病気腎移植「先進医療」承認、重症腎不全患者が対象…厚労省

がん患者から摘出した腎臓を別の患者に移植する病気腎移植について、厚生労働省の先進医療会議は5日、保険外の治療だが、入院費など一部で保険が使える「先進医療」に条件付きで承認した。倫理的な課題が解消されたと判断した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180706-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

電池誤飲時は受診前に蜂蜜を

乳幼児のボタン型電池の誤飲は重篤な消化管障害を引き起こすが、誤飲後に蜂蜜を飲むことで食道の潰瘍が軽減する可能性があると米国の研究グループがLaryngoscope(2018年6月11日オンライン版)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年07月09日)
https://kenko100.jp/articles/180709004610/#gsc.tab=0

「病気腎移植」条件付きで先進医療に承認 厚労省

愛媛県の宇和島徳洲会病院などで行われ、安全性や倫理面で是非が議論されてきた、病気で摘出した腎臓を移植する「病気腎移植」について、厚生労働省は条件付きで、医療費の一部に保険が適用される先進医療にすることを承認しました。

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NHK NEWS WEB   2018年7月5日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180705/k10011511061000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005

かぜに効かない抗菌薬 6割超の医師が処方

かぜの治療の際、60%を超える医師が、患者が希望すれば抗生物質などの抗菌薬を処方しているという調査結果がまとまりました。抗菌薬は使用量が多くなるほど、薬が効かない「耐性菌」を増やすことにつながり、専門家は「かぜには抗菌薬が効かないことを広く知ってもらう必要がある」と話しています。

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NHK NEWS WEB   2018年7月1日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180701/k10011503121000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_006

6歳未満の男児「脳死」、臓器提供へ…8例目

日本臓器移植ネットワークは6月30日、東京都内の病院に入院していた6歳未満の男児が、改正臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。家族が28日に臓器提供に同意し、30日にかけて脳死判定が行われた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180702-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

前立腺がん手術後の重い尿漏れ 医療器具埋め込み暮らし改善

男性特有の前立腺がんの手術後に重い尿失禁で苦しむ患者に対し、専用器具を患部に埋め込むことで改善する治療法が効果を上げている。不自由な生活を強いられている患者にとって、明るい光となりそうだ。この治療法は、人工尿道括約筋と呼ばれるシリコーン製の医療器具を手術で陰のうと下腹部に埋め込む。陰のうをつまむように内部のコントロールポンプを3回程度押すと、尿道に巻き付くように配置されたカフが適度に締まったり緩んだりして、手動で排尿を調節できる仕組み。チューブで結ばれた器具の中は生理食塩水で満たされ、その水圧で作動する。カフが締まった状態で、ぼうこうに尿がたまってくると通常の尿意として感じられるため、トイレに行くタイミングも分かる。

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産経ニュース 2018.6.29
http://www.sankei.com/life/news/180629/lif1806290017-n1.html

オペ後のQOLは大事ですね

子どもの虫歯減少傾向 フッ化物でのうがい普及

和歌山県内で虫歯のある子の割合が減少傾向にある。2016年度の3歳児のうち、虫歯があるのは19・9%で10年前より13・1ポイント、12歳児は33・6%で25・6ポイント下がった。県は口腔(こうくう)衛生の意識の高まりやフッ化物うがいの取り組みの広がりが要因とみている。

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紀伊民報   2018年6月27日

http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=353992

妊婦も3つの薬を使用可能に 厚労省専門家会議

薬を開発する際には、妊娠中の女性を対象にした安全性の試験はできないため、多くの薬は添付文書で妊婦の使用を禁止していますが、厚生労働省は一部の難病の治療に使われている3つの薬について、海外のデータなどで胎児に影響するという報告はないとして妊婦も使用できるように変更する方針を決めました。国はこうした検討をさらに続け、妊婦が使える薬を増やしていくことにしています。

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NHK NEWS WEB   2018年6月26日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180626/k10011496441000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

アルツハイマー病を超音波で治療 東北大が世界初の治験へ

超音波を脳に照射してアルツハイマー病の悪化を防ぐ新たな治療法の実用化に向け、今月中に臨床試験(治験)を始めると東北大の研究チームが19日、発表した。超音波を使った認知症の治験は世界初。軽度の患者が対象で、早ければ5年後の実用化を目指す。人間の脳には、血液に混じって外部から異物が侵入するのを防ぐ仕組みがあり、投薬によるアルツハイマー病の治療を妨げてきた。超音波にはその制約がなく、治験で効果が認められれば革新的な治療法につながる。治験では患者の頭部にヘッドホンのような装置を付け、こめかみ付近から左右交互に超音波を断続的に照射。患者5人で安全性を確認した後、40人を対象に3カ月ごとに照射し、1年半かけて効果などを調べる。使うのはチームが見いだした特殊な超音波で、脳を刺激する効果がある。照射すると脳内に新たな血管が生まれ、血流が改善。アルツハイマー病の原因物質の一つとされる「アミロイドベータ」というタンパク質の生成を抑制し、症状の進行を抑えるという。アルツハイマー病を人工的に発症させたマウスの実験では、3カ月後でも健常なマウスとほぼ同等の認知機能を維持した。手法が安価で簡易なのも特徴だ。下川宏明教授(循環器内科学)は「少しでも有効性が認められれば、世界的な朗報だ。将来は重症な患者や、脳卒中による認知症患者にも対象を広げたい」と話している。

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産経ニュース  2018.6.19
http://www.sankei.com/life/news/180619/lif1806190023-n1.html

東北大の研究チームが世界初の超音波を使った認知症の治験を行うとの事です。軽度の患者が対象で、早ければ5年後の実用化を目指すそうですが、効果があるようであれば、薬剤を使わない治療で、外科的侵襲も伴わないことから、画期的な治療となるのではないでしょうか。今後に期待ですね。

気軽に「コンビニけんしん」 久留米市が7月30、31日 受診率向上目指す 六角堂広場 福岡県

 健康診断の受診率向上につなげようと、久留米市は7月30、31日、同市六ツ門町の久留米シティプラザ六角堂広場で「コンビニけんしん」を実施する。

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西日本新聞   2018年6月22日

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/426657/