難病「チャージ症候群」の病態解明 慶応大教授ら、iPSで

目や耳などの感覚器や心臓に障害が出る先天的な難病「チャージ症候群」の症状が、感覚器などに分化する細胞の動くスピードが遅いことなどによって生じることが、慶応大医学部の岡野栄之教授らのグループの研究で分かった。研究は28日、オンライン無料閲覧誌「eLife」に掲載された。研究では、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って、障害が起きる過程を再現。動きが遅いなど通常と異なる特徴的な違いを見つけるとともに、その原因と考えられる遺伝子群を探し出した。

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産経ニュース 2017.11.29

http://www.sankei.com/life/news/171128/lif1711280061-n1.html

isp関連の進化はまだまだ続きそうですね

 

後発薬が普及すれば、先発薬を値下げ…厚労省が改革案

厚生労働省は22日の中央社会保険医療協議会(中医協)に、薬の公定価格(薬価)を定める制度の抜本改革案を示した。安価な後発医薬品(ジェネリック)が普及している先発薬の価格を大幅に引き下げるほか、原則2年に1度の薬価改定を毎年実施することなどを盛り込んだ。業界団体からヒアリングを行い、年内にまとめる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171124-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>薬が安くなるのは大歓迎です。でもそのために新薬の開発にブレーキがかからなければよいのですが。

病院、まだ使える医療機器・薬を有効利用 国が新制度

 医療機器や薬を節約する取り組みが広がっている。厚生労働省は7月、使用済みの使い捨て医療機器をリサイクルできる仕組みを導入。分解洗浄したリサイクル品を、病院は新品よりも安く購入できるようになる。医薬品についても、患者に投与されず余って捨てていたものを有効活用する動きが出始めた。医療現場の節約が浸透すれば、高騰する国の医療費を約1100億円削減できるという指摘もあり、期待を集めている。

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日本経済新聞  2017年11月23日

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO23603710X11C17A1TCC000?channel=DF140920160921&style=1

ジーシー社製のCAD/CAM冠用コンポジットレジン製ブロック、12月より保険収載

日本歯科医師連盟の定例記者会見が11月22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。高橋英登会長は冒頭のあいさつの中で、診療報酬改定に向けた考えを示すとともに、同日に開催された中医協総会で歯科材料が新たに期中導入されることを明らかにした。

保険適用されるのは、CAD/CAM冠用コンポジットレジン製ブロック「セラスマート3000」(ジーシー)で、平成29年12月より保険収載される。保険償還価格は5,230円。適応範囲は、上下顎両側の第二大臼歯が全て残存し、左右の咬合支持がある患者に対し、過度な咬合圧が加わらない場合等の下顎第一大臼歯。準用希望技術料は「M015-2 CAD/CAM冠 1200点」を大臼歯に対して使用する場合について、新規技術料として1400点とすることを希望する。

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医療経済出版  2017.11.24

http://www.ikeipress.jp/archives/9642

人生の最後、大切にしたい価値観は… 緩和ケア科の医師がつくった「もしバナゲーム」人気

余命わずかとなった人生の終末期を想定し、「最後の時間をどう過ごすのか」「最後に大切にしたいものは何か」について、家族や医師らと気軽に話し合うきっかけにしてもらいたいと、医師がカードゲーム「もしものための話し合い もしバナゲーム」を作った。昨年、一般向けに販売を始めたところ、すでに1千セット以上が売れる好評ぶりだという。

 

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産経ニュース  2017.11.24

http://www.sankei.com/life/news/171124/lif1711240009-n1.html

 

精神的な緩和も大事ですね

重症患者向け病床削減へ、厚労省  医療の実績に応じ報酬、費用抑制

 厚生労働省は22日、手厚く看護師を配置している重症入院患者向けの急性期病床について、来年度から診療報酬の仕組みを大幅に見直し、ベッド数削減へ誘導する方針を固めた。

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47NEWS  2017年11月22日

https://this.kiji.is/305941572795941985?c=39546741839462401

高齢者に多い「心不全」 予防に食事管理や禁煙、節酒

心臓の機能に障害が起き、体にさまざまな症状が出る「心不全」。自覚症状があっても心不全と気付かずに放置し、悪化させてしまう人は少なくない。高齢化の進行にともなって患者の急増が心配されており、早期発見し適切な治療を行うことが喫緊の課題となっている。(平沢裕子)

学会が一般向け定義

日本循環器学会と日本心不全学会が10月末、心不全を「心臓が悪いために息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気」と一般向けにまとめた定義を公表した。人生の「末期の病気」と誤解する人が多い心不全について、正しく理解し、予防や早期発見・治療につなげたいためだ。

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産経ニュース 2017.11.21

http://www.sankei.com/life/news/171121/lif1711210015-n1.html

予防、早期発見が大事です

受診時追加負担の病院拡大  400床以上で5千円

 厚生労働省は15日、大病院を紹介状なしに受診した患者に5千円以上の追加負担を求める制度で、2018年度から対象病院の範囲を拡大する方針を固めた。現在の500床以上(262病院)から400床以上に見直す方向で調整する。約150病院が新たに対象になる見通し。

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47NEWS  2017年11月15日

https://this.kiji.is/303533571167585377?c=39546741839462401

来場者総数1万9,470人と2日間にわたり盛況―東京デンタルショー2017

東京デンタルショー2017が11月11日、12日の二日間、東京・有明の東京ビッグサイトで「口腔から全身の健康を科学する〜東京から発信!最新の歯科医療!」をテーマに開催された。 来場者総数は1万9,470人。内訳は、歯科医師5,823人、歯科技工士1,864人、歯科衛生士3,609人、歯科助手・同伴者1,395人、歯科学生2,297人、高校生60人、商工業者4,422人。

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医療経済出版  2017.11.16

http://www.ikeipress.jp/archives/9631

 

「がん患者大集会」26日に東京で開催

がん医療の課題を議論する「がん患者大集会」(NPO法人がん患者団体支援機構など主催)が26日午後1時、東京医科歯科大学M&Dタワー鈴木章夫記念講堂(文京区)で開かれる。テーマは「これからのがん医療が目指すもの 患者の力をどう活(い)かすか?」。「がんの治癒を目指して」と題し、遺伝医学の権威、中村祐輔米シカゴ大医学部教授が講演するほか、沢祥幸(としゆき)岐阜市民病院がん診療局長の講演「がん医療における患者力とは」など。

 

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産経ニュース  2017.11.17

http://www.sankei.com/life/news/171117/lif1711170008-n1.html

ガンとの向き合い方は大事ですね