セカンドオピニオンの経験は1割、ほとんどは利用に満足

病状や治療方針などについて主治医以外の医師に意見を聴く「セカンドオピニオン」を利用したことがある人は約1割であることが、セカンドオピニオン支援事業を行っているジェイマックシステムの調査で分かった。利用した人の8割近くは「利用してよかった」と回答。また、利用しなかった人の約2割は利用しなかったことを後悔しており、セカンドオピニオンが着実に普及してきている状況が裏付けられた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月20日)
http://kenko100.jp/articles/171020004419/#gsc.tab=0

≫>>これからも増えていくのでしょうね。セカンドオピニオンの利用は。

口の中の細菌、腸難病の原因か 予防や治療に期待

普段、口の中にいる細菌が腸の中で増えると、腸に慢性の炎症が起きる潰瘍性大腸炎やクローン病といった難病の原因となる可能性があると、慶応大などのチームが20日付の米科学誌サイエンスに発表した。

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47NEWS  2017年10月20日

https://this.kiji.is/293821197736707169?c=39546741839462401

再使用禁止の医療機器、患者1600人に使い回し 大阪市立大病院

 再使用が禁じられている使い捨て用の医療機器を、大阪市立大病院(同市阿倍野区)が滅菌処理して再使用していた問題で、同病院は20日、調査結果を公表し、外科手術や歯の治療などを受けた患者約1600人に機器の使い回しをしていたと明らかにした。健康被害を訴える人はいないという。

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日本経済新聞  2017年10月20日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22517380Q7A021C1000000/

>>>「歯科口腔(こうくう)外科で、歯の研磨や虫歯治療に使うシリコーン製の器材4種類について、1531人に使い回しがあった。」という記述もありましたが、いったい何の器材なのでしょうか?

<仙台市急患センター>救急なのに診療中止し休憩確保 午前3~4時、試験的に導入

仙台市急患センター(若林区)が午前3~4時を医師や看護師の休憩時間とし、診療を試行的に中止したことが17日、分かった。一部の看護師は「市民が初期救急医療を受ける機会が減る」と反発し、独自に受け入れを継続している。働き方改革の推進と現場の人員拡充要望のはざまで、医療サービスが揺れている。

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河北新報  2017年10月18日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171018_13020.html

心臓内に直接装着、導線のないペースメーカーの販売開始

導線(リード)がなく、心臓内に直接装着するタイプのペースメーカー「Micra(マイクラ)」が日本で初めて承認され、医療機器会社の日本メドトロニック(東京)が9月から販売を開始した。マイクラは長さ2.6センチ、直径約7ミリの円筒形で、重さは1.75グラム。太ももの付け根から血管に入れたカテーテルで右心室まで運び、形状記憶合金の“かぎ爪”を心筋に食い込ませて直接、装着する。

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産経ニュース  2017.10.18

http://www.sankei.com/life/news/171017/lif1710170017-n1.html

更なる開発を期待したいですね

どうする薬局の外国人対応 正しい服薬へツール開発急ぐ

訪日外国人は平成25年に初めて1千万人を超えて28年には2400万人に達し、東京五輪・パラリンピックに向け、さらに増える見込みだ。医療機関と並んで、調剤薬局での外国人対応をどうするのか。各地の薬局や製薬業界ではさまざまなツールを開発し、正しい服薬を支援する取り組みを急いでいる。

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産経ニュース  2017.10.18

http://www.sankei.com/life/news/171017/lif1710170016-n1.html

正しい服薬のために、開発が待たれます

無痛分娩死で院長「パニックで人工呼吸できず」

大阪府和泉市の産婦人科医院「 老木おいき レディスクリニック」で1月、麻酔で出産の痛みを和らげる無痛 分娩ぶんべん をした女性が死亡した事故で、担当した男性院長(59)が府警の調べに、「人工呼吸をしようとしたが、パニックになりできなかった」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171006-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>麻酔医はいなかったのでしょうか。

尿作る組織、日本人少ない 腎臓病と関連か

日本人の腎臓は、尿を作るために重要な「ネフロン」という組織の数が少ない傾向がみられると、東京慈恵医大などのチームが5日付米医学誌に発表した。ネフロンが少ないと高血圧や慢性腎臓病になるリスクが高まるといい、日本人に慢性腎臓病患者が多いことと関連しているとみられる。

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47NEWS  2017年10月5日

https://this.kiji.is/288657172140229729?c=39546741839462401

検診から再建まで 横浜市で14日、乳がんセミナー

女性の11人に1人が経験するといわれ、年間約1万3000人以上が亡くなる乳がん。検診で早期発見することが重要だが、手術や乳房再建などさまざまな段階で悩む女性は多い。検診から再建まで、乳がんについて知ってもらうワンストップセミナーが14日午後3時から、横浜市神奈川区のTKPガーデンシティ横浜で開かれる。

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産経ニュース  2017.10.7

http://www.sankei.com/life/news/171006/lif1710060013-n1.html

 

京大病院で調剤ミス、薬濃度700倍に…60代患者死亡

京都大医学部付属病院(京都市)は3日、通常の700倍を超す高濃度の製剤を自宅で点滴投与した60歳代の女性患者が死亡したと発表した。
同病院は、調剤のミスを認め、女性の遺族に謝罪。京都府警と厚生労働省に届け出るとともに、院内に調査委員会を設置し、詳しい経緯などを調べる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171004-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>見た目で分かりそうなものですが。気のゆるみがあったのかもしれません。でも人の命を預かる医療では許されないことです。