難病患者「ありがたい」30年間苦しむ…献血者減少に不安 iPS細胞血小板輸血

さまざまな細胞に変化する人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った血液成分「血小板」を難病患者に輸血する京都大の臨床研究が21日、国から了承を受け、難病患者からは喜びの声が上がった。患者の治療は現状では成分輸血などに頼るしかないが、献血者は年々減少しているからだ。「本当にとてもありがたいこと。早く患者に治療が行き渡ってほしい。そのために一緒に協力して進めていければ」。札幌市の高正(たかまさ)洋子さん(67)はこう喜んだ。

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産経ニュース 2018.9.21

http://www.sankei.com/life/news/180921/lif1809210032-n1.html

若年がん患者支援の手引、厚労省研究班員ら執筆

若い世代のがん患者の治療や支援に当たる医療者向けに、がんの特徴や望ましい対応方法をまとめた本「医療従事者が知っておきたいAYA世代がんサポートガイド」(金原出版、2800円+税)が出版された。AYA世代は、思春期・若年成人を指す。国立がん研究センターの推計によると、この世代(15~39歳)でがんと診断されるのは年間2万1000人余り。人数が少ないため治療実態の把握や支援が遅れており、政府が昨年まとめた第3期がん対策推進基本計画に診療や支援の強化が明記された。

 

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2018.9.21 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180921/lif1809210009-n1.html

ガン患者の支援は重要ですね

ガス業界の「エア・ウォーター」が社員の健康増進で松本大学と連携

大手産業ガス業界の「エア・ウォーター」(本社・大阪市)は18日、松本大学(長野県松本市)と健康づくりに関する協定を締結した。同社グループは、同大学が開発した運動プログラム「タグフィットネス」を取り入れ、社員の健康増進を促す。

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2018.9.18   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180918/lif1809180011-n1.html

有用なコラボレーションですね

「痛っ」と声出す旧モデルから進化、「ごっくん」動作できる内視鏡研修用ロボ

医療ロボットベンチャーのミコトテクノロジー(鳥取県米子市)と鳥取大は、気管支や胃・十二指腸を本物そっくりに再現した内視鏡研修用ロボットの改良型を開発した。
鼻やのどの奥に内視鏡が当たると、「痛っ」「オエッ」と声を出す昨年のモデルから反応が進化。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年9月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180924-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

医師が自らに大腸内視鏡…長野の病院部長にイグ・ノーベル賞

【ケンブリッジ(米マサチューセッツ州)=三井誠】世界中の真面目でユーモアあふれる研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の授賞式が13日、米ハーバード大で行われ、昭和伊南総合病院(長野県駒ヶ根市)の堀内朗(あきら)・内科診療部長(57)が医学教育賞を受賞した。日本の研究者の受賞は2007年から12年連続になる。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年9月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180914-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

病気腎移植「情報公開徹底を」…関連5学会が見解表明

がん患者から摘出した腎臓を別の患者に移植する病気腎移植が、7月に国の先進医療として認められたことを受け、日本移植学会など関連5学会は、移植を実施する際に適切な記録を残し、情報公開を徹底する重要性を指摘する見解を表明した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年9月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180914-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

尿酸値の低過ぎから腎障害や結石 認知度低い「腎性低尿酸血症」

高いと痛風が心配になる尿酸値。だが、実は尿酸値が低過ぎる病気もある。「腎性低尿酸血症」と呼ばれ、該当者は国内に40万人近くいると推定される。厚生労働省の研究班と日本痛風・核酸代謝学会がこのほど、初の診療指針を作成した。

 

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産経ニュース  H30.9.14

http://www.sankei.com/life/news/180914/lif1809140015-n1.html

 

胃がん術後補助化学療法、TS-1の投与法

Q 67歳の男性です。2カ月前、胃がんで胃を3分の1切除しました。リンパ節転移が33個中1個あり、ステージIIIの診断でした。再発予防のため、術後補助化学療法として1年間のTS-1内服を勧められ、4週間続けて内服し2週間休むとの説明でした。通院しやすい地元の病院で治療を開始したところ、2週内服し1週休むスケジュールです。投与法が違いますが、大丈夫でしょうか。

 

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H30.9.14 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180911/lif1809110006-n1.html

治療痕一致「舞樺ちゃんです」…住民診てきた歯科医が歯型鑑定

北海道で6日未明に起きた地震の死者は41人に上り ー中略ー 町内で長く住民たちを診てきた歯科医の呉(くれ)忠(ただし)さん(64)は、高校1年生の滝本舞樺(まいか)さん(16)ら18人の歯型を調べ、身元の確認にあたった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年9月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180913-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

がんの5年生存率、病院ごと・ステージ別で230施設公表「受診の参考に」

国立がん研究センターが12日、病院ごとに病期(ステージ)別で公表したがんの5年生存率。患者団体の要望が強かったもので、今回初の取り組みだ。数値には病院により差があるが、同センターは「治療の優劣を示すものではない点に留意して、受診の参考にしてほしい」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年9月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180912-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news