東大病院、画像診断書「未開封」4割…主治医の確認形骸化

東京大学病院で、CT(コンピューター断層撮影法)などの画像を専門医が診断して作成した報告書の4割を主治医が「未開封」だったことが、病院関係者への取材でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年12月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181228-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

高齢化進む歯科技工士 若手離職 担い手心配 労働長く低収入環境改善が急務

 医療分野の専門職ながら、若手の離職に歯止めがかからない歯科技工士。全国の養成施設への入学者数は2017年度に927人と20年で3分の1に激減し、本県でも高齢化や担い手不足が懸念される。背景には長時間労働や収入の低さなどがあると指摘され、県歯科技工士会は労働環境の改善に取り組む方針だ。

上毛新聞  2019年1月6日

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/103429

病院の2割、非常用発電や給水など災害設備が不十分

全国の災害拠点病院など主な病院の約2割が、診療機能を3日程度維持するのに必要な発電や給水設備を備えていないことが、厚生労働省の調査でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年12月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181225-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

抗菌薬、半数近くが飲みきらず…完治しない恐れや耐性菌出現も

抗菌薬(抗生物質)を処方された人の半数近くが最後まで飲みきらず、残った薬を体調が悪くなった時に飲んだ人も2割を超えることが、国立国際医療研究センター病院の調査で分かった。家族や他人からもらって飲んだ人も約2割いた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年12月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181225-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

急増する心不全の入院 毎年1万人前後増

「心不全」の入院患者数が急増していることが、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)と日本循環器学会の共同調査で分かった。心不全は、全身に血液を送り出すポンプの働きをする心臓が、ポンプ機能を果たせなくなり、体に症状が表れた状態(病態)を指す。

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産経ニュース 2018.12.21

https://www.sankei.com/life/news/181221/lif1812210008-n1.html

歯科麻酔、2歳死亡 両親「寝てるだけ、と手当されず」

福岡県内の歯科医院で昨年7月、虫歯治療のために麻酔を注射された女児(当時2)の容体が急変し、死亡する事故があった。両親からの届け出を受けた県警は、業務上過失致死の疑いがあるとみて捜査を開始。容体変化への対応や麻酔の投与量が適切だったかなどを調べている。

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Yahoo NEWS  2018年12月23日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000052-asahi-soci

8K画像の内視鏡使い手術 全国初の保険適用

8K=スーパーハイビジョンの鮮明な画像の内視鏡を使った手術のシステムが北海道の旭川医科大学に導入され、17日、手術が行われました。8Kの内視鏡を使った保険医療の態勢が整えられたのは全国でも初めてだということです。

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NHK NEWS WEB  2018年12月17日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181217/k10011750231000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_010

妊婦加算の凍結を了承 来年1月1日から 中医協

妊婦が医療機関を受診した際に医療費に上乗せされる妊婦加算について、厚生労働大臣の諮問機関である中医協=中央社会保険医療協議会は、来年1月1日から凍結することを了承しました。

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NHK NEWS WEB  2018年12月19日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181219/k10011752391000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

骨粗鬆症対策は納豆食べて日光浴

身体(からだ)は正字で「體(からだ)」と書くように、本来、強固で豊かな骨によって支えられている。しかし、残念なことに骨は老化とともに徐々に脆(もろ)くなる。この脆さが正常範囲を超えて進行するのが「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」である。骨粗鬆症とは読んで字のごとく、骨が「粗(あら)く」、大根に「鬆(す)」が入ったような状態になることを指す。

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2018.12.18  産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/181218/lif1812180025-n1.html

両側乳がん、早期なのに全摘?

Q 54歳の女性です。乳がん検診で再検査となり、生検で右乳房が非浸潤性乳管がんと診断されました。腫瘍は乳首下側付近で長さ2・3センチ、全摘を勧められました。左側も磁気共鳴画像装置(MRI)検査で怪しい部分があって同時に生検をしたところ、グレーゾーンとのことで、再度生検したものの確定できず、病理専門医が精査中です。左もがんと診断されたら、両側乳房全切除と一次(同時)再建の可能性が高いと言われました。早期で見つかったのに、両側全摘は不安です。

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産経ニュース 2018.12.18

https://www.sankei.com/life/news/181218/lif1812180016-n1.html