発表した。

主ながん治療は、抗がん剤を用いる化学療法、放射線照射、手術の3つ。免疫療法はオプジーボなど国が承認した新薬も登場し、「第4の治療」として注目されているが、科学的に有効性が確認されていないものも多く、同省の専門家検討会が「拠点病院でも実施されている」と指摘していた。がん拠点病院は、地域の中核として質の高いがん医療を行う病院で、全国の約430施設が指定されている。免疫療法を行うには、臨床研究として実施するか、保険が適用されない自由診療として実施する方法がある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.10.3

http://www.sankei.com/life/news/171003/lif1710030019-n1.html

 

有効性の確認は必須ですね

血液検査・レントゲン、「医師の説明不足」4割…若い世代ほど理解できず

血液検査やレントゲンなどの臨床検査の結果を十分に理解している患者は3割に満たず、4割は「医師が説明してくれなかった」と感じているなどとする調査結果を、日本臨床検査薬協会がまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171002-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>現代の若者は「ゆとり教育」のためか、自分からアプローチすることが苦手かもしれません。

歯科の医療機器使い回し「対策不十分」…厚労省、都道府県に指導依頼

歯を削る医療機器が患者ごとに交換されず、使い回されている問題で、厚生労働省は、歯科医療機関に滅菌などの院内感染対策の徹底を周知するよう、都道府県などに通知を出した。
「ハンドピース」と呼ばれる歯を削る医療機器は、治療時に口に入れるため、唾液や血液が付きやすく、院内感染対策が講じられないとウイルスなどを次の患者にうつす心配がある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170927-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>以前にも話題に上りました。患者さんのためにも改善が必要です。

糖尿病疑い、初の1千万人  12年から50万人増

糖尿病が強く疑われる成人男女が2016年時点で推計約1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査で分かった。前回調査の12年から50万人増となり、初めて大台に乗った。一方、糖尿病予備軍とされる人は前回より100万人減の約1千万人だった。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2017年9月21日

https://this.kiji.is/283536304213656673?c=39546741839462401

受動喫煙でも大動脈疾患 死亡リスク2倍超に

受動喫煙にさらされる程度の高い人は、低い人に比べて、大動脈の病気で死亡するリスクが2倍以上に高まることが、筑波大などによる大規模疫学調査で分かった。調査結果を発表した山岸良匡准教授(社会健康医学)は「受動喫煙で肺がんや脳卒中のリスクが高まることは知られていたが、大動脈疾患との関係が明らかになるのは初めて」としている。

チームは昭和63~平成2年、全国の4万8677人(40~79歳)に喫煙や受動喫煙の頻度、生活習慣や健康状態について尋ね、その後、94%の人を平均16年にわたって追跡調査した。その結果、大動脈の内側が裂ける「大動脈解離」で66人、大動脈がこぶのように膨らむ「大動脈瘤(りゅう)」が原因で75人が死亡していた。チームは受動喫煙の頻度を3つに分類。家庭内外でほとんどない「程度が低い」、家庭内でほぼ毎日2時間以上または職場や飲食店でほぼ毎日の「程度が高い」、その中間の「中程度」で、亡くなるまでの年数を考慮して分析した。

その結果、「程度が高い」人は、大動脈解離や大動脈瘤のために死亡するリスクが「程度が低い」人の2.35倍に上った。また、「以前たばこを吸っていた」人のリスク(1.62倍)より高かった。喫煙者は4.09倍だった。さらに、家庭内より職場や飲食店での受動喫煙の方が、リスクが高くなることも分かった。これについて山岸准教授は、「煙にさらされる時間が長く、煙の量も多いためではないか」と推測する。飲食店などの受動喫煙対策を強化する健康増進法の改正では「十分な対策を講じなければならない」と注意喚起している。

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産経ニュース   2017.9.26

http://www.sankei.com/life/news/170926/lif1709260009-n2.html

このデータを見ても、やはり受動喫煙対策は必要であると考えられます。このデータからも言えますが、喫煙する人より、受動喫煙にさらされる人のほうが、様々な病気にかかるリスクが上がります。また、家庭内より職場や飲食店での受動喫煙の方が、病気のリスクが高くなることもわかってきました。今後も受動喫煙については、正確なデータをとり、適切な対策を取ってもらいたいものです。

厚労省、医療機器の使い回し禁止を通知

厚生労働省は21日、再使用が禁じられている医療機器を使い回さないよう求める通知を、都道府県知事あてに出した。
兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市)や大阪市立大学病院で今年8~9月、手術用ドリルの先端部分などの再使用が相次いで発覚したため。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170922-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

重傷者の診断・治療を同時に…「ハイブリッドER」導入病院で死亡率3割減

重傷患者の診断と治療を同時に行える新たな救命治療室「ハイブリッドER」を2011年に世界に先がけて導入した大阪急性期・総合医療センター(大阪市)で、患者の死亡率が約3割減ったことがわかった。国内外から注目を集めている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170919-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

シミ、あざ治療に新型レーザー

革新的なレーザー治療機器として大きな期待を集めているのが、ピコ秒レーザーである。100億分の1秒という短時間で照射され、レーザー光により生ずる音響的な効果(衝撃波)によってシミやあざの色素粒子を破砕する。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年09月20日)
http://kenko100.jp/articles/170920004397/#gsc.tab=0