地方の医師不足を解消するため大学卒業後に特定の地域での勤務を義務づける医学部の「地域枠」をめぐり、全国22の大学が設ける地域枠で、欠員が2割以上生じているという調査結果を厚生労働省が公表しました。
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NHK NEWS WEB 2018年11月28日
地方の医師不足を解消するため大学卒業後に特定の地域での勤務を義務づける医学部の「地域枠」をめぐり、全国22の大学が設ける地域枠で、欠員が2割以上生じているという調査結果を厚生労働省が公表しました。
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NHK NEWS WEB 2018年11月28日
虫歯の早期発見・治療が目的の学校歯科検診で、歯科受診を促された児童・生徒の7割超が未受診だったことが明らかになった。12歳児の永久歯の1人当たりの平均虫歯本数が全国最多の沖縄。背景に親の厳しい就労環境など貧困を指摘する声がある中、県も未受診率の改善に向けて独自の取り組みを模索する。
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沖縄タイムス 2018年11月23日
医療現場で診療行為をしているのに給料が出ないいわゆる「無給医」がいる大学病院がこの5年以内に34か所に上るという調査結果がまとまりました。これまで国は無給医は存在しないとしてきましたが、所管する文部科学省は「事実だとすれば確認が必要だと考えている」とコメントしています。
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NHK NEWS WEB 2018年11月21日
兵庫県姫路市の製鉄記念広畑病院で2015年7月、内視鏡検査の際に誤って劇物のホルマリン液を投与し、患者を負傷させたとして、県警は21日、検査を担当した男性医師(62)と臨床工学技士の男性(29)を業務上過失傷害容疑で書類送検した。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181121-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news
医療機関を外来受診した妊娠中の女性に今春から、「妊婦加算」が請求されるようになった。
窓口での支払額が自己負担3割の妊婦は初診で約230円、再診で約110円増える。
この制度を巡って疑問の声や批判が相次いでいる。インターネットを中心に「少子化対策に逆行する」との指摘も多い。
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高知新聞 2018年11月18日
東京都杉並区の河北健診クリニックで肺がん検診を受けた40歳代女性ががんを見落とされて死亡した問題で、区は15日、検診で精密検査不要と判断された人のレントゲン画像を再確認した結果を発表した。新たに5人が検診でがんのリスクを見落とされた可能性の高いことがわかった。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181115-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news
医師ががんの画像を見落としたため、患者が治療の機会を逸し、死亡する深刻な事例が相次いでいる。背景には、専門領域が分化して医師や職員間で情報が共有しにくくなったり、画像診断技術が高度化し医師の目が追い付けなくなったりする状況がある。「(患者が)亡くなられた点で大変重い事案。どう再発防止を図っていくか、多くの区民が注目している」。15日に公表された東京都杉並区の検証委員会の最終答申では、行政や医師らに早期の改善を促した。昨年には東京慈恵医大病院(東京都港区)で、肺がんの疑いが発見された男性=当時(72)=が1年間放置され死亡。今年8月には北九州市立医療センターで、60代男性が肺がんを見落とされ、死亡したことが発覚するなど、近年は重大なケースが顕在化している。日本医学放射線学会によると、医療の高度化で画像診断の件数や撮影画像数が増えたため、情報量が著しく増加。画像撮影はかつて数分で1枚だったのが、息を1回止める数秒間で数百枚撮れるようになった。放射線診断専門医は約5千人いるが、検査数の増加に人員が追い付かないという。
さらに臨床医の専門化が進み、「各医師のコミュニケーションが不足するようになった」(放射線学会)。主治医は専門分野だけに注目し、周辺に写っている他の臓器に注意を払わない傾向にある。特に電子カルテが普及し、紙の報告書でやり取りすることが少なくなり、メールで画像を添付し開くことなく放置されるケースもあった。医療事故情報を収集している日本医療機能評価機構が、平成27年1月~今年3月までに報告された37件の画像見落としを調べたところ、大半のケースで見落としていた部位が主治医の専門外だった。画像には専門外の周辺の臓器が写り込み、医師の目が届きにくかったという。患者側に自衛策はあるのか。医療過誤に詳しい小林洋二弁護士は「検査情報を医師に要求し、患者側で管理してもよい。他の医師によるダブルチェックに利用したり、見逃した事案に対抗できる」と話した。
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産経ニュース 2018.11.16
https://www.sankei.com/life/news/181116/lif1811160005-n1.html
医療の高度化で画像診断の件数や撮影画像数が増え、情報量が著しく増加することにより、かえって診断が難しくなってきたとの事です。確かに、大量の情報の処理をするには、マンパワーが必要になりますが、専門医などの人員の数を考えると、限界もあるのかもしれません。すごく難しい問題かと思いますが、ダブル・トリプルチェックなどを行い、少しでも見落としやミスが起きないようにする対策が必要ですね。
虫歯が十本以上あったり、歯の根しか残っていない未処置歯が何本もあったりする状態を指す「口腔(こうくう)崩壊」が学校現場で問題になっている。開業医でつくる東京歯科保険医協会が都内の小中学校を調べたところ、ほぼ三校に一校が「口腔崩壊の児童(生徒)がいた」と答えた。理由は経済的困窮や、病院に行く時間がないことなどだが、子ども虐待の一つであるネグレクト(育児放棄)が強く疑われるケースもあるという。
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東京新聞 2018年11月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201811/CK2018111302000200.html
横浜市の国道で10月、信号待ちの乗用車と市営バスに、後続の神奈川中央交通の路線バスが追突して7人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で逮捕されたバス運転手の男(50)=釈放=が「事故現場から約2キロ手前のバス停『高島町』を過ぎて以降意識を失った」との趣旨の話をしていることが9日、捜査関係者への取材で分かった。事故は11日で発生から2週間。男は昨年、睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されており、県警は病気と事故原因の関連を調べている。
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産経ニュース 2018.11.9
https://www.sankei.com/life/news/181109/lif1811090028-n1.html
「顎(がく)関節症」は、口を開けたり、食物を噛(か)む時などに起こる顎関節部(耳の穴の前にある)、または頬(ほお)やこめかみの筋肉の痛みを特徴とする。加えて、口を開けることが制限され、進行すると2横指(指の横幅2本分)を開けることすら難しくなる。なお、口を開閉する際にカクン、コキンと特徴のある音(関節雑音、クリック音)を出す。
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産経ニュース 2018.11.6
https://www.sankei.com/life/news/181106/lif1811060016-n1.html