終末医療、本人・家族・介護職らの「対話」を重視…指針改定の最終案

厚生労働省は23日、人生の最終段階(終末期)の医療・ケアに関する指針改定の最終案を有識者検討会に示し、大筋で了承された。
延命治療の差し控えや中止を含めた終末期の医療やケアについて、本人や家族、医師らが事前に繰り返し話し合っておく「アドバンス・ケア・プランニング」の重要性を盛り込んだ。3月に改定し、都道府県や関係団体などに通知する。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180223-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

血液1滴で13種類のがんを早期発見…新検査法を解説

読売テクノ・フォーラムの研究交流会が29日、日本プレスセンター(東京都千代田区)で開かれ、国立がん研究センター研究所の落谷(おちや)孝広・分子細胞治療研究分野長が、血液1滴で13種類のがんを早期発見できる新たな検査法について講演した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年1月30日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180130-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

ドライマウスを改善する身近な食品とは?

口の中が「ヒリヒリと灼けるように痛い」「ベタベタ、ネバネバする」-そんな症状が現れれば、ドライマウスの可能性がある。ドライマウスは食べ物の味を感じにくくなる味覚障害などの原因となる恐れもあり、治療が必要だ。東北大学大学院歯学研究科口腔診断学分野教授の笹野高嗣氏は、ドライマウスの改善に有効な、身近な食品を使った独自の治療法を見いだした。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月01日)

http://kenko100.jp/articles/180201004488/#gsc.tab=0

難聴検査を全ての新生児に…厚労省、都道府県に協議会設置を要請

生まれてすぐの赤ちゃんに難聴の疑いがないか調べる検査「新生児聴覚スクリーニング」について、厚生労働省は、都道府県に通知を出し、検査を受けられない新生児をなくす対策を検討する協議会の設置を求めた。都道府県が主導して地域ごとに難聴児の対策を進める。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年1月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180122-OYTET50049/?catname=news-kaisetsu_news

「がんゲノム」100病院検討…18年度から、全国で診療体制整備

がんの遺伝情報を活用し、一人ひとりに最適な治療を選ぶ「がんゲノム医療」について、全国100か所程度の病院が2018年度から患者向けの診療を始める検討をしていることが、厚生労働省への取材で分かった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年1月15日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180115-OYTET50047/?catname=news-kaisetsu_news

抗がん剤 560億円節減可能…廃棄分を別の患者に、慶大教授報告

高額な抗がん剤を無駄なく利用することで、年間560億円の医療費が節減できるという研究報告書を慶応大学の岩本隆特任教授(経営学)がまとめた。
近年、オプジーボなど高額な抗がん剤が次々と登場。多くが瓶入りで、体重に応じて投与量が決まるため、余って捨てる分が出る。高齢者で平均的な体格の体重63キロの肺がん患者に同薬を使用した場合、廃棄額は1回約4万円になる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月29日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171229-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

アレルギー 症状はいろいろ、原因物質避けて

40代男性が、じんましんやむくみなどの症状を訴えて受診しました。前日に飲酒し、帰宅してから症状が出たそうです。受診してすぐは血圧が低く普通に歩けない状態でしたが、アレルギーを抑える点滴をしたところ症状も治まってきました。男性は慢性のじんましんがあり皮膚科に通院していました。じんましんとむくみの症状はこれまでもあったそうですが、歩けないほどの症状は初めてということでした。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2017.12.19

http://www.sankei.com/life/news/171219/lif1712190011-n1.html

急にアレルギー反応が出ることがあるみたいです。気を付けましょう

 

動物からの感染症 「人ではないこと」を意識して節度ある触れ合い必要

キスをしたりお箸でごはんを食べさせたりと、ペットかわいさの過剰なスキンシップには危険が潜んでいる。動物の持つ常在菌やウイルスには人に感染するものもあり、今年、犬からの「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染が初めて確認された。アイン動物病院南千里病院(大阪府吹田市)の美濃部五三男(みのべいさお)院長は「人ではないことを意識し、健康管理と節度ある触れ合いを」と呼びかける。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.12.15

http://www.sankei.com/life/news/171215/lif1712150013-n1.html

リスクも含め、過剰なスキンシップは禁物ですね

被災ストレス、歯に負担 熊本市の歯科医師学会報告

 熊本地震後に、歯が欠けるなど口の中の環境が悪化した例が増えたとする報告を、熊本市中央区の菅健一歯科医師がまとめ、11月中旬に鹿児島市であった日本心療内科学会で発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

熊本日日新聞  2017年12月9日

https://this.kiji.is/312052135481099361?c=39546741839462401

海外臓器移植、一部保険給付へ 1千万円程度 現在は全額自己負担

加藤勝信厚生労働相は12日の閣議後会見で、国内で提供が受けられず海外渡航して臓器移植を受ける患者に対し、公的医療保険から一部の費用を給付する方針を明らかにした。海外での治療費を加入先の医療保険から払い戻す「海外療養費制度」を活用することを検討。該当する患者は子供を中心に年間十人程度とみられる。

海外での臓器移植患者は現在、全額自己負担しており、心臓の場合、数億円の費用がかかることから、募金活動をするケースが多い。「移植手術に必要な臓器は、自国内で確保すべきだ」との国際宣言もあり、今回の方針は、渡航移植を促進することにつながりかねず、国際批判も予想される。加藤厚労相は「臓器移植を国内の体制の下で実施するのは基本で、何ら変わるものではない」と述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ

2017.12.12     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/171212/lif1712120034-n1.html

今後に注目ですね