難治性のうつ病に対し、頭部に磁気刺激を与えて症状の改善を図る治療装置が6月、初めて保険適用された。
帝人ファーマが販売する「ニューロスターTMS治療装置」。(続きはリンクから)
yomiDr(2019年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190619-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news
>>>うつ病に対して、脳への磁気刺激・・・なんとなく納得してしまいました。
難治性のうつ病に対し、頭部に磁気刺激を与えて症状の改善を図る治療装置が6月、初めて保険適用された。
帝人ファーマが販売する「ニューロスターTMS治療装置」。(続きはリンクから)
yomiDr(2019年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190619-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news
>>>うつ病に対して、脳への磁気刺激・・・なんとなく納得してしまいました。
沖縄県は14日、県内の子どもや家族の現状を把握し、社会や経済状況が与える影響を調べる2018年度県小中学生調査の報告書を公表した。過去1年間に子どもを病院や歯医者に受診させられなかったと回答した割合は対象の全学年で前回調査より増え、困窮世帯では約3割に上った。理由として「医療機関での自己負担金を払うことができなかった」を選んだ割合は困窮層で26・4%となっており、子育て家庭の厳しい状況が明らかになった。
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琉球新報 2019年6月15日
沖縄県は14日、子どもの貧困の背景を探る2018年度県小中学生調査報告書を公表した。保護者アンケートでは、困窮層ほど父母とも不安定な職で労働日数が多く、子育てに対する負担感や孤立感を深めている実態が表れた。社会的支援を受ける機会や親子の関わりも少ない傾向にあった。
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沖縄タイムス 2019年6月16日
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/433121
厚生労働省は4日、免疫の働きを利用したがん治療薬「オプジーボ」と「キイトルーダ」を使用すると結核の発症率が高まる恐れがあるとして、製造元の小野薬品工業(大阪)とMSD(東京)に、薬の添付文書の重大な副作用として結核を追記するよう指示した。オプジーボでは、使用との因果関係が否定できない結核関連症例が6例報告された。死亡例はない。
厚労省は、結核の感染者らには慎重に投与するとともに、使用患者の観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置をするよう求めた。オプジーボと似た仕組みでがんを攻撃するキイトルーダも、同様の注意喚起の対象とした。
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産経ニュース 2019.6.4
https://www.sankei.com/life/news/190604/lif1906040017-n1.html
オプジーボは、免疫系に作用する薬なので、予期せぬ副作用が現れることはありうることかと思います。重要なことは、発現した副作用を重篤化させないことだと思います。このような形で、副作用報告されたことによって、発現の減少だけでなく重篤化を防ぐことにもつながります。今後も更なる副作用に対する研究が必須ですね。
厚生労働省は4日、肺がんなどの免疫治療薬「オプジーボ」と「キイトルーダ」について、薬の添付文書に重大な副作用として「結核」を追記するよう、指示した。(続きはリンクから)
yomiDr(2019年6月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190605-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news
政府は、マイナンバーカードの普及に向けた総合対策を取りまとめ、令和4年度中に、おおむねすべての医療機関でカードを健康保険証の代わりに使用できるようにすることを目指すほか、公務員などは今年度中にカードを取得するよう推進するとしています。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB 2019年6月4日
■改善は運動、食事から
生活習慣病である2型糖尿病は「太った人の病気」とのイメージが強いが、それは間違いらしい。日本を含むアジア人では、痩せた人でも欧米人より発症リスクが高いことが各国の研究で分かってきた。体重や体格だけでは分からないリスクと、取るべき予防策について専門家に聞いた。
◆発症率に人種差
2型糖尿病は進行はゆっくりだが、神経障害や腎臓病、目の網膜症など合併症が起きやすい。脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高まる。2型患者では膵臓(すいぞう)から出て血糖値を下げるホルモン「インスリン」が不足したり、出ているのに血糖値を下げる反応が悪くなる「インスリン抵抗性」が起こったりする。抵抗性は肥満や遺伝、運動不足などで高まるが、国立国際医療研究センターの植木浩二郎糖尿病研究センター長は「メカニズムは複雑で詳細はよく分かっていない」と言う。ただ、植木さんによると欧米人とアジア人で糖尿病発症率の違いが知られている。1960年代に米ハワイ州で白人より日系人の方が発症率が高いことなどが判明。植木さんは「欧米人は皮下脂肪が厚いがインスリンの分泌も多く、多少太ってもインスリン抵抗性が低い人が多い。一方、アジア人は普通の体格や痩せた人でも同程度の体格の欧米人より発症リスクが高いとの見方が有力」と話す。
◆メタボの予備軍
順天堂大代謝内分泌内科・スポートロジーセンターの田村好史准教授らは、体格指数(BMI)が25未満である非肥満の日本人男性94人の協力を得て、全身のインスリンの効きを詳細に調べた。インスリンが正常に働けば、血液中の糖は筋肉に取り込まれて急減するが、健康と思われた人にもその働きが悪い人が多数いることが分かった。効きの良い人と比べると、悪い人は「体脂肪率が高め」「皮下脂肪や肝臓の脂肪が多め」に加え「中性脂肪が多め」「日常生活の活動量が少なめ」といった特徴が判明した。
◆目指せ3キロ減量
「運動不足などで血糖の多くを受け入れる筋肉に脂肪がたまると、インスリン抵抗性が起こる。これが続くと膵臓が酷使され、インスリンの分泌自体が悪くなる悪循環に陥りやすい」。こう話す田村さんは、痩せた女性では筋肉が少なく脂肪がたまった人ほど高血糖のリスクが高いといった研究も発表している。植木さんは「親族に糖尿病の人がいるなど遺伝的背景がある人は特に気を付けたい。若い頃より10キロ以上体重が増えた人も要注意」とし、予防として、「まず3キロの減量」を推奨する。「皮下脂肪は“定期預金”、肝臓や筋肉の脂肪は“普通預金”です。たまりやすいが、取れやすい」。食事の改善と日常の活動、運動を組み合わせるのが望ましいという。
>>産経ニュース 2019.5.31
https://www.sankei.com/life/news/190531/lif1905310022-n2.html
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糖尿病は主に、1型糖尿病と2型糖尿病に大きく分けられます。1型糖尿病は、インスリンを分泌する膵ランゲルハンス島のb細胞が破壊され、インスリン分泌不足になり、血糖が上昇することにより発症します。一方、2型糖尿病は、肥満をはじめとした生活習慣、加齢、などにより、発症する糖尿病であり、現在の糖尿病患者数の約9割を占めています。2型糖尿病では、肥満でなくても、生活習慣や運動不足で数値が悪化します。日ごろの習慣が大事ですね。
Q 45歳の男性です。平成25年に虫垂がんと診断されました。手術後に抗がん剤治療を受けたのですが、その後2回、腹膜播種(はしゅ)(腹膜に腫瘍が種をまくように散らばった状態)になり、その都度手術を受けました。今年また、以前手術を受けた直腸切除後の腸管吻合部に直径4センチ大の腹膜播種が見つかりました。主治医からは抗がん剤治療で腫瘍が小さくなったら手術をすると説明されました。手術後は人工肛門になるといわれ、不安です。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2019.5.31
https://www.sankei.com/life/news/190528/lif1905280016-n1.html
寝たきりなどによって、体重で圧迫される場所の血流が悪くなったり、滞ったりして、傷になる「褥瘡(じょくそう)」。一般的に「床ずれ」といわれる症状が、超高齢化社会となる中、問題となっている。重症化すると死に至る可能性があるだけではなく、傷の見た目から患者本人や家族が受けるショックも大きい。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2019.5.31
https://www.sankei.com/life/news/190528/lif1905280012-n1.html
佐賀大医学部の中山功一教授(臓器再生医工学)らの研究チームが、人間の細胞から立体的な構造体をつくる「バイオ3Dプリンター」を使い、人工透析患者の皮膚から人工血管を作製し、患者に移植する臨床研究を始める見通しとなった。国から認可された審査委員会に研究計画を申請済みで、承認後に着手する。
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西日本新聞 2019年5月28日