普及進む「電子母子手帳」 スマホで育児負担を軽減

スマートフォンやタブレット端末で使える電子母子健康手帳の普及が進んでいる。予防接種や定期検診のタイミングを通知してくれたり、健康診断のデータなど発育状況を家族で共有できたりと、紙の手帳にはない便利な機能で、子育て支援につながっている。データ保護の観点からも利点があり、導入する自治体が増えている。(玉崎栄次)

 

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産経ニュース 2018.11.13

https://www.sankei.com/life/news/181113/lif1811130039-n1.html

 

【がん電話相談から】2度の手術後に卵管がんと診断

Q 73歳の女性です。1年前、便秘がきっかけで婦人科を受診し、骨盤内腫瘍が見つかりました。外科で手術したところ、小腸が激しく癒着し子宮卵巣を覆う状態で、癒着剥離(はくり)を進めると、偽性嚢腫(のうしゅ)(癒着の結果できた空間が嚢胞状になる)と分かり、子宮摘出を行いました。術後1週間で腸閉塞(へいそく)となり再手術、右側の卵管が腫れていたため、右卵巣卵管を切除しました。

 

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産経ニュース 2018.11.13

https://www.sankei.com/life/news/181113/lif1811130020-n1.html

iPS移植、パーキンソン病患者団体が期待と喜び…手術3時間、経過良好

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞の移植手術実施を京都大病院が発表した9日、手術を担当した医師らは記者会見で、臨床試験(治験)に参加した患者への感謝や、治験成功への決意の言葉を述べ、患者からは今回の治療が広がることへの期待の声が上がった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181109-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news

京大で世界初…パーキンソン病患者にiPS移植、脳に神経細胞

京都大病院は9日、様々な細胞に変化する人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から神経細胞を作り、50歳代のパーキンソン病の男性患者の脳に移植したと発表した。保険適用を目指した臨床試験(治験)計画の一環で、iPS細胞から作った神経細胞をパーキンソン病患者に移植した手術は、世界初となる。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181109-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

iPS細胞 パーキンソン病患者に臨床試験手術 世界初 京大

体が動かなくなる難病のパーキンソン病の患者にヒトのiPS細胞から作り出した細胞を脳に移植する臨床試験の手術を、京都大学のグループが世界で初めて実施したと発表しました。グループは今後、さらに6人の患者に実施して安全性や有効性を確かめたうえで、保険が適用される一般的な治療法にすることを目指す計画です。

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NHK NEWS WEB  2018年11月9日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181109/k10011704551000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002

4新薬 既存薬に比べ年間500万円以上高額に 中医協

抗がん剤の「オプジーボ」などの新薬を使った治療費について、中医協=中央社会保険医療協議会は、既存の薬を使った場合と比べ、年間500万円以上高くなるとした検証結果をまとめました。これを受け、厚生労働省は、こうした新薬の価格を引き下げるかどうか検討することにしています。

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NHK NEWS WEB   2018年11月7日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181107/k10011701711000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002

糖尿病リスク予測ソフト、公開翌日に厚労省「未承認の医療機器」指摘で中止に

国立国際医療研究センター(東京都)が、糖尿病の発症リスク予測ソフトを開発してサイトに公開したところ、厚生労働省から「未承認の医療機器に当たるのでは」と指摘され、中止する事態となっている。医療機器の提供には国の承認など法的な手続きが必要だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181105-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

「口腔機能低下症・発達不全症」 保険適用、治療に弾み

物をかんだり飲み込んだりする力の衰えといった「口腔(こうくう)機能低下症」と、咀嚼(そしゃく)がうまくできず発音の異常や口呼吸などの症状がある「口腔機能発達不全症」が2018年度の診療報酬改定で、新たに保険適用の治療対象になった。県歯科医師会は「全身の健康や社会性維持のためにも重症化の予防が必要」とし、県民への周知や啓発に力を入れている。

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静岡新聞   2018年11月2日

http://www.at-s.com/news/article/health/shizuoka/560819.html

知らなかったわ、妊婦加算

まだ、あまり知られていないことです。妊娠している人が病院を受診すると“妊婦加算”がとられるようになりました。ご存じでしたか?「なんで加算されるの」「メリットはあるの」
“知られざる妊婦加算”を調べてみました。

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NHK NEWS WEB   2018年11月1日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181101/k10011695111000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_006

24日に男性がんフォーラム

NPO法人前立腺がん患者・家族の会「腺友倶楽部」は24日、「男性がん総合フォーラム」を東京都千代田区のTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開く。乳がんのピンクリボン運動など活発な女性患者に比べ、目立った活動が少ない男性患者が集まり、前立腺がん、精巣腫瘍、男性乳がんなどの認知度を向上させる。男性のがんに詳しい泌尿器科医に加え、放射線治療の専門家らも参加し、手術、薬物療法、放射線治療などの最新医療情報を総合的に解説する。

 

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産経ニュース 2018.11.2

https://www.sankei.com/life/news/181102/lif1811020011-n1.html