さまざまな細胞に変化する人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った血液成分「血小板」を難病患者に輸血する京都大の臨床研究が21日、国から了承を受け、難病患者からは喜びの声が上がった。患者の治療は現状では成分輸血などに頼るしかないが、献血者は年々減少しているからだ。「本当にとてもありがたいこと。早く患者に治療が行き渡ってほしい。そのために一緒に協力して進めていければ」。札幌市の高正(たかまさ)洋子さん(67)はこう喜んだ。
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産経ニュース 2018.9.21
http://www.sankei.com/life/news/180921/lif1809210032-n1.html