がん5年生存率 ステージごとに初公表 国立がん研究センター

全国のがんの拠点病院などで治療が行われたがん患者を各がんのステージごとに5年生存率を集計し国立がん研究センターが初めて公表しました。センターでは、患者側が病院を選ぶ際の参考材料の1つになるのではないかとしています。

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NHK NEWS WEB  2018年9月12日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180912/k10011625481000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004

リハビリ専門職養成の4年制大学「福岡国際医療福祉大学」来春開学へ

福岡市の学校法人「高木学園」は7日、「福岡国際医療福祉大学」(福岡市早良区)の開設が文部科学省に8月31日付で認可されたと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年9月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180910-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

口腔扁平上皮がん 二つの型と識別法発見 獨協医大の川又教授ら 治療選択、予後改善に期待

獨協医大口腔(こうくう)外科の川又均(かわまたひとし)教授らの研究チームは、口の中にできる扁平(へんぺい)上皮がんに「唾液腺(だえきせん)型」と「粘膜型」の二つの型があり、遺伝子解析で識別できることを突き止めた。治療法の選択に活用できるという。国際対がん連合(UICC)の機関誌「インターナショナルジャーナル オブキャンサー」の電子版に掲載された。

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下野新聞   2018年9月7日

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/71295

消防機関の8割、「蘇生拒否」を経験…高齢者らの救急搬送時に

心肺停止の高齢者らを救急搬送する際、蘇生拒否の意思を家族らから伝えられたことのある消防機関が、全国728機関の8割に上ることが、総務省消防庁の実態調査で明らかになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年9月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180906-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

「病院に満足」外来患者、過去最高の59%…厚労省調査

病院に満足している外来患者は全体の6割に上り、過去最高を更新したことが4日、厚生労働省の2017年の調査で分かった。調査は3年に1回行われており、今回は17年10月の指定された1日に全国490病院で実施。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年9月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180905-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

岐阜の病院、死亡直後に別の患者を冷房利く部屋に移動…暑さの危険性認識か

岐阜市の「Y&M藤掛第一病院」で8月26~28日に入院患者5人が死亡した事件は、4日で発覚から1週間を迎える。病院は「対応に問題はなかった」とするが、患者の死亡直後、エアコンの故障したフロアの入院患者を冷房の利く病室に移動させていたことが判明。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年9月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180904-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

3Dプリンターで入れ歯 産総研が技術開発

つくば市の産業技術総合研究所などは、3Dプリンターを使って入れ歯を製造する技術を開発した。これまでの工法に比べ、精密で耐久性が上がり、製造期間は三分の一以下になる。費用も下がる可能性が大きいといい、保険適用を目指す。

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東京新聞  2018年9月3日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201809/CK2018090302000146.html

“医師が流出” 専門医制度の見直しを 静岡県が要望書

3年目の若手医師が、自分で選んだ医療機関でさらに研修して専門知識を学ぶ「専門医制度」がことし4月から始まりました。ところが、制度の開始にともない、静岡県内では3年目の医師の数が前年よりも15%減少し、県では地方の医師不足が深刻化し、将来、医療サービスが低下するおそれがあるとして、制度の見直しを求める要望書を国などに提出しました。

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NHK NEWS WEB  2018年8月31日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180831/k10011601131000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_011

新生児がMRSA感染、重症 愛知医大病院

愛知医大病院(愛知県長久手市)は28日、新生児集中治療室(NICU)に入院していた0歳児からメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が検出され、発熱などの症状を発症したと発表した。重症だという。他にも入院していた0歳児6人が保菌状態で、うち2人は既に退院した。病院は院内感染したとみて保健所に報告し、感染源や経路を調べている。 病院によると、発症した0歳児は4日、NICUに入院していた。24日にNICUや新生児回復治療室(GCU)に入院していた新生児約10人に定期の保菌検査をしたところ、発熱していた0歳児からMRSAを検出し、6人が保菌状態だったことが27日までに判明した。病院はNICUやGCUへの新規入院患者の受け入れを制限するなど、感染の拡大防止策を実施している。

 

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産経ニュース 2018.8.28

http://www.sankei.com/life/news/180828/lif1808280038-n1.html

今後に注目です

正しく使おう入れ歯安定剤 適量守りきれいに除去を

義歯(入れ歯)がぐらついたり、浮いたりすると頼りたくなるのが入れ歯安定剤だ。だが、不適切に使うとかえって健康を損なう恐れがあると専門家は指摘する。合わない入れ歯はまず歯科で調整してもらうのが原則。業界団体も、使い方を守り、使い終えたらその都度、口中と入れ歯からきれいに取り除くよう呼び掛けている。

 

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産経ニュース  2018.8.24

http://www.sankei.com/life/news/180824/lif1808240011-n1.html

参考になる事が書いてあります。ご確認してみてください